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交渉人〜テロ対策特捜班~の動画無料サイトまとめ!日本語字幕含め1話から全話視聴!

「交渉人〜テロ対策特捜班~」は2016年3月から4月まで韓国tvNにて放送されたテロ対策特捜班を舞台に広げられたドラマです。

それは1年前に恋人を失った時から始まっていた。主役は名優シン・ハギュンが、天才交渉人チュ・ソンチャンを演じ、新米刑事ミョンハとともに謎のテロリストに立ち向かっていく。スリリングで華麗なる頭脳戦を描いた作品です。

そんな「交渉人〜テロ対策特捜班~」のフル動画を無料で見るための方法を、いろんな動画配信サービスやサイトを比較してまとめましたので紹介していこうと思います!

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交渉人〜テロ対策特捜班〜の無料動画一覧

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また、映像でも見たいけど、どんな内容なのかを把握してから視聴したい!という方のために、あらすじを既に視聴された方の感想と共にまとめました!

文章でどんな雰囲気のドラマなのかを掴んでから、映像でも2度楽しんで頂けると嬉しいです♪

第1話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第1話 あらすじ
フィリピンにてKグループの社員5人が人質にされ、犯人に500万ドルを要求されます。Kグループのソ会長は、犠牲はやむを得ないとチュ・ソンチャンに100万ドル渡し人質救出交渉をお願いします。犯人はその金額に怒り、人質1人を殺してしまいます。残りの人質を救けて帰国したソンチャンは、英雄として取材されます。一方、ヨ・ミョンハはソウル地方警察庁特攻隊に配属されますが転属を申し出て、養父であり危機交渉のチーム長でもあるオ・ジョンハクの部下となります。ソンチャンが恋人のジュウンと供に飲食店にいた所、人質事件の犠牲者の弟チョン・ヒョノからの恨みの為、人質と供にたてこもったのです。ソンチャンは子供1人を救けましたが、犯人からフィリピンでの人質事件の真実をTVで話せと電話で要求されます。ソンチャンはTNNのカメラ前で頭を下げて真実を語るのですが、それは放送されません。ジョンハクがヒョノと交渉し、爆弾のスイッチを渡そうとした瞬間に爆破が起こります。しかしソンチャンとの電話はオンラインのままで、電話口の向こうからは口笛が鳴っていました。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第1話 感想
Kグループのソ会長は、社員の命よりお金の方が大事らしいですね。ソンチャンはジュウンに結婚を申し込んでいて、指輪を渡そうとしていたんですけどね。人質となった4人の誰を殺すか選べと言われたソンチャンは子供を選んだんですよね。でも、それは犯人に子供は殺せないと考えたから。さすがですよね。シン・ハギュンが演じるチュ・ソンチャンは交渉の専門家なだけあって、人質がいる中の交渉でも落ち着いていました。記者のいじわるな質問も話術でかわしていてて凄かったです!交渉のシーンは常に緊迫していて、1時間があっという間に過ぎてしまいました。特攻隊等の警察総出な大掛かりな事件で観ている方も緊張しましたし、爆弾ジョッキ等恐ろしい武器が使われていて怖かったです。

第2話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜ル」第2話 あらすじ
飲食店の爆発で恋人ジュウンを亡くしたソンチャンは、車中泊暮らしをしていました。そしてある日、自殺志願者が漢江大橋にいました。現場に危機交渉チームが着いた時、警察のふりをした男が先に自殺志願者を説得していました。ヨ・ミョンハ達は、他の事件も解決しているのはこの男だと考えます。男の候補は、ソンチャンにしぼられます。ミョンハは警察無線の傍受を理由に、ソンチャンを取り調べます。その時言い残したセリフが気になり、1年前の事件を再調査します。ミョンハはソンチャンから詳細を聞きたかったので、探して警察に連れて行こうとしました。その時、銀行強盗事件が起こります。ミョンハは逃亡しない様に車のハンドルとソンチャンを手錠で繋ぎました。ミョンハが犯人と電話で交渉した所、断わられた為に特攻隊を突入させ、人質に怪我をさせてしまいます。結果、出直します。ソンチャンはKグループのソ会長の力を借りて、ミョンハを支持し犯人と交渉しました。自首すると思われた時、ソンチャンは警官を突入させ犯人を逮捕します。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第2話 感想
逃げに逃げていたけど、利用した時はソ会長の所に行くんですね。チョ・ヨニの演じるヨ・ミョンハが特攻隊だった時、銃を持っている人に向かって最前列で交渉していて格好良かったです。物怖じせずに立ち向かっていく強い姿が魅力的でした。1話では危機交渉チームになったミョンハの交渉場面がなかったので、2話以降彼女の交渉場面が観られるのが楽しみです!ミョンハがチーム長に、気をつけてね、おじさん、と言っている場面は、危機交渉チームが家族の様に感じられてほほえましい気持ちになりました。かなりの先輩であるチーム長を通常、おじさんだなんて呼べないです。すごいなと思ったのと裏腹に、警察官の仕事は命がけの業務なんだなと思いました。オープニング等たまに出てきた笛を吹く男が気になります。ハーメルンの笛吹き男の様でかなり不気味でした。一体全体誰なのか気になります。どうもこの男に振り回されている感じがします…。

