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「朱蒙-チュモン-」は2006年に韓国で放送され、最高視聴率52.7%を記録し、MBC演技大賞では、最多7部門の受賞をしてことで話題のドラマです。

ダメ王子がリーダーとして目覚め、高句麗建国の英雄となるまでの波乱万丈のストーリーに釘付けになること間違いなしです!

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第1話

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ドラマ「朱蒙」第1話 あらすじ
紀元前1世紀、朝鮮半島は中国・漢帝国の支配を受け、多くの流民が朝鮮半島の小国群に保護を求めて逃げ込んできた。その小国群のひとつに扶余(プヨ)国があった。扶余国のヘブル王は漢との関係改善に腐心していた。王の代理としてヒョント城に入ったクムワは、ハベク族首長の娘であるユファと出会う。妻子ある身である彼女の美しさに心を奪われてしまう。しかし、ヒョントの太守が彼の目前で精鋭部隊に流民を虐殺させたことに激怒したユファは太守に食ってかかり、投獄されてしまう。しかし、クムワは旧友である漢の士官であるヤンジョンに頼んでユファを釈放させた。ヘモスは反乱軍を率いて戦っていたが、戦の最中に深手を負ってしまう。瀕死の状態で川に流された彼をユファが助けて介抱する。ユファは名も知らない男性に強く心を惹かれたので、彼を匿うことにした。ところが、彼を捕縛しようと漢軍が現れ、匿えば全員の命はないと脅す。そのような男が娘と一緒にいることを知った父ハベクは漢軍に通報したが、小屋に突入したときにはヘモスの姿はそこにはなかった。
ドラマ「朱蒙」第1話 感想
朝鮮では昔から、いいニュアンスでも悪いニュアンスでも漢の影響を受けてきましたが、この物語の紀元前1世紀もまさしくそのようなご時世でした。漢の強い圧迫を受けて、流民が現れてして、その流民が朝鮮各所の小国群に流れ込んでいったのです。その小国群の中にプヨというところがありまして、そこの皇太子がクムワという人です。クムワは相当勇敢でシャープな人、今後の朝鮮の未来に貢献可能な逸材でした。一方、ヘモスという反乱軍の指導者もかなり勇敢な人物でしたが、クムワはこのヘモスと手を設ける事にしました。この二人の間に美しいな花のように咲き誇るのが・・ユファですね。ユファは瀕死のヘモスを助けてかくまうのですが、この事が罪に問われてヒョント城に連行されてしまいます。クムワはヘモスの盟友ですから無論救出しますが、神女のヨミウルは助けないほうがいいと忠告します。そのような事したら災いがやってくると・・。

第2話

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ドラマ「朱蒙」第2話 あらすじ
最終的に鉄騎軍にヘモスをか匿ったことがバレてしまい、ハベク族は皆殺しにされた。ユファはヒョント城へ連れて行かれるが、クムワがプヨ国の宮殿へ連れ帰った。ところが、神女ヨミウルが、ユファを匿うことで国の未来が危ういと言う。一方、ヘモスはハベク族の皆殺しを貿易商ヨンタバルから聞かされショックをうけた。せめてユファだけは救出したいと、ヒョント城まで同行を求める。ところが、ヘモスの正体を見抜いたヨンタバルは太守に密告しようとする。しかし、途中で盗賊の襲撃を撃退したことでヘモスに商団の護衛を依頼する。その後ヨンタバルからユファが亡くなったことを聞かされたヘモスは砦へ戻りクムワと再開する。そして彼からユファの無事を伝えられる。そして、ユファとヘモスが互いに心を寄せていることを察知する。クムワは各部族の力を結集させて漢帝国と戦おうとしたが、ヘモスを厄介者扱いしているヨミウルとプドゥクプルが罠にかけ、ヘモスは鉄騎軍に捉えられ拷問を受けてしまう。クムワはユファからヘモスの子を授かっていることを伝えられ、ユファを助けに行くと誓う。
ドラマ「朱蒙」第2話 感想
少々失礼な言い方だが、このドラマの主要キャスト3人が序盤のうちは若作りをしていることだ。NHKBSプレミアムで大好評となった韓流ドラマである「赤と黒」では大人の色香を思う存分魅せつけてくれたオ・ヨンスが演じるユファは、誰も一目ぼれするほどの美しさを持つ可憐な女子を見事に演じていた。しかし、皇太子クムワを演じたチョン・グァンリョルと、反乱軍の将へモスを演じたホ・ジュノの若作りぶりは、ほんのほんの少し理不尽があったかも…。ただし、二人のアクションはお見事だった。手に汗を握った武術大会の演舞は、ベテランだからこそ可能な仕上げされた武術が堪能可能なので必見。

第3話

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ドラマ「朱蒙」第3話 あらすじ
クムワはヘモスを救出しようとするが、ヘモスは逃げ切れずに弓をうけて崖から転落して亡くなってしまう。ユファはヘモスの死を嘆き悲しむが、ヘモスの息子を出産する。クムワはその子を自分の子として引き取りたいと申し出るが、クムワを恨むユファは拒絶。プヨ国の未来を案じたプドゥクプルは大将軍チョクチに赤ん坊の抹殺を命令したが、その命令を察知したユファはすでに逃亡していた。しかし、追手に追いつかれチョクチが子供を斬ろうとしたその瞬間、剣に雷が落ちてチョクチは息絶える。ユファはクムワがいる宮殿こそが一番安全だと考え、息子とともにクムワのもとに戻ることにした。クムワは無事戻ったことに安堵し、子供をチュモンと名付け、朝鮮流民を救済する英雄に育てることを誓う。20年の月日が流れ、クムワは王となっていた。そして、プヨは漢に拮抗する勢力をつけていた。そんな折、正室の子テソとヨンポは父の片腕になりたいと勇ましく戦うが、その一方チュモンは武術に全く関心がなくクムワは歯がゆかった。充分な戦果を勝ち取ったクムワは、神女の助言を聞き入れ、収穫を神に感謝するヨンゴ祭を盛大に催す。ところが、その当日チュモンはプヨンにしつこく言いよってしまい、彼女と倉に閉じこめられて儀式に参列できなくなった。
ドラマ「朱蒙」第3話 感想
とうとう青年チュモンが登場しましたね!このヘタレが立派な人物に成長してゆく話なんでしょうが、ダメダメすぎる!逆らえない侍女にまとわりつくなんて言語道断よ。倉庫に閉じ込められたって、外に出る方法なんかいくらでも考えられるでしょ?も~!見た目も全然好みじゃないし、このまま観続けられるのかしら……。ヘモスさまとユファに免じてもうちょっと観るつもりだけど……。これで面白くなきゃダメ!兄貴のテソは、けっこういい奴っぽい。頼りないチュモンをかばってやったりしててね。ヨンポは嫌な奴~。チュモンのことが憎くてしょうがないんだね。王妃はちょっと哀れ。クムワのこと、愛しているのに報われないなんて気の毒。でも第一王子がちゃんといるんだし、妻の座は安泰と思いますよ。クムワが全然配慮しないのがダメなんだけどさ。こいつもユファには指一本触れられないわけだし、かわいそうっちゃかわいそうかなぁ。「生きろ!」ってそれだけじゃあ、わかんないのに。とっさに子どもの存在を言えなかったのは、クムワの心にひっかかりがあるからでしょうな。

