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花遊記<ファユギ>の動画無料サイトまとめ!日本語字幕含め1話から全話視聴!

「花遊記<ファユギ>」はイ・スンギ除隊してから初めて主演した作品です。

チャ・スンウォンやイ・ホンギなどの豪華キャストが出演していて、西遊記を思わせるような新感覚のロマンティックファンタジー作品になっています。

そんな「花遊記<ファユギ>」のフル動画を無料で見るための方法を、いろんな動画配信サービスやサイトを比較してまとめましたので紹介していこうと思います!

ちなみにU-nextなら「花遊記<ファユギ>」を無料で観ることが出来るので、興味がある方はチェックしてみてください。

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花遊記<ファユギ>ルが無料視聴できる動画配信サービス一覧

花遊記<ファユギ>の動画を無料視聴できるサービス一覧をまとめましたので、ご覧下さい♪

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ただ、無料期間があるとは言っても、解約が難しくて結局、お金を払うことになるんじゃないの?と不安にも思いますよね。

そこで続いて、U-nextの登録方法、と、解約方法について説明しますので、不安を払拭して頂ける嬉しいです!

 

U-nextの登録方法と解約方法

U-nextの登録方法は簡単3ステップで完了できるので画像と共に説明していきますね。

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U-nextの登録方法の流れから説明致します!スマホでは横スクロールして頂けますと全てのステップが見れます♪

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続いて解約方法を説明致します。こちらもスマホですと横スクロールで簡単にご覧頂けます♪

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ログイン画面の左上をクリック→設定・サポートをクリック 契約内容の確認・変更をクリック 月額プラン『解約はこちら』→次へをクリック 『同意する』をクリック→解約する 解約完了

以上が登録方法と解約方法になります。登録も簡単ですし、解約も3クリックでできるので安心ですね♪

登録も簡単に出来て、解約も簡単に出来ることはわかったけど、でも、やっぱり無料動画サイトで観れるなら・・・と、思う気持ちもわかります汗

そこで無料動画サイトにて視聴は可能なのか?

「花遊記<ファユギ>」 を検索した結果をまとめましたので、ご覧頂ければと思います♪

 

花遊記<ファユギ>の無料動画一覧

各話ごとに無料動画があるかどうか「花遊記<ファユギ> 字幕」と「花遊記<ファユギ> 吹き替え」に分けて、検索した結果をまとめました。

結論から言うと、無料動画サイトで見られるのは予告編だけで本編を見ることはできません。また、字幕も韓国語が多くだいたいの内容も理解できない動画が多いです。

youtubeで見られますが、ほとんど韓国語の動画で字幕で見ることができても短い動画しかありませんでした。

やはり、全編見るなら動画配信サイトで見るのが安心して楽しめるので一番良い方法です。

現在の動画配信サービスだと「吹替版」を扱っている配信サービスがなく、「字幕」での視聴のみとなります。

「U-next」なら字幕版の取り扱いがあるだけでなく30日間無料で見ることができるので、すぐに見たい!という方は、ぜひ無料視聴を試してみてくださいね^^!

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また、映像でも見たいけど、まずはどのような内容なのかを把握してから!という方のために、あらすじを視聴された方の感想と合わせてまとめました!

あらすじを読んでどんな雰囲気のドラマなのかを掴んでから、映像でもさらに楽しんで頂けると嬉しいです♪

第1話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第1話 あらすじ
⼩学校、チン・ソンミが「気味の悪い幽霊」「あの世へ帰れ」とはやしたてられています。先⽣の「挨拶しましょう」の声に⽴ち会がったのはソンミひとり。先⽣は悪霊で、ソンミだけに⾒えていたのでした。 学校帰り、ソンミにつきまとう悪霊を傘で地⾯を⼀突きしただけで追い払ったのは、⽜魔王でした。⽜魔王は「森の奥の家から芭蕉扇を持ってきてくれたら傘を交換してやろう」とソンミに持ちかけ、ソンミはこの頼みを引 き受けます。霧が⽴ち込め、この世のものならぬ雰囲気の⼭奥の家には、ソン・オゴンが閉じ込められていました。⽻の扇⼦「芭蕉扇」を⾒つけたソンミを引き留め、ろうそくの⽕を消すよう促すオゴン。家はオゴンの牢、ろうそくの⽕は、オゴンをその場にとどめる束縛の封印だったのです。「⾃分で消せないんでしょ。じゃ契約してく れる︖」とろうそくを消すかわりに⾃分を悪霊から守ってほしいというソンミ。オゴンは⼆つ返事で引き受け、ソンミはろうそくを消してしまいます。 その瞬間、家は消え、⼆⼈は草原に⽴っています。「契約は守って︕まず安全なところに連れてってね」と⾔うソンミに対してオゴンは笑って⾔います。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第1話 感想
当初パク・ボゴムが孫悟空オゴン役に上がっていました。ボゴムは天使すぎて三蔵って感じですよね。イ・スンギは除隊後初のドラマになりますが、派⼿な⽑⽪のコートをはおって、悪童イメ ージの孫悟空を演じるのが、とてもよく似合っています。 もうひとり⽑⽪を着ているのが「チャおばさん」ことチャ・スンウォン。ノワール映画からラブコメ、バラエティ(料理最⾼︕)までこなす芸達者な役者さんですが、今回もやってくれます。この⽅、⼿⾜が⻑くて、スーツ 姿は惚れ惚れするほどかっこいいんですが、そのスーツ姿で全⼒でスリッパの匂いを嗅ぐところとか、面白い。ホン姉妹の脚本は笑えるシーンが細々と多くて楽しませてくれます。⽜魔王が怒るたびに秘書(トッケビでは「神」役だった役イ・エルさん)が「殺しましょうか︖」「沈めましょうか︖」と⾔うのも笑えます。