第3話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第3話 あらすじ
警察の取調室へ行く際、銀行強盗犯は口笛を聞き怯えていました。ミョンハは、ソンチャンを警察の留置場に入れました。Kグループのソ会長はソンチャンを出所させ呼びます。カジノの開店が上手くいくよう、住民の反対デモを逆手にとれと指示しました。1台の車が高速度で住民の横を通り、カジノのあるホテルに突っ込みました。男は、カジノが奴らの基地だ、母はそれを認知したので連れ去られた、と語っています。ミョンハは、犯人が精神病院の患者だったという事も知っていたので説得し続けます。犯人がTV カメラの前で喋らせてくれと頼んできたので、ソンチャンはTNNのユン・ヒソンを呼び取材する様に頼みました。ソンチャンはミョンハの隙をみてカジノは不要という広告を車の中へ入れました。ヒソンはそれを見つけカメラで撮りました。ヒソンは、報道には物語が必要だからカジノ反対派の住民が車で突っ込んだと報道すると言いました。しかし、ソンチャンはソ会長を裏切り、自分が入れたと告げます。さらに、1年前も先日の銀行強盗も、警察の電話に黒幕が口笛を吹いていたと伝えます。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第3話 感想
Kグループの社員だったチュ・ソンチャンは、ソ会長に依頼を受け事業のあらゆる面において交渉術を使用していました。しかし、恋人のイ・ジュウンが亡くなりヨ・ミョンハと関わっていく中で、人の命や気持ちに対しての思考えに変化があったみたいです。取り調べ中の銀行強盗犯の為に取った出前には、約束を守れと記載された紙が入っていました。彼を操っている黒幕が近くにいる事を物語っています。一方、ミョンハは13年前の事件で、火に飲み込まれていく両親を目の当たりにしました。そして、何もできずに悔しい思いをしました。今もそれがトラウマのように彼女を支配しています。笛を吹く男は、警察内部にいるのでしょうか?まだ、ストーリーは開始されたばかりです。これからが面白くなってくるとワクワクしています。

第4話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第4話 あらすじ
ソンチャンとミョンハはTNNのTV番組に出ました。その後、ソンチャンは強盗事件のあった銀行で犯人の要求や交通手段を調べました。さらに犯人が、ネットカフェに2か月前から通っていた事を知ります。危機交渉のチーム長コ・ジンマの息子はジョンインです。彼は親友が法律事務所の息子で生徒会長のハン・ジェソンから殴られているのを目撃します。警察官の父が犯人を逮捕してくれると願っていましたが、父もまた権力には逆らえませんでした。ジョンインは闇サイトのアンダーグラウンドでやり返す事を決意します。しかし、やり返す方法を教えてもらう代わりに相手の条件を聞かなければいけません。チーム長の所にきた息子の携帯電話に、2時間以内に探し出せと記載されていた場所は、ジョンインの親友が暴力を受けた現場でした。笛を吹く男に操られたジョンインの自作自演です。笛を吹く男は1年前にはソンチャンのフィリピンでの人質事件の真相を告白させ、銀行強盗事件ではオ元チーム長が貸金庫に預けていたペン型録音機を手に入れようとし、今回は警察が事故として処理した暴力事件を告白させたのです。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第4話 感想
防犯カメラで何のサイトを閲覧していたのか、分かってしまうんだね。警察の隠ぺいした事が暴かれましたー!官僚の隠ぺいはどこの国でもあるんですね。事件の交渉人として活躍する主人公が、事件を裏で操る犯人の笛を吹く男と対決するお話なのです。しかしなかなか、笛を吹く男の正体が分からず興奮しました。色々な場所でテロ事件が勃発するのですが、その目的は一体何なのでしょうか?ただ面白くて事件を起こしているのでしょうか?終始、笛を吹く男にかきまわされっぱなしなんです。主人公も悲しい過去があって、観ている方もきつい物がありました。主人公を演じたシン・ハジュンさんという方を、私はこのドラマで初めて観ました。そして、魅力的な演技で目を奪われました。そしてアナウンサー役のユ・ジュンサンサンは、スマートな男を演じていました。こんなに役によって全く異なるなんて、かなり俳優さんって凄いですよね!