第4話

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ドラマ「朱蒙」第4話 あらすじ
祭りに参加できなかったクムワは怒り心頭。テソの取り成しでなんとか重い罰を免除されるが、これはテソの陰謀であった。父クムワの寵愛がユファとチュモンに向けられていることを日々恨むテソは、プヨの神器である「タムル弓」を見るためにチュモンを連れ出し、山中で殺そうとしていた。そんな兄たちの計略を知らないチュモンは、旅に出る。テソとヨンポは計画通り森で底なし沼に落ちたチュモンを見捨てる。しかし、チュモンはギリギリのところで、ヨンタバルの娘ソソノが率いる商人の一行に救われた。商団はヘンイン国の将軍との取引が決裂してしまい危機一髪となるが、部下のウテの活躍でなんとか乗り切る。ソソノは、商団を助けた失礼な若者がプヨの王子であるチュモンと知らぬまま別れた。始祖山の祭壇に着いたテソとヨンポは、「タムル弓」の強靭さに驚いていた。結局何もできず引き返してきた兄達に追いついたチュモンは、二人が自分を殺そうとしていたことを知ってしまう。チュモンは悲しみの中祭壇の前に立ち、引き絞った神器の弓を折ってしまい、さらに落ち込んでしまう。
ドラマ「朱蒙」第4話 感想
いよいよチュモンが誕生した。こうした英雄ドラマの場合、その誕生から少年期を丁寧に描くことが多いが、本作は子役を使わずいきなり20年の時空を飛び越える。主人公のチュモンを演じるソン・イルグク。その演技の上手さから、第3、4話あたりのていたらくぶりには思わず「デカい図体なのに、しっかりしろ!」と激を飛ばしたくなるはず。

第5話

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ドラマ「朱蒙」第5話 あらすじ
チュモンからテソとヨンポに殺されそうになったことを聞かされたユファは、「お前は次の王にならなければならない」と言い、「これまでは王妃たちの妬みを最小限にするため目立たぬようひっそりと生きてきたが、皇太子にならねばならない!」とチュモンに命じた。侍女ムドクの兄のスミ山監獄の看守長であったムソンを師匠にチュモンに武芸を習得させようとする。命の危険を感じたチュモンの上達は早く、テソと互角の腕前まで成長する。そんなある日、ムソンに監獄の中を案内させたチュモンは、一人の囚人と出会う、その囚人は一番奥に幽閉されており両目が見えないという。宮殿に戻ったチュモンからそのことを聞かされたユファは、その囚人はヘモスなのではないかと疑う。ヘモスから「助けてくれ」と哀願される夢を見たクムワは、ヘモスのために祭事を催したいとヨミウルに尋ねた。プドゥクプルはクムワがヘモスにこだわることに立腹するが、ヨミウルからヘモスがまだ生きていることを聞き驚く。スミ山の両目の見えない囚人はヘモスであった。20年前に死んだはずのヘモスが突然プヨの宮殿に現れた。へモスを殺してはならないという神のお告げがあったため、ヨミウルはヘモスが自ら息を引き取るまで、こっそりと幽閉していたのだった。
ドラマ「朱蒙」第5話 感想
ヨミウルにも言ってやりたいね。お前は何様だと。すごい巫女か知らんが、もうちょっとわかりやすいご託宣はないのか。様々な因果で未来は変わりうるので、こういう人々の霊感はだいたいおおざっぱな予言にしかならないものだけど……。今はクムワ王を信じて漢と対立路線でも仕方ない、と言ったり、ちょっと私情が入りすぎな気がする。ヘモス、いなくなった方が良かったんじゃないのかよ~。ヨミウルはいったい誰の味方なのかわかんないし、理屈じゃない動きをするので予測がつきません。覚えていますよね、みなさん。ソソノのお父さんヨンタバル。ケルという部族の君長であり、商団の主です。よくわかんないんだけど、君長でありながら旅団を率いてるんだね。部族みんなで移動してたのかな、以前は。

第6話

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ドラマ「朱蒙」第6話 あらすじ
プドゥクプルはヨミウルと共に監獄を訪ねる。しかしヘモスを見て驚いてしまい、何も話しかけずに立ち去った。一方テソは宮殿から頻繁に外出するチュモンに対し不審感を抱き、稽古を口実にしてシュモンと立合い、圧倒的な強さを発揮し勝つ。チュモンは鉄器工房へ行き親方モパルモを訪ね、折れない剣が欲しいと彼の指南を仰いで、自ら工房で剣を作り始める。その頃、ヒョント城に新しく任ぜられた太守ヤンジョンがプヨを訪れ、クムワに鉄器製造を監視すると告げる。クムワは鉄器工房の存在自体を隠すため一時的な閉鎖を臣下に指示。そんなとき鉄器工房で火災が発生してしまう。実はヨンポがチュモンの剣作りを嗅ぎつて仕掛けた罠だったのだ。罠が仕掛けられているとは知らないチュモンは炉に火をつけ、途端に大きな爆発が起き火災になったのだ。そのため鉄器工房はヤンジョンに発見され、結果武器の開発を断念しなければ、漢との交易を一切停止にすると勧告を受けてしまう。
ドラマ「朱蒙」第6話 感想
チュモンはテソとヨンポに命を狙われていると気づきました、結果やむなく母親に相談し、母のユファは今回、いつものように用心するよう諭すのではなく、「あなたこそが王位を継ぐ太子にならねばならない!と強く励ましました。今までチュモンは身を隠すようにひっそりと生きていたのに、これからは前へ出て行くように、ということなのでしょう。しかしチュモンは武芸の修業をしたことが無く、また太子たるべきカリスマ性も身につけていません。そのため母ユファはチュモンに武芸を習わせるのです。またヘモスが生きていると確認したヨミウルとプドゥクプルは、かなり驚いていました。神女のはずのヨミウルですが、ヘモスの生存は透視できなかった?そしてチュモンは武芸の稽古に励んでいるものの、達人までには時間が必要なようです。