第2話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第2話 あらすじ
オゴンがソンミの部屋でソンミの傷の⼿当てをしています。「危ないって⾔っただろ︕再契約しよう。でもその前に25年前の契約をいったん破棄しないと」でもソンミはオゴンの誘いをきっぱり断ります。ソンミはわかっていたのです。「⼀⽣守る」と いう契約を破棄しないと、ソンミを⾷べることができないからだと。場所を移してもオゴンはソンミの説得を続けます。しかしソンミは従いません。仕⽅なくオゴンは、ソンミを襲う悪霊を追い払い、寝ずの番をするのでした。翌朝、ハンビッ不動産。オゴンの名前さえ呼べれば「守る」という契約を実⾏してもらえるはず、と考えたソンミが、⼿あたり次第に顧客の名前を⼤声で読み上げています。そこへ不動産屋職員のハンジュが⼊って来て「ウ 社⻑が来てましたよ。この⼈」と動画を⾒せます。その⼈物は、なんと25年前にソンミをオゴンのいる館に向かわせた、あの⼈物。 ソンミはウ社⻑(⽜魔王)に会おうとしますが・・・。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第2話 感想
本格的に猪⼋戒パルゲ、PK役のFTISLANイ・ホンギが登場しました。ファッショナブルな服装にブリーチした髪、サングラスにオープンカー、と芸能⼈そのものなのにオゴンに「テジ(ブタ)〜」と言われているのが笑えます。 でも、実はパルゲは意外と物知りで使える妖怪。この先も活躍しそうで楽しみです。 そして今回最も気になったのが雑貨店の孫。めちゃめちゃ可愛らしくて⽬⼒があって印象に残る︕と思ってよく⾒たらONE君でした。数年前「1PUNCH」でデビューしていたラッパーです。 「1PUNCH」は「1」+「PUNCH」の2⼈組。「1」がONE君で、「PUNCH」がサムエル君。PRODUCE101シーズン2で活躍、その後ソロデビューしました。2話ではONE君はただ「孫」名前すら紹介されませんでしたが、今後また登場してくれるのか楽しみです。

第3話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第3話 あらすじ
ソン・オゴンは、地⾯に散っていたソンミの⾎を蝶の形にして空にまき、⾎の匂いに群がる悪霊ごと吹き⾶ばします。そしていきなりソンミに告⽩「俺にキスして緊箍児を作動させたんだ︕そのせいで、俺はお前を愛してる︕」 ひと昔前の緊箍児頭と違ってブレスレット型の「新型」緊箍児は、相⼿を愛の奴隷にしてしまうのです。 オゴンは緊箍児を外せとソンミに迫ります。しかしソンミは承知しません。「外したら呼んでも来てくれないでしょ︕」悪霊から守ってもらうためにオゴンがどうしても必要なソンミでした。その頃、どこかの空き地で2⼈の作業員が⽳を掘っていました。そばには⾎まみれの若い⼥性の死体。どうやら2⼈は、誰かに命じられて、死体を埋めようとしているのです。そこへ、⾶ばされた蝶の形の⾎の⼀滴がひらひらと舞い降り、死体をゾンビに変えてしまいます。 ⼀⽅、ひとり⾃分の部屋でベッドに⼊ったソンミは、まだオゴンのことを考えています。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第3話 感想
このドラマ、脇役キャラもとても魅⼒的です。今回は猪⼋戒パルゲ、イ・ホンギ君が⼤活躍。巨⼤イノシシになってオゴンの⻘いスポーツカーと街中でカーチェイス(イノシシチェイス︖)。その後、パルゲの頬にタイヤの跡がくっきりついていたのも笑えました。⾒ているとだんだんブタに⾒えてくるから不思議です。かわいくてキラキラで憎めないブタですね。 オゴンは緊箍児のせいでソンミへの愛に縛られますが、⾝勝⼿さは相変わらずです。でも、⾷事のたびに寂しくないよう俺を呼べ、と⾔ったあとのセリフにはやられましたね。「そんな⾵に⾔われたら気になるだろ︖これか らおまえは、箸を持つたびに俺のことを考えるぞ」きゃー︕憎たらしい︕でもかっこいい〜︕こんなこと⾔われたら、本当に気になります。 そして、いつも「殺しましょうか︖」と⾔ってる美⼈の秘書さんは⽝だったんですね。ルシファー芸能事務所の芸能⼈は、妖怪だらけのようです。ジェソクはいつも⾃分がバッタだと⾔ってるが、実際みんなの⽬の前でバッタに変⾝しても、⼤笑いされるだけですね。