第5話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第5話 あらすじ
“””ソンチャンが庁長に危機交渉チームへ戻す様頼んでいた際、TNNテレビ局へテロ予告が入ります。ミョンハは特攻隊の後について行き現場入りします。そして、TNNのヒソンに局内を紹介してもらいます。ビルの爆破映像が流れ72時間のカウントダウンが開始します。その頃、TNNを辞めさせられた労働組合長ノ・ギョンソクは、局長のイ・ジュンギョンをスタンガンと火炎瓶で追い込んでいました。腐敗した局を変えられなくても、暴く事は可能だと言いました。そして、ソ会長の命令で隠した記事や政財界の大物等にあらがい辞めさせられた記者の記録も渡す様に頼みました。ギョンソクの欲しい物は金庫の中にありました。ソンチャンは自ら人質になり、局長に金庫を開けさせます。しかし中身を世間に公開できない局長は、機密文書等を入れた鞄へばれない様にシンナーを入れます。ギョンソクはソンチャンにシンナーをかけ、手に火のついた火炎瓶を持ちます。そして、機密文書等の入った鞄をソンチャンに持たせ、出ようとしていました。
“””
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第5話 感想
事件と事件との関係性を探していく緊張感あふれるドラマですね。会社の権力に押し潰される人々の恨みや怒り、時には、正しい事を正しいと言えない環境であったりします。涙を飲んで間違った道を進んでしまったり、その無念さを心痛く感じます。ミョンハは仕事熱心ですね~。泊まり込みだからって、こんなところに下着の入っている鞄を置いていきますか?ギョンソクはソンチャンの手の内はお見通しでしたー。女性ヒロイン役のチョ・ユニさんは、今作では印象をガかなり変えて、強い女を演じていました。女性の交渉人も、かなり格好良かったですよ!途中でデートDVの被害者の話も出てくるのですが、あのシーンでチョ・ユニさん演じるミョンハが、それでも真犯人はいまいち予想がつきませんでした!犯人と交渉人、そして視聴者?との、頭脳戦です。

第6話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第6話 あらすじ
ギョンソクは駐車場で捕まりました。でも、陰で見ていた局長により火炎瓶が落ちて火災になった結果、機密文書等の入ったバッグは燃えてしまいます。ギョンソクは、自分が笛を吹く男だと言い全部の罪を背負おうとしていました。ソンチャンはTNNのヒソンと燃えた機密書類や笛を吹く男の話をしていました。その頃、心中未遂事件が発生し、ミョンハは危機交渉チームとして現場に行きます。ヨン・ジュニは、DVで訴えた元交際相手ク・ドンマンが執行猶予で出てからも性交渉を強いた為、薬を飲ませ無理心中しようとします。ジュニは、留置場で自殺未遂しました。ジュニは裁判において加害者となって、ドンマンを殺そうとした罪で進められる事になりました。ミョンハは証言台に立ちましたが、ジュニを助けるような事は言えませんでした。そこで、ソンチャンが自ら証人として法廷に立ちました。そして、ジュニがドンマンにものすごい恐れを抱いている為に、殺そうとした事を法廷で立証したのでした。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第6話 感想
財界の頂点であるソ会長の腰巾着のTNN局長イ・ジュンギョンは、我が身可愛さで自分達が不利になる様な事は報道していませんでした。さらに、真実を曲げていました。それは報道という仕事に関わる人間としては、許すまじき行為なのではないでしょうか?また、ソ会長の義弟でKグループの専務のホンソクとソウル地方警察庁長のヤン・ドンウは、ソ会長を陰で裏切り隙を狙って会長の座に就こうとしています。本当に腹黒い奴らばかりです。そんな奴らに復讐しようとしているのが、笛を吹く男なのですね?笛を吹く男も、自分の手は汚さずに目的を達しようとしています。だから、立場は違ってもやっている事に大差無いと思ってしまいます。ソ会長の一人息子であるソ・ジュンもまた、会長のやり方に疑問を持ちどうやら動き出しています。