第7話

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ドラマ「朱蒙」第7話 あらすじ
クムワはチュモンのために、実子のテソを皇太子に指名せずにいた。それを不満に思う王妃たちが、チュモンに対し刺客を放つ。クムワが極秘に派遣した護衛に守られ、チュモンは難を逃れたが瀕死のけがを負い、倒れていたところ宝石泥棒のマリに助けられ、その後自分のため宮殿を追放されたプヨンが解放してくれた。回復したチュモンは謝罪し、プヨンと共に塩密売人・トチの手下として働く。その頃ヨミウルが仲介し、ヨンタバルはクムワへの謁見が叶う。諸国の貴重な情報と引き換えに、プヨと漢の交易を一任するのと約束を取りつけた。その間ヨンタバルと宮殿に来た娘・ソソノは、武術の稽古をしていたテソと闘う羽目に。テソは美しく気丈なソソノを見初め、王妃が進める縁談を断ってしまう。その後、トチの交易権を奪って塩密売を阻むため、ソソノはウテらとトチに夜襲をかけ、以前自分が助けたチュモンが、敵・トチ側で戦うのを見て驚く。夜襲に怒ったトチはマリたち3人組に金を払ってソソノ誘拐。ソソノ解放のために来たサヨンに対し「父ヨンタバルが来て土下座しろ」と言う。マリたちが拉致した人質がソソノだと知ったチュモンは、トチを裏切って彼女を逃がした。
ドラマ「朱蒙」第7話 感想
思いもよらぬ展開で物語が展開しています。プヨンと王子との運命の出会い。プヨンは「一時は恨みもしたが、もういいよ」なんて素直な良い娘です。憎からず思っていたにせよ、なかなかできないことです。プヨンの苦労も知らず、チュモンはまたも彼女に迷惑をかけ、塩密売人のトチに対し、彼を雇って欲しいと頼みます。私はチュモンも男として、自分で自分を売り込む度胸くらい欲しい所だと思うのですが。甘ちゃん王子だと思いました。人が好過ぎて情勢が見えてない、トチが悪人だということも解っていない。私もソソノの落胆には共感します。でもソソノも多少の犠牲を顧みず塩の闇取引現場を襲うという、商売のためなら冷酷な決断ができる女性です。「男なら王になった相ですね」と人相見されたのも頷けます。男なら王、女なら何になるのでしょう?ソソノにはほんとにがんばってほしいです。

第8話

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ドラマ「朱蒙」第8話 あらすじ
チュモンはかつて自分を救ってくれたソソノを助けると決め、ソソノは初め躊躇するが、チュモンを信じて逃げた。結果チュモンはマリたちに捕まり殺されそうになる。プヨンはチョモンを助けるため、彼がプヨの王子だと身分を明かした。それを聞いたマリ達はソソノを逃がしたと知られればトチに殺される、それよりもチュモンを助けて恩を売ろうと考え、チュモンを連れて逃げると決意した。そのころプヨでは、テソが商団へ赴き、ヨンタバル経由で各国の情報を得ようとしていた。チュモンを連れたマリ達は洞穴にある監獄内で匿うよう頼む。チュモンは自分の所在を知られないようムゾンに口止めするが、母ユソンはチュモンに会いに来てしまう。ユンボはユソンを尾行し洞穴を突き止めて王妃に報告する。クムワに対し王妃が洞穴にある「秘密の監獄」の件を訪ねると、監獄の存在自体を知らないクムワは激怒し、自ら見に行くと言い出す。監獄にはヘモスが幽閉されていると知っているブドゥクプルたちは恐慌をきたす。何ら状況を知らないチュモンは、自分は大きな失敗の結果追放されたこと、兄たちが自分の命を狙っていると訴え、へモスに剣を教えて欲しいと懇願する。
ドラマ「朱蒙」第8話 感想
テソやヨンポはクムワの実子ですが、クムワは彼らを皇太子に指名しようとせず、あろうことか実子ではないチュモンを皇太子にと考えているようです。これはチュモンとユファには嬉しいでしょうが、テソとヨンポにとっては心外でしょう。もし本当にクムワがチュモンを皇太子にしたら国は分裂。つまりテソ・王妃派対、チュモン・ユファ派が対立し、間にクムワが挟まれる構図ですがそれは避けたいところです。この物語の主人公はチュモンですが、順当にテソを皇太子にする方が良いと思います。チュモンなら我慢するでしょうが、テソには無理でしょうから。今回チュモンはマリたちから酷い暴行を受けますが、プヨンが発した「チュモンが王子である」を聞いたマリたちが態度を変えて、チュモンに恩を売るようになりました。後にチュモンが王になったとき自分たちが有利になると思ったのでしょうが、なんとも現金な話です。

第9話

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ドラマ「朱蒙」第9話 あらすじ
チュモンは監獄で会ったヘモスの強さに驚き、彼に教えを請う決意を固める。そこへ兵士たちを率いテソとヨンポが現れるなり、監獄内の官吏や罪人たちを次々と虐殺しつつチュモンに近づく。戦う以外方法がない状況で、へモスがずば抜けた強さで剣を振るう。山へと逃げた2人だが、ヘモスは脇腹にテソの攻撃を受け深手を負い、一方のテソは肩に深い傷を受けた。クムワ王は到着してすぐ監獄内の惨状に驚愕するが、テソが証拠をもみ消したため犯人は解らない。しかしヨミウルは治療中テソの傷から、今回の襲撃に彼が関与したと見抜き、ヨンポを尋問、事件の真相を知った。山中へ隠れたチュモンとヘモスは小屋に潜み、マリたちやプヨンたちの助けを借りて、ヘモスは受けた傷を癒やしていた。ある日ソソノが小屋を訪れ、命を助けてくれた恩義に報いるためチュモンを保護したい、ついては商団へ入らないかと誘うが、チョモンは辞退する。数日後ヘモスは、チョモンと2人語り合えるまで回復した。だが会話の最中チュモンの父がかつての盟友・クムワだと聞いて、ヘモスは驚き顔色を変えた。
ドラマ「朱蒙」第9話 感想
圧倒的に武術が強いへモスと大勢の軍隊の立ち回り?シーンが壮観でした。日本の殺陣とは違う迫力がありますね。でも深手を負ったヘモスを連れて、チュモンが必死に逃げる場面では、思わず笑ってしまいました。あの深い傷を受けて痛いだろうに、崖から飛び降りるなんて、死んでしまうでしょう、普通。へろへろのヘモスを連れ回す姿はコントのように見えて、おかしくって仕方がなかった。今回は冒頭から飛ばし過ぎた展開で、仕方がなかったのかも。それにしても「体がなってない」と言いつつ気を通すとか、東洋医学的な処置が沢山出てきました。針治療の先生が治療中気の流れとかねよくお話しますよね。ヨミウルは気を送ってテソを生還させたけど、羨ましくなりました。スピリチュアルなことが散見される回でした。