第4話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第4話 あらすじ
「早くこれを外せ。このままだと奴は死ぬぞ︖いいのか︖」オゴンの緊箍児をソンミが外そうとした瞬間、「外す必要はない」と⽜魔王が割って⼊ります。 「奴が死んだら三蔵が悲しむ。三蔵の涙に耐えられるのか︖」オゴンはそのシーンを想像するだけで⼼臓がしめつけられ「平気だ」と⾔いつつ、涙をこらえる事ができません。結局オゴンは、ゾンビを蹴散らし、ハンジュを救うのでした。ルシファー事務所、オゴンと⽜魔王がソンミがサインした契約書を前に⾔い争っています。「なぜ俺を巻き込む。これじゃどう⾒ても俺が不利じゃないか︕」そこへオゴンの師匠がやってきて提案します。「契約に『期間』を追加しよう。その期間の間に⽜魔王は神仙になれるだろう。期間をまっとうすればオゴンは解放される」まだ⾃分が不利だというオゴンは⽜魔王の家も寄こせと迫り、結局「共同名義」ということに。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第4話 感想
今回の悪霊は「過⾷⾍」。うっかりタトゥーをうつされてしまい、オゴンが「退治してやる」と⼿をとった時のソンミのセリフに激しく共感しました。「だめ︕待って。今なら⾷べても太らないんだから、思う存分⾷べさせ て︕ 1週間だけ︕いえ3⽇︕せめてこの⾷事だけでも︕」って。本当にそうですよね。そんなタトゥーがあるなら、私も数⽇だけでも⾒逃してほしいです。 ソンミは「世界を救う」ことが⾃分の役割だと⾃覚したようです。⼀⽅、オゴンの⽅は、緊箍児による「偽の愛」は、いつか消えてしまうものなのだから、期限付きと割り切って全⼒で愛してやるよ、と⾃分勝⼿ではありま すが、こちらもそれなりに覚悟を決めたよう。強⼒タッグが結成されて、ここから⼤きく物語が進んでいきそうですね。 それにしても、このドラマ、みんな本当に楽しそうです。グループチャットに⼊れてもらえず「天界から追放されたときよりつらい」とシクシク泣くオゴンとか、オゴンとパワーをぶつけあった後、⼒が抜けて⼥らしい横座り態勢で倒れる⽜魔王とか・・・細かいところで笑わせてくれるので、⾒ていて本当に飽きません。

第5話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第5話 あらすじ
「近・現代展⽰館」で「記録フィルム寄贈」式典が⾏われています。⽜魔王が100年も前の古い映像フィルムを寄贈したのでした。「⼤統領勲章を授与されるんですって︖」と館⻑に⾔われて⽜魔王はニヤニヤ笑いが⽌まりません。その頃、ハンジュとソンミは、モーテルを⾒に来ていました。怪奇現象が起きるというのです。オゴンもついてきています。「ラブラブ中に怪奇現象が起きるらしい」と聞いたソンミは、オゴンと「ラブラブ」(のふりを)して妖怪をおびき出し、オゴンに退治させます。しかしそれだけではなかったのです。部屋には盗撮カメラが。カメラはモーテルの社⻑が仕掛けてのです。 社⻑はカメラが⾒つかったとたん、逃げだします。わけがわからず⼾惑うハンジュを、オゴンがフッと吹き⾶ばして、「ハンジュが悪徳社⻑を捕まえた」ことになっていました。 夜の展⽰館、警備員が螺鈿細⼯の鏡台を覗きこんでいます。振り向くとそこにはオカッパ頭の⾚い着物を着た少⼥が。「私が誰かは誰にも知られてはなりません」⽇本語を話す少⼥に驚き、警備員は階段から落ちて⼤怪我を 負ってしまいました。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第5話 感想
「緊箍児のせい」と⾔いながらも「愛してる」を連発し、オゴンはソンミを救うために世界まるごと破壊までやってのける。かっこいいですねー︕なんて素敵なのかしらん…なんて⾒ていたので、ラストに驚きました。 ⽜魔王が三蔵の⾎の⾹りに気づかないよう、ゾンビのにおい消しと称してアロマキャンドルで誤魔化していたとは。急に思いついたんじゃなく、⼊念に準備していたんですよね・・。オゴンの底意地の悪さを感じる。 ゾンビ「気⽟」をもらって徐々に⼈間らしさを取り戻し、記憶も戻って来たよう。⾃分を埋めようとしていた男も⾒つけて、 彼⼥が何者だったのか、なぜ殺されたのか、そろそろ事件の真相が⾒えてきそうですね。