第7話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第7話 あらすじ
ソ会長の息子ジュンは、サイトのアンダーグラウンドで笛を吹く男に会おうとしましたが、出現したのはTNNアンカーのヒソンでした。13年前の再開発事件の関係者を調べていたソンチャンとミョンハは、犠牲者の父シン・オチャンが生きていて、その保護者がヒソンだと発見しました。その頃、TNNのユン・ボラムはミンシム党のチョン国会議員の出版記念の会場で取材をしていました。銃声と共に本に穴が開きました。ボラムは逃げれず、額にレーザー光が当たり動けませんでした。ソンチャンが本番中のスタジオに入った直後に事件が勃発しました。ヒソンが受けた電話口から口笛が聞こえてきました。倒れそうなボラムを支えたミョンハが標的になりました。そして笛を吹く男は、隠してきた真実を報道する事とミョンハの命を交換条件としました。ヒソンは1年前のフィリピン拉致事件を暴露し、幾多の隠ぺいについて話し出しました。ソ会長から脅された局長は、ヒソンの報道をやめさせようと局のブレーカーを落としてしまいました。それと同時にソンチャンが逃げろと叫び、会場に銃声が鳴り渡ります。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第7話 感想
まるで欧米ドラマかのような衝撃的な第一話から幕を明けた本作は、内容においても欧米サスペンスドラマ風でした。笛吹き男という謎の犯罪者を追う者達と、その背後に隠された社会悪の真相を探る展開です。これまでの韓国サスペンスドラマには無かった交渉による事件解決という物で、暴力や巧みな推理で犯人を捕まえる作品とはまた違った魅力がありました。様々な犯罪の裏で糸を引いている人物がいるという、犯罪フィクサー的なキャラクターが登場する作品はこれまでにもありました。しかし、その正体が一向に明かされず、それが誰なのかを推理するのも本作の面白いところです!ヒソンはシン・オチャンとどんな関係なのでしょうか?動いたら、撃ち殺されます!銃の照準が自分に向けられていたら怖いです!ソンチャンは、武器を持っている者から武器を取るための交渉をしていきます。そして、13年前の事件との関わりを知り始めます…それに、アンダーグラウンドの運営社とは何者でしょうか?これからの展開に期待してます。

第8話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第8話 あらすじ
ソンチャンからの電話でようやく意識が回復したミョンハでしたが、怪我は無かった様です。特攻隊が発見した時、犯人はおらず銃のみ残っていました。ジュンからの電話で、笛を吹く男が局のサーバーにある機密文書を狙っている事を認知します。ソンチャンはサーバー室へ走りますが、笛を吹く男は部屋を出ようしていました。一方、爆弾に詳しくないハン隊長が、妻の好きな色の赤コードを切断した所、タイマーは後2.23秒で止まります。しかし、機密文書の一部が携帯に配信され、オ隊長の録音機の中身も流れ出ました。それは13年前の再開発事件の強行突破を前に、反対するオ隊長とヤン庁長の会話でした。ミョンハはオ隊長の秘密をこんな形で知りたくありませんでした。そして、当時幾度となく死のうとしたビルの屋上に立ちます。局長は南海のリゾート地に飛ばされます。ヒソンは、機密情報が流れ出たのは局長が個人的に集めた物で真意も定かではないです、と番組中に言った。そしてTNNの局長となったヒソンは、シン・オチャンのいる病院に行き父さんと呼ぶのです。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第8話 感想
犯人が様々な犯罪者に手を貸す理由があったり、それに誰が関わっているのかというのも本作のポイントになります。ここまで観ると、かなり面白い作品に思えます。のめり込んで観ていたのですが、主要キャストはキャラクターとしてユニークですし脇役にも魅力的なキャラクーが揃っています。邦題は交渉人ですが、韓国語のタイトルを直訳すると笛を吹く人との事です。この視点の違いは面白いなあと思います。製作側が何を意図して作ったのかと日本人向けに誰を主役として販促をしようとしているかの視点の違いが如実に出ている気がします。製作者側は交渉人という仕事を前面に置きたい訳ではなくて、扇動者そして扇動者がその行動に至ることになった理由に思いを馳せて欲しいと思ったのではないかと思います。しかし、日本人向けにはやっぱりシン・ハギュンが主役として宣伝をする事で視聴者を獲得したいのでしょう。