第10話

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ドラマ「朱蒙」第10話 あらすじ
ヘモスがクムワは監獄に20年間も閉じ込められていたと知り衝撃を受けたが、ユファにはどうしてもそれを打ち明けられない。チュモンは逃走したマリたちの協力を得てヘモスを匿い、護身用に2本の剣を入手した。一方テソたちは監獄を襲撃したのは自分達だということをが伏せるよう、プドゥクプルたちを説得していた。ソソノは父ヨンタバルの命令でテソを見舞うが、チュモンが気になってしまう。調べた結果彼が本当にプヨの王子だったと知り驚くが、王子2人とつながりを持てたことは良い機会と捉えた。トチはプヨと漢の交易を請け負うためヨンポを接待するが、宴席でヨンポはトチをチュモンのことで質問攻めにする。ヘモスは、チュモンが父や兄たちとの間でトラブルを抱えていると知り、役に立とうとクムワに書簡を送り、湖で会おうと申し入れた。クムワは約束の場所に行ったが、これを知ったプドゥクプルは大量の刺客を送り、ヘモスは盟友クムワが刺客を送ったのではと疑う。考えあぐねてチュモンが自分で身を守るしかないと結論を出したへモスは、本格的に彼に剣術を教え始める。やがて剣の奥義を教わったチュモンはついに師・へモスの胸をかすめるまでに成長した。
ドラマ「朱蒙」第10話 感想
監獄内で父・ヘモスと出会えたチュモンにとって、監獄に入れられたことは運命だったのかも知れません。ヘモスは最強の武術をチュモンに披露し、すっかり心酔したチュモンは彼を師と仰ぎます。チュモンには武術の才はなく、だからこそ強いヘモスが実の父とは知らぬまま憧れを抱いたのだと思いました。そんな中監獄はテソが率いる兵士たちにより襲撃されました。これはヘモスを狙ったものでしたが、圧倒的な武術で多数の敵を蹴散らして、チュモンを庇いつつ山中に逃れることができました。武術の達人・ヘモス以外には突破できなかったでしょうね。ヘモスが生きていたことを知るクムワも、へモスの事をユファに話すべきか否か迷ってます。彼女の気持ちを考えるとすぐに話したほうが良いのでしょうが、話したらユファはクムワから離れてしまうかも?そんなことよりも、チュモンとヘモスを山中から救出し、保護してあげてほしいです。ヘモスは負傷し、チュモンが看病しながら逃げ続けているのですから。

第11話

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ドラマ「朱蒙」第11話 あらすじ
剣の練習のチュモンを見にきたソソノ。彼女は偶然、プヨンを抱きしめる所を目撃、複雑な想い苛まれる。その後、ソソノのを訪ねて来たチュモンは、マリ達が働けるよう依頼。マリ達は拉致した輩!最初は断ったが、結局はチュモンの護衛兵として働く。またテソと鉢合わせになる。なぜいると聞くテソに、ソソノが命の恩人だという。「命だけは助けてくれ」と頼むチュモンにテソは、「気に障る事をしたら承知しない」と脅す。クムワはヘモスを捜索中だった。それを感知したプドゥクプルは焦り、ヨミウルはピョリハの力を借りてヘモスの居場所を突き止める。が、ヨミウルは牢に投獄される。へモスがプヨに居ては危ない。プヨから去るよう頼んだ。だが、ヘモスはプヨを発つ前にユファに再会したかった。プドゥクプルはテソにクムワとヘモスついて、「プヨの為にヘモスを生かしておいてはならない」と語る。テソは母から「チュモンはヘモスの子だと」と聞く。ヘモス殺害に向けて兵が動く。一方、ヨンポは宮廷使者らと武器を横領していた。武器持ち出しを目撃したモパルモは、ヨンポに他言したら殺すと脅される。ヘモスとの契約を遵守したヨミウル、ヘモスとユファを再開させる。
ドラマ「朱蒙」第11話 感想
意外や意外、チュモンは弓に関しては相当の腕の持ち主でした。じゃあ、タムル弓を折っちゃったのはアーサー王神話とか関連がないのか。でもあの時は覚醒してなかったし、どうなるのか?正直よく分からない。ただ、現在もあのタムル弓は折れた状態。本当に放置されたままか、あの神器。思考のないヨンポ王子は相変わらず。トチや極悪人と手を組んで、世渡り出来る才覚があるとは思えない。うまく利用されちゃうんじゃないかな。特に武器の横領なんか許して、国益に反しそうだし。ヨンタバルを裏切るのは、ソソノとの関係を切る事だから、テソ王子はご立腹怒ですね。テソとヨンポの間にも、王位継承権争いが勃発しそう。突っ込みどころは多くありますが、どれも許容の範囲なので、流しておきたいところ。チュモン、ソソノに見下ろされて気づかないのか!隠れ家の意味ないだろう。しかし、テソ王子の我が儘にも呆れたもんだ。お父さんの愛情を奪ったチュモンとユファが憎い!って話でしょ。正直、2人にとっては、邪魔でしかない。クムワが悪いよ〜。奥さんに愛はなくても娘を可愛がれば良かったのに。こんな逆恨み、しびれを切らしたチュモンが近い内に腹を立てると思います。

第12話

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ドラマ「朱蒙」第12話 あらすじ
ようやくヘモスとユファが再会をする。ユファはクムワに対し限りない恩を感じ、余生をヘモスと共に過ごしたいと願う。クムワはユファを失う事の寂しさを感じていた。クムワとプヨの平和の為、しばらくへモスはしりぞく事になった。息子のチュモンを母に会わせる為、宮殿へ送り出したヘモス。その間に姿を暗まそうとしていた。ところが突然、そこにテソの率いる200名ほどの大群が襲い掛か勝ってきた。大勢相手に孤軍奮闘のへモス。全身に矢を浴び、最後にテソの刃を受けてへモスも力尽きる。クムワが着いた時には全て終わっていた。クムワは友の死を泣き叫び、ユファは悲しみのあまり病に倒れてしまう。後日、クムワは首謀者がテソであった事を知り憤怒に震える。父とプヨの為に起こしたと明かす息子を、討つ事が出来なかった。一方、チュモンは師匠が己と関わったので亡くなったんだと、頭を悩まし、酒と女と博打に溺れていく。以前の姿とは似つかないチュモンの様子を伝え聞いたクムワ。博打帰りのある日、トチの手下ハンダンがチュモンを見つけ大勢で襲撃をしてきた。しかし、チュモンは以前と違い、無事やりのけた。偶然にもクムワは、チュモンの様子を静かに観察した。
ドラマ「朱蒙」第12話 感想
チュモンがヘモスと共に剣術の修行に励む姿は・・何となく胸が熱くなりますね。戦乱などなければ2人は普通の親子として共に暮らしていたはず・・でも戦乱のおかげ再会できたけれど・・。など、様々な事を考えさせられます。一方、ソソノはそれとは違った感情でチュモンを見つめていました。彼女はたまたまチュモンに会いに行った時、たまたま見てしまったのです。チュモンがプヨンを抱きしめるところを。それからというもの彼には特別な感情を抱くようになり、気まずさをも感じました。チュモンとテソの2人の上下関係はまだテソの方が上。印象的なのは、チュモンはテソと鉢合わせになったタイミングで、「命だけは取らないでくれ」と懇願しました。こういった場面、何となんだかとっても悔しいですね。でも、ヘモスとユファが久々に再会するという喜ばしい出来事も。段々ユファの気持ちも高揚していきます。クムワへの恩とユファとの生活。そんな複雑な心情を抱くようになります。それが許されるのかは現状まだ分かりません。。たぶん物語的に許されないでしょうね。ヘモスはそれをよく分かっているから、チュモンをユファの元に送り出してから、ひっそりと姿を消しました。