第6話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第6話 あらすじ
「耐久⼒テストだ。この砂時計の砂が落ちるまで耐えられるかな︖」オゴンは砂時計を残して消えてしまいます。 ⽞関からソンミが⼊ってきました。三蔵の⾎の⾹りに、⽜魔王の中では取って⾷ってしまいたいという欲求がふくれあがります。⽬が⾚く光り、⽛が伸び、⽖もとがって、あわや、という瞬間に砂時計の砂が落ち切り、オゴンはソンミを連れだしました。オゴンは⾃分の⼤事な酒蔵にソンミを連れて⾏って酒をふるまいます。「五⾏⼭には何年いたの︖」と問うソンミに、「500年以上は数えるのをやめたからわからない」と答えるオゴン。思わずかわいそうに、とつぶやくソ ンミでしたが、そんなソンミに、オゴンは「今はお前が俺の五⾏⼭じゃないか」と、⾟らつに⾔い返すのでした。 ルシファーエンター事務所ではマ秘書が⽜魔王を気遣っています。⽜魔王は気⼒が低下しすぎてひどくやつれ、声が裏返ってしまっていました。「俺の体から三蔵の⾎を抜いて解毒しないと。薬を持ってこい」⽜魔王はマ秘書に命じます。 夜、Nソウルタワーの外、⼭ほどかかった鍵をスマホの明かりで照らして、泣きながら探している⼥性がいます。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第6話 感想
いやはや、今回⾯⽩かったですねー︕三蔵を⾷べたくてたまらない⽜魔王の、悶え苦しむ様⼦が、なんともたまりません。そして薬の副作⽤︕声は裏返るわ、⼿は震えるわ、頬がぽっと⾚くなるわ、その⾚いのが胸に移動するわ(︖︕) ⽬が⾚く光って、うおー︕と吼える様⼦は、いかにも魔王らしくて迫⼒があるのですが、⼀⽅でこの「副作⽤」演技がどれもおかしくておかしくて。チャ・スンウォンさんも楽しそうでしたよね。この⽅、本当に⾯⽩いです。今⽇は笑いすぎて涙が出ました。 それにしても今⽇の回は、みなさん、どのシーンも、相当寒そうに⾒えました。⾜元に雪の残るNソウルタワーの外は、もちろん寒かったと思いますが、それだけではありません。「副作⽤が」と話しているルシファーエンターテインメント事務所でも、⽜魔王さんの息が真っ⽩でした。事務所の室内、ということで、コートなし、スーツのみ、という恰好です。あんなに息が真っ⽩になるのだから、相当寒かったんじゃないかと思います。 パルゲはゾンビのプジャ(「会員制⾼級ジムのタオルを持っていたから多分お⾦持ちだったんだろう」でプジャと呼ばれています)ちゃんが好きなんですね。

第7話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第7話 あらすじ
⽜魔王、ソン・オゴン、プジャ(ゾンビ)、沙悟浄オジョンが⾷卓を囲んでいます。オゴンは⾵邪っぽいとスープを飲み、⽜魔王はまだ副作⽤が続くせいで今度はウィンクを続けています。 「おまえも冷えただろうからこれを⾷え」とオゴンがソンミの部屋に現れ、オジョン特製お粥を渡します。「オジョン会⻑にお礼を⾔わなきゃ」というソンミに対して、オゴンは「ポットがスマホになってるからそれで話 せ」とからかいます。からかわれたソンミは妖怪なんか信じないと怒ります。⽔産市場を訪れたオジョンは、⽔槽のタコに呼び⽌められてタコを⽜魔王のもとに連れ帰ります。タコは⻯王の次男、⽟⿓でした。 かねてから⽟⿓と親交のあった⽜魔王は、⽟⿓を⻯宮に帰そうとしますが、⽟⿓は「探すべき⼈(⼈⿂)がいる」と帰ろうとしません。逃げ出した⽟⿓は、アリスの体に⼊ってしまいました。 ⽜魔王はハンビッ不動産を訪ねて、ソンミに⼈⿂を探すよう頼みます。⼀⽅、沙悟浄オジョンはオゴンに「⼈⿂にナイフを渡せば、『蜃気涙』をくれるそうですよ。何でもしたいことをした気分になれるそうです」と⽟⿓の伝⾔を伝えていました。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第7話 感想
新キャラクターが出てきました。タコの王⼦様です。 元SISTERボラ(⽜魔王芸能事務所のモデル、アリス役)が、これといった⾒せ場もないのに、ちょこちょこ出てくるなぁと思っていたら、タコ王⼦になる役だったんですね。納得です。⼤股開きで座った り、「⼥の体はバランスが取れない」と胸をむんずとつかんだり、体当たりの演技で笑わせてくれました。 前回、本⼼からの愛の告⽩があったので、この7話はラブラブになるかと思いきや、そうはいかなかった。相変わらず切ないソンミとオゴン。 けれども︕相変わらず笑わせてくれるドラマです。今回は⽜魔王のウィンク︕ そしてイ・ホンギ君の素敵なこと︕ タコ王⼦アリスの⾐裳が着崩れ、あわや胸がぽろり、の対応がめちゃめちゃかっこよかったです。照明を消して、アリスの体をふわりと⽑布で覆ってあげるシーン。⼥性なら誰でもあこがれる王⼦様そのものでした。

第8話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第8話 あらすじ
ジョナサンが⽜魔王に幼い頃の話をしています。彼は⼦供のころ、悪霊に会って動けなくなったところを、ソンミに助けられたことがあるのでした。 「不思議な縁に乾杯しましょう」と⽜魔王はワインを勧めるが、ワインを飲む事ができません。オゴンがソンミに「絶対楽しむな︕」と⾔い家のグラスをすべて壊してしまったからです。「俺に緊箍児をはめておいて他の男と会うなんて、おまえには良⼼ってものがないのか︖」オゴンに事務所に戻ったソンミはなじられますが、ソンミも黙っていません。「私につけて⾷べようとあのタレを作ったんですってね。まだ置いてあるのはなぜ︖」ソンミは⽜魔王に、タレを⾒せられてショックを受け、オゴン本⼈からも「緊箍児を外せばおまえはエサだ︕」と⾔われて深く傷ついていたのでした。帰宅するとソンミと⼝喧嘩して後味の悪いオゴンは、テーブルの上にあったタレを、⼀瞬で燃やしてしまいました。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第8話 感想
⾃分が三蔵としての務めを果たせば、緊箍児は消え、偽の愛も消える。それだけでも⼗分哀しいソンミ。その上、ソンミとオゴンが「殺し殺される運命」だとわかってしまいました。 主軸のメロは哀しいのですが、その分、笑いも多いのがこのドラマのポイントです。この回では⽜魔王⾃慢の⽜のオブジェが「ホルスタイン柄」の⽩⿊に。しかも、驚き嘆く⽜魔王に対して沙悟浄オジョンが「⿊く塗りなおしましょうか︖」と⾔うのに対し、⽜魔王が「和⽜かよ︕」の突っ込み。⽇本語で「ワギュウ」(笑)。 他にも⽇本語が使われていました。ソンミのSNSセレブ作戦にP.Kパルゲとアリス(タコ王⼦)が協⼒するのですが、ここでタコ王⼦がソンミをナンパしようとするんです。それに対してパルゲが「タコ焼きにされるぞ」、タコ王⼦が「え︖タコ焼き︖︕ひどい」、ソンミがさらに「私だってタコ焼きぐらい作れますからね︕」 3⼈で「タコ焼き」3連発。ちょっとしたサービスが⽇本⼈としては嬉しい、とても楽しいシーンでした。