第9話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第9話 あらすじ
ミョンハをアパートの前で降ろすと、ソンチャンは車で帰りました。ミョンハが髪を乾かしていた所、スギョンに襲われます。スギョンはオイルをまき、部屋に火をつけ逃げました。嫌な予感がしたソンチャンは、ミョンハのアパートに戻ります。ソンチャンとヒソンは奥の部屋の鍵のかかったドアをタックルで開けました。病院に運ばれ意識の回復したミョンハは、記者になったら君の無念を必ず記事にする、と13年前の再開発事件でヒソンが語っていたのを思い出していました。サムジン鉄工で賃金の払われない中国人は、工場長達を人質にしていました。危機交渉チームは、強制収容所に送られたサンサンを通訳にします。社長は逃げました。そこで、賃金を払い国に戻すと言いました。公表のテレビ放映を希望した為、ヒソンを呼びました。縄を解かれた工場長が反撃しました。仲間を救い怪我をしたサンサンは、病院へ運ばれました。ヒソンは通訳しながら取材しますが、自身が人質となります。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第9話 感想
ヒソンの取材力も凄いですが、色々な事件に巻き込まれていますね。ミョンハとスギョンは幼馴染みですよね?何故ミョンハを殺害しようとするのでしょうか?毎回様々な事件が起こるので、興奮します。笛を吹く男は、13年前の犠牲者の弟チョン・スギョンなのでしょうか?財界、政界の上層部の私欲や出世の犠牲になるのは、いつの時代も弱者です。笛を吹く男が正義の味方なら、ミョンハを襲うのは理解できないです。ミョンハも同じ犠牲者でありながら、ちょっとでも社会的弱者の味方になれる様にと危機交渉チームにいますよね…。力の無い者が社会の不条理に立ち向かうのは、容易ではないです。一昔前なら、ペンで対抗でしょうか?今ならやはり、メディアに訴えるでしょう。しかし、メディアが平等とは限らないです。やはり力を付けないと、真実を伝える事もできないのでしょう。財力でも権力でも力がないと…なのでしょうか?

第10話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第10話 あらすじ
サムジン鉄工の工場に特攻隊が入ると、爆発が起こったので撤退しました。打つ手を無くした時、ソンチャンは以前の酔っ払いの言葉を思い出し、自分が犠牲になろうと話し合いに臨みます。ソンチャンは、防弾チョッキを脱いで一人で工場に入り、自分と相手以外は外に出します。ミョンハからの電話で、サンサンが無事に女の子を出産し、母子共に元気だと言われます。無事に国に帰れる様に尽力するから、降伏してくれとお願いしました。ヒソンも説得し、サムジン鉄工の事件は終わりました。チョン・スギョンはサムジン鉄工の社長に遺書を書かせ、社長を殺害しました。スギョンが匿名3125であり、またの名を笛を吹く男だと断定します。スギョン逮捕の為に尽力すべく警察が動き出しました。ヒソンも報道での協力を約束します。ヒソンが車に入ると後部座席に警官の服装をしたスギョンがいました。ヒソンは、私の許可なくヨ警衛を襲い、イ局長と鉄工所の社長を殺害した事を責めます。動機は悪くないが方法が間違っている、このままではお前をモンスターにした奴と同じだ、と語ります。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第10話 感想
このドラマには主軸には伝えたい事がちゃんとあった気がします。自分に関係無い事でも当事者と同じ気持ちになって考えようという思いです。とはいうものの当事者意識というのは素晴らしい物の様で諸刃の刃という側面もあるので注意が必要です。だからあくまでも被害者の心に寄りそうという優しい気持ちが無いと、都合良く誰かを糾弾する免罪符になる可能性があります。それこそ炎上騒ぎは、関係の無い人が自分が被害を受けたかの様な攻撃が正しいと思い込む事から起きています。そうなるとそれは当事者意識ではなく、ただ自分がやっている事を正当化する為の口実です。だから当事者意識は、自分の都合の良い様に解釈して振りかざすのではなく、実際に理解は難しいし不可能です。しかしそれでも少しその人の気持ちを慮って思いやりを持って世界を見るという事なのかもしれません。確かにそれができればより優しい世界になるでしょう。難しい問題提起をされているような気分になるドラマでした。しかし実際に渦中の人になったとしたら自分がどう行動するかは状況によっても変わるし、正解は無いので考え続ける事が必要ですよね。