第13話

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ドラマ「朱蒙」第13話 あらすじ
チュモンがトチ一味に襲撃されている。クムワの護衛が助けようとするが、これを止め、成り行きを見守るクムワ。クムワは、見事一味を撃退するのを見届けると、チュモンに、病床の母を看病しろと言い聞かし、宮殿へ戻ることにしたチュモン。そのことを知ったテソたちは心穏やかではなくなった。さらに、クムワはテソ、ヨンポ、チュモンに「兄弟3人に手柄を競わせ、最も優れた者を世継ぎに選ぶ」と宣言したので、ますます緊張が高まる。だが、それについて相談を受けなかったヨミウルは、憎しみを深めた。クムワはチュモンの腕前に感心していたが、師匠が生前のヘモスと知ると、運命の絆のようなものを感じていた。一方、モパルモは炒鋼(チョガン)法に、悪戦苦闘を続けていた。宮廷使者ポルゲの武器持ち出しについて、チュモンに相談した、だが身を案じたチュモンは、誰にも話すなと忠告した。その頃、テソは経済の仕事を、軍の仕事を引受けたヨンポはトチを通じて、武器の横流しを行っていたが、漢に武器の密売が知られてしまう。クムワのもとに、ヒョント城太守のヤンジョンより、プヨが約束を破って、鉄器の生産を続けるのなら、塩の輸出を停止するという通告が届くのだった。父の前で点数を稼ぐためテソは、ヒョント城に行き、ヤンジョンに説明したいと志願、出発する。その頃、チュモンはユファの回復を見届けると、兄たち同じく、何か仕事を受け持てと言う。自分をさらに鍛えなおすためにと、チュモンは、再び民に混じり、町で暮らすことを願い出た。そしてヨンタバル商団へ。マリたちは宮殿に出入り出来ると期待し喜んでいる。それを知らずに、チュモンはヨンタバルに商団で働きたいと申し出た。
ドラマ「朱蒙」第13話 感想
前回は、ヨンポがチュモンを襲った。そして見事に刺客を追っ払ったチュモン。それを見たクムワ父さんから、ユファ母さんが危篤だと知る。チュモンが城に戻ってきて、焦りを隠せない王妃達のために、クムワは突然、兄弟三人を競わせ、王位を継ぐ者を選ぶと宣言した。自分をないがしろにした王に怒り心頭のヨミウルですが、巫女なら王の行動ぐらい読めたのでは?と。そんななか、漢にヨンポの密売がバレて国は一大事。そして今回は、次兄ヨンポさんの失態のオンパレードといったところでしょうか。でもきっと今後もヘマやるよね。その一方、長兄テソは、自分の株を上げるために、父の代わりにヒョント城へ。チュモンは大きく差をつけられる危機なのに、ヨンタバル商団へ行くと。いったい何が目的なのか・・・・・。塩の取引のためにヨンタバル商団へ行ったんだとばかり思っていたらどうやら違うようですね。この勝負、
塩を手にした者が勝つと見た。

第14話

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ドラマ「朱蒙」第14話 あらすじ
チュモンは王子としてではなく、働き手として、ヨンタバル商団に雇われることになった。それは競い合いを諦めたからではなく、商団で働き、力を蓄え、プヨの皇太子の座を勝ち取るためであった。一方でテソは、漢とのこじれた交易問題を解決する為、ヒョント城へ。だがヤンジョンはクムワが直接来ない限りは交渉に応じないという強気の姿勢を崩さないでいた。テソは、悩んだ結果、極秘にプヨへ戻り、ヤンジョンに、ヘモスの墓から取出した首を贈った。自分が次期王になれば、漢との友好関係も保たれると言う。漢にとって敵であるヘモスの首を、自分が取ったとなれば、ヤンジョンの地位は大いに上がる。ヤンジョンは、喜んで、テソに力を貸すことを約束する。ヨンポはトチに闇取引をさせて、オクチョからの塩を融通させていた。ソソノは、テソとヨンポがプヨの塩を確保するために駆け回り、華々しい活躍をしている。それに比べ、地道にのんびりしているチュモンが歯痒くて仕方がない。しかし、今まで何度も死の淵を覗いたチュモンは、もう小さなことには一喜一憂しなかった。皇太子を実力で決めるという、この機会を掴んでみせると決心する。そこでチュモンは先を見据えて、ムソンやマリ達を側近に置きたいと考え、自分の周囲を少しずつ固めていく。一方、クムワは、20年間ヘモスを幽閉していたことを黙っていたヨミウルを許すことができず、これからはおまえの意見は聞かないと通告する。危機感を覚えたヨミウルは、巫女会合を招集した。その時、タムル弓が破損しているという報告を受け、愕然とする。
ドラマ「朱蒙」第14話 感想
ハンダン一味をうち倒す、チュモンの姿はとても勇ましいものがありました。やっとヘモスとの修行の成果が現れてきたと思いました。このままの勢いで成長を続けてもらいたいところですね。しかしクムワは、そんなチュモンのことを評価しません。すぐに母親のところに行けと、チュモンに指示をしたのです。チュモンの母親とは、そう、ユファは今、病気で臥せっているのです。それでも王妃達は心中穏やかじゃありませんよね・・。彼女達が不安に思ってることは、後継者に指名されるのが、テソやヨンポをさしおいて、チュモンになること。その可能性は実際にありました。しかしクムワは3人を競わせ、後継者は、最も優れた成果を残した者にすると宣言します。ますますこれで緊張感が高まります。チュモンは果敢に後継者争いに飛び込むかと思ったが、突然ヨンタバルの商団で働き始めます。彼は後継者争いを諦めたのかと思いましたが、彼には彼なりの思惑がありました。それは、ヨンタバル商団で働きながら知識と経験を積み重ね、人間としてもっと成熟してから世に打って出ることです。これはなかなか、賢明な選択ですね。