第9話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第9話 あらすじ
ソンミがウェディングドレスで祭壇に向かう、⽜魔王がピアノでウェディングソングを奏でています。オゴンがタキシード姿でいつもようにくいっと指を曲げてソンミを呼び、ソンミの⽿にはあの⿊い鈴の⾳が鳴り響きます。とソンミが「運命かも」と思った瞬間、ソンミの後ろの悪霊をオゴンがやっつけたのでした。 ⼀仕事終わったしみんなで⾷事しよう、とオゴン、⽜魔王、マ秘書がガヤガヤ出ていきますが、結婚式の余韻にソンミは浸っています。「本当になったらどうしよう︖でももしかしたら・・」ソンミとオゴンは、幼稚園にハンジュの⼦供たち(ハンビョルと弟)を迎えに⾏き、事務所に連れてきます。ソンミは銀⾏に⾏く⽤事があり、オゴンがひとりで2⼈の⼦供たちの⼦守をすることになりました。ソンミが帰ってみると、⼦供たちにエプロン姿のオジョン会⻑がオヤツを作り、パルゲが歌を歌い、プジャがお絵描きをしてくれています。しかしオゴンの姿が見えません。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第9話 感想
⼈の⾒えないものが⾒える⾃分の境遇が哀しくて、平凡な⽣活が羨ましくてならないソンミです。でも視聴者からみたらいいですよね。三蔵の境遇。⽜魔王やマ秘書、冬将軍、夏仙⼥らの、濃い〜妖魔たちと知り合えて、⼤スター、パルゲと も友達になれるんですよ。何といってもオゴンと運命の結びつきがあるんですもの。やられてみたい!あの指先でクイクイッて呼ばれるの、たまりません。 そして今回いちばん笑いのポイントは、いつも「殺しましょうか︖」と物騒な発⾔をしているマ秘書に対して須菩提祖師が⾔った⾔葉です。マ秘書の⽜魔王への献⾝ぶりに「パトラッシュより忠⽝だな」。常に唇を⻘く染め、「殺しますか︖」「海に沈めましょうか︖」と物騒な発⾔ばかりのマ秘書と、ムクムク⽑むくじゃらの優し気なパトラッシュのイメージがあまりに違い過ぎて、これは笑えました。 あと、気になったのが、オゴンとソンミが⾷べに⾏ったトッポッキ屋さん。最近、何度かドラマに出て来ていますね。⾮常に気になります。具材を選んで取ってきて、⾃分の好きな具材、好きな味で楽しむ⾷べ放題 のお店なのです。餅だけでもチーズ⼊りとか、麺みたいなタイプとか、数種類あるらしいですよ。

第10話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第10話 あらすじ
本屋で気を失っていたソンミが⽬を覚ますと、そこには⽜魔王がいた。「あなたはすべての⼒を奪われて平凡な⼈間に戻った。我々ともう会うこともないでしょう」 本屋の⼀⾓ではオゴンが本商⼈を脅している。「こんなに殴られてもわからないのか︖ソンミの本は隠しておけ。次に俺を呼んだら殺すぞ」三蔵の能⼒も、契約も本商⼈に移⾏したのに、緊箍児の⼒だけは移⾏していなかったのだ。放送局では、プジャを前にカン・テソン教授がうろたえていた。プジャは完全な死体に戻っていたのだ。しかし、教授がどこかに電話をかけたわずかの隙に、プジャは消えてしまう。撮影を終えたパルゲがプジャを探して駐⾞場へ降りてくる。プジャは駐⾞場の隅に瀕死の状態で倒れていた。 夜、誰もいない家に戻ったソンミは、試しに⼩声でソン・オゴンの名を呼んでみるが、オゴンは現れない。何度呼んでもオゴンは現れず、ソンミは泣き出してしまうのだった。 「三蔵の能⼒を⼿にした者と契約したい」と⽜魔王が契約書を持って本商⼈を訪ねる。しかしここで⽜魔王は緊箍児の⼒が移⾏していないことを知る。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第10話 感想
プジャが無事⽣き返って(︖)良かったー︕プジャのことをパルゲは本当に気に⼊っているのですね。パルゲを演じるイ・ホンギ君はパルゲ役が適役。妹分のプジャを救うため、いかにもスターっぽいのになりふり構わずわがまま妖魔になる。キャラクターが⽣き⽣きとして⾒えます。プジャが危機に陥った時に、パルゲの⽬が⾚く燃え上がる様⼦も、パワーあふれる感じが素敵ですし、神秘的でした。プジャがよみがえるのと同時に、⽜魔王の「発作」も再発。⼿の震え、ウィンク、声の裏返り、一気に再発しながらも「三蔵が戻ってきたぞ︕」と叫ぶチャ・スンウォンさんの演技が、最⾼に笑えます。ご本⼈も相当楽しんで演技されているように⾒えて、⾒ていてとても楽しくなります。 オゴンとソンミは、だんだんと互いの愛を確認し始めたようですね。