第11話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第11話 あらすじ
局長室でヒソンを待っていたのは、Kグループのカン専務でした。専務はヤン庁長の聴聞会のニュースだけでなく、庁長とチョン議員の討論会を提案します。笛を吹く男はイ刑事に近づき、13年前刑事達の部隊が最前線に行った理由、先日は応援要請が無視された理由を教え、庁長へ復讐させようとします。討論会の時間に庁長がセンターへ向かう様にし、診察室でムン医師を人質にました。しかし来たのは危機交渉チーム、刑事は猛毒マスクを付けサリンを散布します。一方討論会では、庁長が議員に対し、道義的に間違っている隠し子のいる男に非難されるのは言語道断だ、と罵りました。ヒソンはスタジオにいる交渉人のチュさんに意見を求め、カメラがソンチャンに向けられます。ソンチャンは、今は仲間の命より私が隠し子である事実の方が重要なのでしょうか?と現場へ向かおうとしました。ソンチャンは編集室に案内してくれたユン記者から、局長が急いで編集室に来た事や、ジーチョ―という中国語の意味はヒソンに教えられた警察ではなく記者だと知ります。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第11話 感想
イ刑事は可哀そうに、笛を吹く男にいいようにされてしまいました。5人を助ける為に1人を犠牲にするか、全員助からないか、なんてどちらも正解ではないです。どちらもベストではなくて、でもその状況にいたら、その5人と自分の関係によって出す答えだって異なるでしょう。自分の命を捨ててさえ助けたい人だってきっといますもの。だからきっと、正解は無いです。だけど、物事を考える時にその人は何を考えてそうしたんだろうと少し思いを馳せて自分の頭でも考えてみるようにしたいあ、そう思いました。プロットとしては、実行犯に行きついても最終的にはゴールではない所が魅力的なんでしょう。確かに今回は予想がつかなくて面白かったですしね。このドラマはキャスティングは派手ではなく割と渋めでしたけど、それがまた良かったのもかもしれません。

第12話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第12話 あらすじ
ミョンハは待合室に行くが、イ刑事と交渉できません。人質のムン医師は血を吐いた状態で自由にされました。刑事の合図で防火シャッターが閉まり、ミョンハ達は取り残されます。来たソンチャンは刑事にTVを観る様に伝えます。刑事は父チョン議員に電話をし、ヤン庁長との討論会で自分の言った通りに発言する様にお願いしました。ソンチャンは議員を通して、庁長を言葉で追い込んでいきました。5分の休憩中に、ヒソンは庁長のマイクの音量を上げる様に言います。庁長が部下へ、誰か死んでも良いから突入しろと発言した内容が全国放送されました。刑事は、最初から庁長は自分達の声を聞くつもりは無かった、と診察室から出てきます。サリンの解毒剤を医師に飲ませる様にとミョンハに渡しました。一方、特攻隊を中心に笛を吹く男を探していました。交渉チームのチョ・ジェヒが地下に行って、スギョンに遭遇します。ジェヒを探しに地下へ行ったコンチーム長は、スギョンに刃物で刺されます。ソンチャンが来た時、チーム長はまだ生きていました。そして、スギョンが付けていたインカムからはヒソンの声が聞こえていました。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第12話 感想
スギョンを操っていた黒幕は、ヒソンでした。スギョンはヒソンの意思とは無関係に暴走し勝手に人を殺し始めたのです。ヒソンにはそれを止める力は無かったのでしょうか?権力のある者へ復讐したいという思いは理解できます。しかし、無関係の人を巻き込んだら、どのような言い訳も通用しません。特にヒソンは自分の手は汚さない分、より卑怯な奴だと思います。復讐とは、やり始めたら引き返す事はできずにエスカレートするだけなのでしょうか。社会的弱者の声を聞いてくれる人や機関があれば良いのでしょうが、実際事件にならなければ警察は動いてくれないのも現実です。今はまだヒソンは、自分は疑われているぐらいだと思っています。しかし、ソンチャンは完全な証拠がないとヒソンを追い詰めることはできないと思い証拠探しをします。