第15話

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ドラマ「朱蒙」第15話 あらすじ
テソは漢との塩の交易再開という大手柄を立てた。それに対して、チュモンは悠然構えていた。ソソノたちはそんなチュモンが歯痒くてたまらない。チュモンは、漢のことを考えずに自由に調達することできなければ、プヨの問題は決着しないと、事態の先を見据えていた。そして、漢と互角に渡り合うためには、強い鉄器の製作が不可欠だと考え、モパルモとともに炒鋼(チョガン)法の解明に全力を注ぐことにする。その一方でヨンポは、ヨミウルからタムル弓について問い詰められ、弓が折れていた事実を聞かされて驚く。そして、何もかも白状する。ヨミウルはそれを聞き、神通力に優れた愛弟子ピョリハを使い、チュモンがタムル弓を折った犯人である事を突き止めた。そしてヨンポは、テソに伯父のポルゲとともに鉄器工場から武器を盗んだことをテソに知られてしまい、窮地に立たされる。テソは自分自身の身を守るために、モパルモ殺害計画を立てる。そしてモパルモは、会心の一刀を完成させた。モパルモは、チュモンに完成した剣を見せようと思い、夜道を急ぐ、その途中でテソの手下達に襲撃されてしまう。ただし、チュモンの機転で送り込んでおいた用心棒ムソンのおかげで難を逃れることができた。モパルモの殺害計画を知ったチュモン。テソとヨンポのもとを訪れ、剣を盗みだしただけでも重い罪なのに、剣製造責務者であるモパルモを殺したら如何なる罪が下されるか分からないと脅す。そんなある日、母からコサンという国に、一面塩でおおわれた山があるという話を聞いたのだった。
ドラマ「朱蒙」第15話 感想
ヨンタバルとヘモスに意外な接点があることが分かった今回。ソソノのもとにテソがプレゼント攻撃にやってきました。このプレゼントの元手がどこから出ているのか大変気になりますが、この調子でいくと、「結婚してくれ」と言うのもそう遠くないように感じますね。そうなったとき、ソソノはどうするのか見ものですな。一方のチュモン、プヨンを迎えにきたは良いが まわりはすでに裏切り者チュモンのこと忘れ、王子であることをみんな知っているかのような態度なのが不思議ですが。まあ、ヨンポが手配書?を持っていたから知っていたからかもしれませんが・・・トチは金持っていないからと門前払い。なぜチュモンは自信満々でプヨンのもとに来たのか謎です。一方のヨンポ、タムル弓の件でヨミウルさんに問い詰められてあっさり白状。ヨンポ、いい味出してるよな。こういうのを負け犬とでもいうのでしょうか。そして、なぜかチュモンの前に巫女の少女が。チュモンに王の覇気にでもあてられたか。謎が謎を呼ぶ展開です。今回はチュモンが塩の確保と、新たな武器の開発で、他の兄弟たちとの差を一気に抜き、差をつけるという作戦が確実に進行しつつあるようですね。おかげでモパルモは命を救われ、しかも、あんなに仲良かったテソとヨンポ兄弟に確執が生まれたのが見てて大変おもしろかったです。仲がいいといえばサヨンがヒョッポをよびだし、私は女でも男にでもなると言っていましたが、(ひげが濃い時点で女というには無理があるとおもいますが・・・)まさかテソのラブラブ光線にでも当てられて、よりにもよってヒョッポに恋心を抱いたわけじゃなかろうなぁ。

第16話

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ドラマ「朱蒙-チュモン-」第16話 あらすじ
コサン国の塩をチュモンは聞く。それをソソノに教え彼女は父にこれは稼げるとコサンへ行く。ウテ、サヨンを振り払い、マリ、ケピルと共にコサンへ行く。直前にチュモンは大切な女性が出来たらと、母から形見の指輪を渡される。ソソノに会いに行ったテソは彼女が旅に出た事に不安に。またタムルの弓についてをヨンポが打ち明けた事に大激怒。弓を折った真実に気付いたヨミウルは、嫌な予感をクムワに伝えるか、ヘモスのことで、ヨミウルをどうしても許す事が無理なクムワは、政治に関わるなと厳命。怒り狂ったヨミウルは神前で祭儀を執り行うが掟破りであった。内乱予感に不安に。ソソノ達はヘンイン国に。宿屋で昔取引が駄目になり乱闘したヘンイン兵だった者がソソノを発見。元将軍で今は海賊のペマンはソソノの拐う事を計画。深夜現れた盗賊達に間一髪気付き戦いに。逞しいチュモン。当初頼りなかったがソソノの想いに変化が。彼の成長と共に、二人の恋模様に動きも。
ドラマ「朱蒙-チュモン-」第16話 感想
テソの優勢によるクムワ後継者争いなりました。なぜなら彼は漢との塩の交易再開を成功したからです。それはプヨの発展に大きな貢献をするので・・評価されて当然です。チュモンがまだ何の手柄も立てていないことにソソノは悔しくて仕方ありません。なんといってもソソノはチュモンが大きな期待の星です。一方、チュモン余裕な気持ちでいました。だって彼はテソの手柄について重要と思っていなかったからです。それより彼は、プヨが漢の許可を受けずに自由に塩の交易ができて初めて・・大元の問題がなくなると思っていました。ソソノは相変わらずボーイッシュでいますね。彼女はチュモンからコサン国の塩の話を聞きくとすぐ、父を説き伏せコサン国へ向かいます。この機を見るに敏な彼女の明敏さ、そして判断力と瞬発力。現代の日本にもこういう女性は憧れですね。ところで、テソはソソノを想ってるわけですが、もう諦めたほうがいいかもしれませんね。だってソソノはチュモンが好きなんですから。

第17話

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ドラマ「朱蒙-チュモン-」第17話 あらすじ
チュモンは宿に侵入した盗賊を駆逐し、ソソノを守るが、襲った盗賊の頭ペマンがソソノを恨んでいるという事実に驚く。ペマンは、ヘンイン国の元将軍だったのだが、以前ヨンタバル商団との武器取引の際に、代価を着服しようとしたところをソソノに妨害されたのであった。ペマンは、この事を今でも逆恨みをして、チャンスがあればソソノに報復しようと考えていたのであった。今では盗賊になったが、もとは一国の将軍。とても勝ち目なんてないと思ったソソノは撤収を決めた。けれども、チュモンは大量の塩を手に入れなければ、プヨの未来は無いと考え、何がなんでもコサン行きをあきらめきれないでいる。決策を見つけるから二日間だけ猶予をくれとソソノに頼みこみ、マリたちと共に盗賊の砦へ向かったのです。チュモンは、わざと敵に捕まり、隙を狙って頭の寝首を頂こうという計画を企てたのだが、タイミング悪くプヨから奴隷を買いにきていたトチの手下ハンダンが現れてしまい計画が失敗に終わってしまった。結局チュモンたちは監獄に捕らえられてしまった。一方で、プヨ国では、ヒョント城の太守であるヤンジョンに難題を突き付けられて、クムワ王がものすごく悩んでいた。その難題というのは、辺境を荒らすセイナンイ族との戦いを控えている漢の皇帝が、プヨに兵を1万ほど援軍要請してきたからだ。それを断れば両国の関係が悪化するのは目に見えている。テソ、ヨンポは折り合いをつけての道を探るのだが、クムワは慌てる様子もなく依然として強気な構えでいる!これを拒否して全面戦争をしても構わないくらいの勢いである。その頃、ヨミウルのアドバイスを完全に無視をした為、神殿との亀裂も決定的となってしまう状況に陥る。そして、チュモンたちが盗賊に捕まっている情報を耳にしたソソノは、自ら敵陣である砦に乗り込んだ!はたして彼女に勝ち目はあるのか。
ドラマ「朱蒙-チュモン-」第17話 感想
とり上げるのは様々な人たちの心積もりが全部悪い方へと流れていってしまったお話でしたね。最初に、チュモン商団を襲った族は、かつて商団と取引をしようと見せかけ返り討ちにあった将軍の逆恨みによるものでした。商団を危ういな目にあわせるわけには行かないと、ソソノは国に戻る事を決めたのだが一刻を争うやり直しのきかないチュモンにとってはここで引き返すわけには行かない。そんな訳で考えた作戦は族の中身に入り込み内側から揺さぶりをかけようというものだったのだが、運の悪い事にそこにトチの仲間が現れてしまう。チュモンは夜、作戦を決行しようとするのだが、その作戦はすでに筒抜け状況。なすすべをなくしてしまう。一方、プヨ国では、漢がプヨに1万の兵を要求。以前、漢の犬と成り下がったテソは 見返りの要求を呑む事を前提に、父クムワへ進言したがそれが、かえって打開策を模索する父を追い詰める事になるとも知らず、事態は全面戦争の様相を呈してきました。しかも、ヨミウルは何を言ってもおどしても、すべて動じない。何となく最後には泣き落としでもしそうな勢いです。一方で、ソソノチュモンが賊にとらわれている事を知ったソソノは族と取引をすると言い放った。その取引の中身とは・・・・・。というところで終わりましたね。最後、牢に閉じ込められた時のチュモンへのソソノの会話は愛の告白にしか聞こえなかったのは私だけですかね。この会話を聞いて、チュモンは運命を共にする事を誓いましたが、これはふたりの愛が通じたのか、それとも思惑が一致しただけなのかは次回を待つのみである。