第11話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第11話 あらすじ
オゴンがソンミに「作動させなきゃ」と先にキスしたのはおまえだからな、と念を押しながら、本屋から出てきました。まるで恋⼈のように⼿をつなぐ⼆⼈でしたが、ソンミはふと我にかえり、⾃分からキスしたことにうろたえます。 翌⽇、聖⽕リレーの中継現場、聖⽕はカン・デソン教授から⽜魔王ウ・フィ会⻑へと渡されようとしています。多くのテレビカメラが⽣放送で中継する中、⽜魔王に聖⽕が渡る直前に、⽜魔王は何者かに刃物で腹を刺されてしまいました。「致命傷」と報じられる⽜魔王。⽜魔王の家では、⽜魔王をはじめ、ソンミと、オゴン、パルゲ、オジョンなど妖怪連中が顔を揃えています。⽜魔王は「私は死ぬことにした︕」と演説し、皆が拍⼿します。ソンミはわけがわかりません。「僕らは定期的 に⼈⽣を取り換えるからね。今回はこの機に死ぬことにしたんだって」とパルゲが説明しました。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第11話 感想
プジャが可哀想な展開です。プジャはものすごく細くて⽬が⼤きくて、どうかすると本当にゾンビのようにも⾒えてきますね。⼀時的によみがえってしまったものの、死体だったので、死んでしまうのは当然だけど、こんな展開になるとは・・・。かわいそうでたまりません。オゴンはどんどん妖怪っぽく⾒えてきました。ソンミを愛していると⾔いながらも「⽣き残るためには殺さなきゃ」と⾔い切るオゴンは、どんな選択を最後はするのでしょうね。それにしてもイ・スンギさん、 昔は「国⺠の弟」で明るくまじめなイメージだったのに、こんな「妖怪」役をもこなせるようになったんですね。思い返してみれば以前からバラエティなどで機転がきいて、ガッツもセンスもある、というイメ ージは⾒せてはいましたけれど、こんなに妖怪が似合う役者さんになるなんて、感慨無量です。

第12話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第12話 あらすじ
⾎を吐くオゴンに驚き、ソンミが駆け寄ろうとしますが、オゴンは来るなと制⽌して消えてしまいます。 ソンミは⽜魔王の病室に駆け込み、オゴンが⾎を吐いたことを訴え、理由を尋ねます。⽜魔王は、オゴンがソンミの命令を聞かなかったせいだと答え、ソンミは⾃分のせいでオゴンを傷つけたことを知ったのでした。 オゴンは⽔簾洞に戻っていました。ソンミが⾃分を殺せるという事実を⽬の当たりにしてに衝撃を受けたオゴンでしたが、⼀息つくとボロボロのプジャを治してやります。プジャは⾃分の名前が「チョン・セラ」であることをオゴンに伝え、「この場所がいいです。今度、ここで燃やしてください」とオゴンに頼むのでした。 ソンミはオゴンのことが⼼配で探し回りますが、オゴンは⾒つかりません。呼び出すことでまた傷つけてしまうのでは、と思うと呼び出すこともできず、途⽅に暮れるソンミの前に、オゴンは⾃ら姿を現しました。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第12話 感想
デソン教授はプジャをひき殺しておきながら、平気でその事実を隠して、あれこれ⼈に指⽰ばかりしていて何者なんだと思っていたら、財閥の御曹司なんですね。なるほど。お⾦があるからこその暴挙ですか。ようやく少し納得。彼は2⼈組が消えてコンテナの中が⾎だらけになったにも関わらず、⽯棺を家に持ち帰りました。「アサニョは⻯を呼び出し、王にする⼒がある」オゴンの師匠、須菩提祖師が話していました。もしかしてこの教授が⻯に乗っ取られたり、操られて王になろうとしたりするのでしょうか︖この⼈のせいでこの世に地獄がもたらされることになるのでは︖という気がしてきました。今後も要注意の⼈物ですね。 ⽯棺に千年も封じ込められていたアサニョは、これまでの悪霊、妖怪たちとはタイプが全然違く、だいぶん⼿ごわそうです。 それにしてもこのドラマ、私はまわりの妖怪たちが、どんどん「いい⼈」に⾒えてきてしまいます。