第13話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第13話 あらすじ
スギョンの情報をTVで流し、視ている人から情報収集します。コンチーム長の死により、ヒソンが笛を吹く男だとソンチャンは断定します。証拠を握る為、ヒソンを尾けます。交渉チームは、スギョンのいる質店へ行きました。しかしスギョンは、ヒソンからの内通で逃亡します。ソ会長がスギョンを見つけようとしている事を認知したヒソンは、ソ会長のいる病院へ行きました。ヒソンを尾けていたソンチャンは、病院のパーキングでヒソンの車に発信機を付けます。ソ会長の部下が来ている事を認知したヒソンは、スギョンへ逃亡する様言います。ソンチャンは、スギョンがいると思いヒソンの車を検問でストップさせます。しかし、ソンチャンの裏をかきスギョンは検問を通過します。オチャンはスギョンに犯罪をやめさせるべく、ミョンハへ手紙を送りました。しかし、看護師から手紙の事を耳にしたヒソンは、ゲットする様スギョンに言います。ミョンハはスギョンに捕えられた時、車のマット下に手紙を入れました。ヒソンは手紙を見つけ、オチャンからの伝言を見破ります。ヒソンの最終プランの書類と交換でミョンハを救おうとしますが‥
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第13話 感想
“チョ・ユニも良かったし、シン・ハギョンはもちろんアンカー役のユ・ジュンサンがすごく良かったですね。全然予想だにしない方向にストーリーが展開していって、ラストのラストになるまで、成程ああそう来たかという感じです。面白かったです。ラストに出題された問題、つまりハイジャックされた飛行機の件もストーリーの趣旨をはっきり捉えた物で上手だなあって思いました!交渉人という存在について全然知らなかったし、ストーリーも引き込まれて面白かったし、考えさせられつつ興味深く観れたドラマでした!この感想を書きながらまた色々考えてしまうのでした。連続殺人犯や未解決事件を追うサスペンスドラマと比較すると行動の派手さや事件の凄惨さはないものの、交渉劇の興奮さや速い展開から目が離せません!

第14話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第14話 あらすじ
ソンチャンはミョンハと交換で最終プラン書の入ったバッグを渡します。スギョンはバッグを得ますが、ミョンハには爆薬が付けられていました。そして、そのスイッチはスギョンが持っています。逃げてと言うミョンハをソンチャンはハグします。その瞬間、ヒソンはスギョンを殺し、ミョンハを救いました。ヒソンがそこまでしてミョンハを救うのには訳があるのではと、ミョンハは記憶に聞きます。ヒソンが13年前の犠牲になったスギョンの姉チョン・スインの恋人だったのではと疑いました。だが、チョン・スインの恋人はシン・オチャンの息子ギョンマンでした。ヒソンは、証拠が無く警察署から帰ります。そして、ヒソンはミョンハに両親を殺害した人と同じだから許さないと言われます。その時、ヒソンは悲しそうな目をしていました。笛を吹く男から逃亡しようとするソ会長を、ソンチャンは制止します。すると、会長の車から爆弾が見つかります。ヒソンは夜の報道番組に出て、自分が笛を吹く男だと語り一連の事件の真相も告白しました。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第14話 感想
本作の見どころの1つとなりますが、色々な犯罪に関わってくる謎の人物笛吹き男の正体は誰なのでしょうか、という事です。そして、笛吹き男はどのような真相を暴こうとしているのでしょうか、という所も気になります。それでいて、主人公ソチャンとミョンハの成長ドラマとしても見応えある作品となっています!交渉人〜テロ対策特捜班 (笛を吹く男) のはずのヒソンが次の標的にされるなんて、ソチャンは混乱してるんじゃないでしょうか。これでまた交渉人〜テロ対策特捜班 (笛を吹く男) の解明から遠のいてしまったように思えます。仲間のミョンハが人質に取られてしまい心配です。しかし、ミョンハを助けようとした時、体に爆弾が付いていた場面は目も覚めました。