第18話

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ドラマ「朱蒙-チュモン-」第18話 あらすじ
戦では無理と知ったソソノは、商人としてぺマンに交渉を持ちかける。自分達のミッションが塩の存在と打ち明け、塩の山を見つければぺマンも稼げると提案したのだ。ペマンは合意し、チュモンたちを放しコサンまで商団を守ってくれることになる。宮殿の中では、チュモンが襲われたとユファはプヨンから聞く。ヨンタバルはウテを調査に行かせるが無事でした。コサンはかなり貧しい地域だった。民は恵まれない環境下にいた。チュモン達は巫女チュユソンに捕まる。プヨ国巫女ヨミウルは焦る。クムワ王と敵対した状態を変えようとユファに会う。クムワが漢の支配下になるよう頼むがユファはこれに従わず。クムワは塩を守るため、オクチョへの出陣を決める。ソソノはチュユソンから塩の山にまつわる話を聞く。昔ソンビ族の侵略にあったとき、ハベク族の援助で助かり深く感謝し、ハベク族に塩の山を献上すると誓ったのだという。ハベク族とは、チュモン母ユファの一族。そして祖父はその族長だった。チュモンの出自に気付いたチュユソンは塩の山をチュモンに献上する。クムワがまさにオクチョに向かうその時、2人は“塩の山”を手に入れプヨに帰った。
ドラマ「朱蒙-チュモン-」第18話 感想
ソソノは正義感が強い性格だけに、敵を増やしてしまうのでしょう。宿で海賊のぺマンたちに襲われかけたのは、過去のある事件が原因でした。彼女を襲ったぺマンは、かつてソソノに武器の商談を邪魔されたことがあったのです。それを根に持っての襲撃というわけですから逆恨みもいい所です。だってソソノがぺマンを邪魔した事には、それ相応の訳があったからです。ぺマンのした事はというと、武器の売上を横領しようとしたのです。それをソソノが阻止したわけですが、持ち前の正義感からだから、彼女を恨むのはお門違いというものです。ともかくも、ソソノが襲われてしまったので、、コサンの塩を手にいれるのが困難に。しかもチュモンもぺマンに捕らえられてしまい、お手上げです。こんなときはやっぱりソソノのコミュ力が必要ですね。彼女はぺマンに捕われたチュモンを力ずくで奪還するのではなく、もち前の取引を使いました。その方法は、たっぷりと稼がせてやるから、その代わりチュモンを解放してと言ったのです。ナイスアイデア!金にめがないぺマンですから、簡単に承知すると思ったらやっぱりしましたね。

第19話

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ドラマ「朱蒙-チュモン-」第19話 あらすじ
チュモンはこの成功は母とソソノのお陰といい、ソソノは自分の命を2度も守ってくれたと母に紹介。それを見てユファは息子の想いをそれとなく感じる。ソソノは決まって損得勘定だが、チュモンのときは違いただ一心に守りたかったと叔母に話した。またクムワへの憎悪を抱くヨミウルは宴を断る。王と神殿を仲直りする為プドゥクプルはひそかにクムワを諭すが厳しい。テソはソソノとチュモンの仲が気になる。またチュモンより高い功績を得る為1人ヒョント城へ行き太守ヤンジョンに会う。その頃プヨ宮殿ではチュモンをヤンジョンに向かわせ漢への服従に従わぬ親書を持ち込むよう指示。王妃とヨンポはテソ不在のチュモンの成功憤る。重圧下ヒョント城へ赴いたチュモンは、ヤンジョンに対しに、今後一切漢の支配下にならぬと通告する。そして、城内で会ったテソにどうしてここにいるのかと聞く。別人の様なチュモンに荒ぶるテソだが、チュモンは弟ではなく特使としてテソに向き合う。 一方オイはチュモンがプヨンを救出する計画が実現せず、プヨンを奴隷商人から守りたい想いで、トチとハンダンにそそのかされ、チュモンがチョガン法をモパルモと調べている事をバラす。
ドラマ「朱蒙-チュモン-」第19話 感想
物語が急展開に!無事塩を手にしたチュモンその成功が認められ父、クムワ王の命を受けチュモンは特使として、漢の大使の所へ一方テソ。皇太子に執着し敵であるヤンジョンに塩のありかをばらしてしまう。こうなると、プヨの将来より眼前の王位にしか興味の示さないテソに 王位を継がせるのは大変危険だが、これに気づく人はいるのかそんなこんなでチュモンがヤンジョンと面会へ出かける前、特使は王と同じ発言権を持つと教えられたのにも関わらず、こともあろうにチュモンはヤンジョンにけんか腰。戦争を避けられたと思ったのも束の間、何時戦争が起きてもいい状況へ!戦争が起これば皇太子は誰になるかなんて呑気に構えていられないのに!そして、幸か不幸かチュモンのせいで極貧生活のプヨンがまた被害者に。そしてチュモンの考えがテソにばれたという所で終わりましたね。チュモンも、塩を手にしたお金ですぐプヨンを救えばいいのに。しかも、ユファは好きな人が出来たら渡すようにとあずけた指輪を、ソソノに渡そう思わなかったの?なんていってましたが、チュモンの被害にあったプヨンはどうなるのよ。プヨンを助けないとチュモンに幸せはこないぞぐらい親なら言うべき。