第13話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第13話 あらすじ
アサニョはオゴンに⾃分を永遠に守るようにと⾔います。千年前、アサニョは⻯を呼び、ある⼈間を王の地位につけました。そしてその王との婚礼式の⽇、王の⼿により⽯棺に封印されたのです。婚礼式の⽇に騙され、封印されたアサニョがオゴンを選んだのは、今度こそ⾃分と同じように強い⼒を持つ者と婚礼式をあげ、守ってもらいたいと思ったからです。 オゴンは「婚礼式の⽇にだまされた話はかわいそうだが、三蔵になるという話は受け入れられない。プジャと約束したとおり、お前をここで燃やしてやる」アサニョを燃やそうとしますが、アサニョに「三蔵が危ないのに」と⾔われて、オゴンはソンミの元に戻ります。 アサニョが緊箍児も外せオゴンとの婚礼を望んでいるとは「お前も⽣きる道が⾒つかったな」と⽜魔王は⾔うのでした。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第13話 感想
ついに、ソンミはオゴンにプロポーズされましたね。タッパーの蓋と本体の例え「ほら、ちゃんと閉めてやるよ」と抱き寄せるのも、おかしなセリフ。それはどうなのと思いつつもドキドキしちゃうくらい素敵で「変なの︕」と思いながらも、完全にやられた気分でした。そして相変わらず、⽜魔王スンウォンには笑ってしまいます。アサニョが持たせた⾷事を⾷べてしまい、「毒が⼊っていたかも」と⼼配するオゴンに「飲み込まないで、出すか︖」と⾔ったのには笑わせてもらいました。実際、⼝に⼊れたものを吐き出して⾒せていましたが、なぜか、スンウォンがやると、全く汚く⾒えなくて、ただ、おかしいだけに思えてしまうのが不思議ですね。

第14話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第14話 あらすじ
鈴が「愛鈴」ではなく「死鈴」でした。オゴンと⾃分が「殺すか殺されるか」の関係であることを、ソンミもついに知ってしまいます。愛するオゴンを⾃分が殺すか、愛するオゴンに⾃分が殺されるか、どちらかしかない。なんて、彼を呼び出すことはできなくなりますよね・・。オゴンが「俺を呼べ」と⾔う声は、⽯棺の中のソンミに届くのでしょうか・・︖ しかしこんな展開でも相変わらず、⽜魔王スンウォンさんの演技は楽しくてかつ、スタイリッシュ。今回は⽬が⾒えなくなって衰弱した演技。「俺は魔王だから、触れてみなくても何があるかわかる︕これはソファだ︕」のシーン。ソファにピタッと綺麗な位置にポーズを決めて座れるあの技術は素晴らしいです。ブラボー︕と拍⼿したくなりました。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第14話 感想
⽜魔王はかろうじて命をとりとめましたが、1万年分の苦痛、すなわち99本の星の⽮のうちの88本⽬で倒れてしまい、残りを受けられませんでした。しかし、残りのうち10本はオゴン、最後の1本は須菩提祖師がかわりに受け⽌めてくれた為、羅刹⼥の苦痛の輪廻は断ち切ることができたのです。 しかし、⽜魔王は後遺症のため、体から寒気が抜けず、すっかり⽬が⾒えなくなってしまいました。 ⽜魔王の体を温めて癒すため、夏仙⼥が呼ばれます。夏仙⼥は献⾝的に看病しますが、夜、急に眠くなり、兄、冬将軍に⼊れ替わります。冬将軍は、アサニョに⾹炉を盗み出すように指⽰されていたのです。オゴンとソンミはつまらないヤキモチで喧嘩したり仲直りしたりすることに幸せを感じ始めて、「愛鈴が鳴るのを聞いたから⾃分たちは運命で結ばれた相⼿だ」とソンミはオゴンに嬉しそうに話します。しかし、鳴ったのが愛鈴ではなく死鈴だと知っているオゴンは笑うことはできませんでした。

第15話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第15話 あらすじ>
ソンミの体で⽬覚めたのは、アサニョでした。 アサニョはベッドにオゴンを誘おうとしますが、オゴンは応じません。オゴンは、ソンミの体の中にアサニョが⼊っていることを⾒抜いていたのです。冬将軍はプジャの体と、⾹炉の⾒張りをしています。⾹炉の煙は⾚から⻘に変わりました。それはアサニョが三蔵の体に⼊ったことを⽰しています。冬将軍は「⾹炉の煙が⻘に変わったら⾹炉を壊しなさい。そうすれば三蔵は元の体に戻れない」そうアサニョに命じられていました。 アサニョは堂々と⽜魔王の家にやってきて結婚式の相談をします。アサニョが席を外すと、パルゲは匂いまで三蔵そのものだと⾸をかしげますが、オゴンは全く三蔵を感じないと⼀蹴するのでした。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第15話 感想
冬将軍は、実はとんでもなくシスコンだった事が発覚。涙にくれる冬将軍のせいで、街は雪がやまず「もう泣きやめ。寒いのは嫌いなんだ」とオゴンに⾔われてしまいます。アサニョと契約を結んだのは、千年も前に亡くなった妹の霊魂を⾃分の中に取り込むためだったとは。どう⾒てもシスコンそのものです。しかし、夏仙⼥が消えてしまったということは、次週からはもう、⼥装した冬将軍は⾒れないのですね・・・それはちょっと残念。 それにしても時代⾐装を着ていた夢の世界のチン・ソンミの、なんと素敵なこと︕こういう⼈のことを絶世の美女と⾔うのでしょうね。そして、これまで千年近くも修⾏に励んで、神仙⽬前まで来ている⽜魔王が、「実は天界に操られていた」疑惑も浮上してきましたよ。