第15話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第15話 あらすじ
ヒソンが逮捕され事件は収束した様に見えましたが、ソンチャンとミョンハはまだ終わっていないと思っていました。ソンチャンはミョンハから、ヒソンがもう始まっていると語っていたと聞いていました。ソンチャンは、アンダーグラウンドに接続します。そこには、社会的弱者を殺害したソ・ゴニルを許さないので、次の標的を息子のソ・ジユンにする、と笛を吹く男から記載されていました。海外に避難するジュンと同じ航空機内にいたハンチーム長に、ミョンハが電話をかけますが、着いたらかけ直すと言い切られました。航空機は途中で傾き、方向転換しました。そこでチーム長は、犯人が航空機内でPCを使っていると情報を得ます。そこで、ハッカーを発見しソンチャンと電話で会話させました。ソンチャンは飛行機が、ソウルのKタワー、クチョン地区、現在地のどれかを皆がチョイスし、多い投票の場所へ墜落すると認知します。Kタワーに突っ込むまであと5分です。ソンチャンは、一時的にクチョン地区へ投票する様にシステムをいじりました。Kタワーに向かっていた航空機はクチョン地区へ進路変更しました。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第15話 感想
“地上と上空でどちらも興奮させられる場面ばかりでした。ユン・ヒソンは、13年前に屋上でミョンハの両親を捕まえる為に戦っていたのです。自分の行為が一人の少女を不幸にしたと思い、良心の呵責から笛を吹く男になったようです。しかし、それはヒソンが勝手に思っている事で、結局はヒソンも自分の為に罪を犯していた様に思えるのです。確かに企業と国家の癒着や都合の悪い事に対する隠ぺい、権力の乱用等許せない事実もあります。しかし、罪無き弱者を操って犯行を行う所は許せません。ヒソンが言う通り、何か事件が起こるとその時は大騒ぎをし、TVではどこの局も同じ内容を報道します。でも、1、2ヶ月と時間が流れると、皆その事件の事は忘れてしまいます。スギョンの目的は一体何なのでしょうか?そしてヒソンも捕まってしまい、交渉人〜テロ対策特捜班(笛を吹く男)の正体はどう明かされるのか想像がつきません。

第16話

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ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第16話 あらすじ
この事件を国民が知り、航空機を撃ち落とす事もできない状況です。カン専務は、ソン・ヒソンが国際テロ組織と共謀したと言えば良い、と言いました。それを聞いたソンチャンは、まだ間違いに気付かないのか!国民の危機を救うのが国家の務めだ、国家が国民を裏切る事は笛を吹く男の望む所だ、と真相を隠ぺいする事を責めました。ヒソンは取調室からソ会長に連れ出され、ジュンを救える方法を問い詰めました。救いたければ私の頭を撃て、とヒソンが言います。それを信じたソ会長は、ソンチャン達の前でヒソンの頭を撃ちました。一方航空機内では、ハングループ長が乗客に、40分しか燃料は持たないが、警察が懸命に救う方法を模索しているから、あきらめないようにと機内放送していました。答えが分かったソンチャンはTVカメラに向かって、現在地に投票しソンジ空港に行く様にと伝えました。現在地と投票する人達が増えて、ついに1位となりKタワーに激突寸前に航空機はソンジ空港へ方向転換しました。
ドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班〜」第16話 感想
本当の黒幕は誰なのでしょうか?何故こんなテロを起こしたのでしょうか?本当の動機は何でしょうか?全てのキャストの迫力ある演技、謎解き、スピード感、最後まで楽しめました!どんどん先が観たくなり、引き込まれ、凄く面白かったです!ミステリーやサスペンス好きの方は必見です!期待を裏切りません!ぜひお楽しみください!奥が深く、誰もが考えさせられる話で、観終わった後も余韻が残るドラマでした!どこかの世界にもトップが公の場に出ずに謝罪もしないで、隠れていればそのうち世間は忘れるからと嘯いている人がいるらしいです。でも、残念だけれどその通りなのではないでしょうか。ヒソンが、大衆が悪いのだと言った意味は、良く分かります。それに、自分自身も同罪だと思います。最後、ソチャンが市民たちに団結する様訴える姿は非常に格好良かったです。

各話のあらすじ、感想を見て頂き、どんなドラマなのか?よりイメージして頂けたのではないでしょうか♪

映像で見れば、より面白みが増しますしサスペンスドラマに目が離せないこと間違いなしです!

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交渉人〜テロ対策特捜班〜のキャスト・スタッフ

【脚本】
リュ・ヨンジェ

【キャスト】
ソンチャン:シン・ハギュン
ミョンハ:チョ・ユニ
ヒソン:ユ・ジュンサン
ジョンハク:ソン・ドンイル

まとめ

テロ対策特捜班を舞台にしたスリリングな頭脳戦の連続、感想でも興奮している方が多かったので面白いこと間違いなし。

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ぜひ、U-nextを使って映像でも、皆が感動してる「交渉人〜テロ対策特捜班〜」を楽しんで頂ければと思います♪

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