第20話

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ドラマ「朱蒙-チュモン-」第20話 あらすじ
チュモンはヒョント城の任務を見事に成し遂げ、プヨへ戻って来て、クムワの賞賛を得た。焦ったテソは、鉄器工場で働くモパルモ部下トックを呼出し、チュモンが解き明かそうとしている炒鋼(チョガン)法の進み具合を探る。現在の所、“プヨ国の皇太子選び”はチュモンが圧倒的に有利。ここで炒鋼法の秘密まで解き明かされてしまっては、勝負は終わるかもしれない。そこで、大きな資金源と圧倒的な情報を持っているヨンタバルを引き入れようと、ソソノへ求婚する。一方宮殿内では、次の皇太子は誰になるかと、様々な権力闘争が渦巻いていた。オイは、チュモンを裏切ったことを告白し、去ると言う。しかし、チュモンは自分のほうこそ誠意が無かったと土下座し、傍にいてほしいと謝ると、この態度が主従の絆をもっと強くした。そして、チュモンはオイをおとりに使い、ヨンポとテソを罠にかけようとする。
ドラマ「朱蒙-チュモン-」第20話 感想
遂にコサン国の塩を手に入れることに成功したチュモン。これはとても大きな手柄なので、クムワは大喜び。だが、後継者争いをしているテソにとっては喜べない事態。テソの評価は、漢との塩の交易を再開させることだったが、今回のチュモンの手柄は、それをはるかに上回るものだったため、テソは歯を食いしばって悔しがるしかありません。王様と王様の側近神殿のヨミウル、二人の関係が崩れ始めたみたいです。プドゥクプルは、王を言い聞かせて仲直りさせようとしますが、歩み寄る気配はなく、ヨミウルの方も、王が開催する宴に出席しません。テソとヨンポの焦りが極限に達するなか、チュモンがヒョント城で重要な任務を果たし、差をつけられる事態がまた発生。この活躍は二人にとって踏んだり蹴ったりでした。

あらすじや感想を見ていただき、朱蒙-チュモン-の内容をお分かり頂けたかと思います。

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朱蒙のキャスト・スタッフ

【脚本】
チェ・ワンギュ
チョン・ヒョンス

【キャスト】
朱蒙(チュモン):ソン・イルグク
召西奴(ソソノ):ハン・ヘジン
金蛙(クムワ):チョン・グァンリョル
柳花(ユファ):オ・ヨンス
帯素(テソ):キム・スンス

 

「朱蒙」の動画を見た方々の感想

口コミ

(30代・女性)
全81話からなる韓国の時代劇になるのですが、主人公「朱蒙(チュモン)」が王様になるまでを丁寧に壮大に描いた作品です。今まで他の時代劇作品を見た事がなく、本作品が初めてになるのですが、騎馬隊での戦いのシーン、城で襲われるシーンなどアクションがスケールが大きく、スピード感がありとても見応えがありました。俳優さんが大きいのもあるかと思いますが、この作品の大きな見どころだと思います。また、お城、寺、城下町、山間の基地などセットが非常に凝っていたので、すっかり引き込まれていきました。特に宮殿のシーンが沢山出てくるのですが、当時の都の大きさや豪華さなども忠実に表現しているので、金銭的にもかなりかかっているなと感心しました。ストーリーは親の世代のやりとりから始まるのですが、恋愛要素があったり、謀反にあったり、騙されたりと主人公だけでなく、周りの役まで詳細に描かれているので、81話であるのを長いと思う事なく時系列を追って楽しめる1本です。


(40代・女性)
ストーリーは本当に重厚感があり内容が濃く、スケールも壮大で、時代劇の中でも傑作だと思います。2人の異母兄弟に命を何度も狙われて、周りから見下されていたダメ王子のチュモンが、ヘモスと出会うことで、強くてかっこよくて、とてもたくましくなり、高い志や民を一番に想う気持ちを持つようになっていく姿が見応えありました。ソソノが美人だったし、芯が強くてたくましくて素敵でした。チュモンとソソノの恋愛が見ていてとても切なかったです。何人もの重要人物が殺されてしまうのですが、その度に涙が止まらなかったです。使われてるBGMが壮大でかっこよかったし、物語の壮大なスケールに非常にマッチしていて、さらに引き込まれていきました。


(30代・女性)
高句麗を建国するまでのストーリーが史実や伝説をモチーフにダイナミックなストーリーで描かれていたので、韓国の歴史に詳しくなくても楽しめました。特にアクションが非常に多く描かれ、毎回アクションシーンが登場するのでアクション好きにはたまりませんでした。中でも合戦でのシーンは兵士や馬の数、それぞれの登場人物たちのアクションも多く描かれていたから見ごたえがあって手に汗を握りました。合戦のシーンの中でも特に好きだったのが、中盤にチュモンたちがタムル軍を結成するためにプヨ国を脱出しますが兄のテソの追撃をかわすために奇襲するシーンです。剣術や体術による殺陣が描かれ、最後にはチュモンが船から弓を射るシーンは圧巻でした。


(20代・女性)
どの登場人物も個性がありましたが、特に印象に残っているのは朱蒙の兄弟であるテソとヨンポです。朱蒙は三兄弟の中でも一番逃げ腰で弱く、二人の兄から馬鹿にされていました。しかし朱蒙が力をつけていくにつれ、何かと邪魔をしたり危害を加えたりするので観ていてとにかくハラハラしました。異母兄弟ではあるものの、命までも奪おうとする様子が心苦しかったです。そしてもう一人強い印象だったのはヒロインのソソノです。二人は運命的に惹かれあいながらも結ばれないのが本当に切ないです。お互いに別の人と結婚し、子どもができ、紆余曲折ありやっと結ばれたと思ったらまた別れが訪れるというジェットコースターのような大恋愛でした。長いストーリーでしたが、頼りない王子・朱蒙が、様々な経験を通して成長していく姿が壮大に描かれた見ごたえのある作品でした。


(30代・女性)
1度切り離されてしまったへモス将軍と朱蒙が運命的な出会いを果たし、その後朱蒙が大きく羽ばたくきっかけになったことがとても印象的でした。出会ったときの朱蒙は精神的にも武術的にも決して強いとは言えず、お互いに親子であることを知らずに出会った二人が、剣術や弓術の訓練を通してタムル軍の魂を受け継ぎ奮闘していく姿には感動させられました。弱い立場の人々に手を差し伸べるだけでもとてもすごいことですが、へモス将軍も朱蒙も流民を救うために自分や仲間たちの命を懸けているので、やはりタムル軍を率いる器をもっているのだろうなと感じました。朱蒙という1人の男で、1国の王の生涯をたどったドラマですが、どこか現代の私たちにも必要なことを感じさせてくれているかのようなストーリーでした。

 

まとめ

朱蒙を観る前は、81話もあって大変だろうな、と思っていましたが、全話を通して飽きることなくワクワク興奮しっぱなしのドラマでした。

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