第16話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第16話 あらすじ
オゴンは夢を⾒ています。伝染病で次々と⼈が亡くなっています。保健所の奥には⾚ん坊を抱いた⼥医がいました。⼥医はオゴンに⾔います「あなたは今、三蔵の誕⽣を⾒ています」 オゴンが⽬を覚ますと、ソンミが緊箍児を外そうとしていました。「私から逃げる機会をあげる」と⾔うソンミに対して、オゴンは緊箍児を外さず、「殺されそうになったら全⼒で逃げるから⼼配するな」とソンミをなだめます。アサニョを眠らせたいきさつを思い出したソンミはオゴンとちょっとした⼝喧嘩になり、イラッとした瞬間にオゴンの貴重な酒のコレクションのボトルがはじけ⾶びます。「俺じゃないぞ」ボトルを破壊したのはソンミでした。アサニョの⼒がソンミの体に残っていたのです。 ⼀⽅、アサニョはソンミに⼒を奪われ、プジャの体を維持するだけで精⼀杯です。⼒を維持するため、アサニョはカン・デソン教授をそそのかし、博物館の館⻑を⾷べてしまいました。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第16話 感想
新しい設定が出てきました。「⼑」です。悪霊を取り込むのが三蔵の役⽬、悪霊ごと三蔵を殺すのが守護者である⻫天⼤聖の役⽬とは。しかも、⼑をふるう直前に、緊箍児は消えるから「⼼おきなく⼑を振るえるはずだ」って。残酷すぎます。 それにしても、あのシラサギの映像の残念なこと︕あまりにも安っぽくて(笑)。そして、⾚ん坊が出てくるシーンも。画⾯には⾚ん坊はひとりなのに、どう聞いても⾳声ではふたりの⾚ん坊が泣いていましたよね。こういうところが韓国ドラマはテキトーですよね。でも私、こういうのかなり好きです。突っ込み⼊れながら⾒るのも、韓国ドラマを⾒る楽しみのひとつです。 博物商の孫、雑貨屋の店番をしているワン君は、ここまで毎回のように、ちょこちょこ出てくるところを⾒ると、何か重要な役割があるような。いったいどういう役割なのか、気になりますね。

第17話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第17話 あらすじ
⽜魔王は須菩提祖師に、これまで何故だましていたのか、と数々の嘘を指摘します。反論できず⾔葉を濁すばかりの須菩提祖師に業を煮やして、⽜魔王は「今後は失った⼒を取り戻すことに専念する」と宣⾔しました。 世界が壊れる予知夢をまた⾒て不安になったソンミは、⽜魔王の家に⾏き、⼒になって欲しいと頼みます。対する⽜魔王は「体が弱っているんだ。私こそ助けて欲しい。⼒のある⼈間を⾷べれば強くなれるのに」と⾆なめずりして⾒せます。 ソンミに⼀歩近づく⽜魔王。ソンミはその⽜魔王が泣いている予知をし、それを告げますが、⽜魔王は取りあいません。さらに⼀歩、近づいたところに、オゴンが現れます。オゴンはそれとなくソンミの肩を抱いて、彼⼥を守るのでした。 カン・デソン教授は、⾝元不明の若い男性の死体を家に持ち帰ります。アサニョはその死体に⼈間の魂を⾷べさせ、「あの⽅が望んでいる息⼦を作る」のだと⾔います。 ⽜魔王があまりに荒れていて危険なので、オゴンは須菩提祖師に「⼦供のことを話してやれ」と頼みに⾏きます。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第17話 感想
チャ・スンウォンさんは、このドラマの⽜魔王が、素晴らしくよく似合う。⼼から楽しんででいる感じで、それがまた⾒ていて楽しいです。⼿がふるえたり、声が裏返ったりのお笑いシーンから、怒り狂う妖魔、今回は⽂字通り⻤気迫る「殺⼈⻤」まで。どのシーンも⽣き⽣きとしています。そしてこの17話ではマ秘書を巻き込んで、息の合った迫真の「殺⼈演技」まで︕たぶん嘘(演技)なんだろうなー、と思いながら⾒ていたのですけど、それでも、「マ秘書、起きろ」「はーい」のやりとりは、吹き出しちゃいましたね。だって、「マ秘書〜︕」と遺骸に取りすがって号泣するシーンには、オーケストラの壮⼤な、悲壮な⾳楽までついてるんですもん。そこからの「さ、起きろ」ですから・・・︕本当に笑えます。

第18話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第18話 あらすじ
⼀番の悪⼈だと⾮難しつつも⽀援を約束し、「ドラマの時間だから」と帰ろうとする⾮常識なオゴンの態度に、カン・デソン教授はイライラを抑えられません。「そんな態度をとるなんて、あなたは神だとでもいうつもりで すか」怒る教授に対して、オゴンは「まさか︕」と⿐で笑います。「神がお前のような悪⼈を⽀援するわけがないだろ。俺のことは悪魔だとでも思え」 「ソン・オゴン」オゴンの⽿に、久々に⾃分を呼ぶソンミの声が聞こえます。ソンミは、屋台で⼀⼈で飲んでいました。「好きで好きでしかたないの。緊箍児を外したら、あなたが私を好きじゃなくなるのが怖い」ソンミは 酔って繰り返します。「なんでもしてくれるって⾔ったでしょ︕」オゴンはソンミの望むとおり、⾦平糖を⾶ばして星に紛れさせてやりました。 カン・デソン教授はアサニョの妖⼒と、オゴンの⾦という後ろ盾を得て⾃信満々です。そんな教授を⾒て、アサニョはオゴンの⾔葉を思い出します。悪霊のお前がこの渓⾕から呼び出す⻯は神物ではなく最悪の悪霊、⿊⿓ だ、俺は⿊⿓を倒すつもりだ、とオゴンは話していたのです。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第18話 感想
今回は「旧型」緊箍児のくだりが笑えましたね。マ秘書「右⼿をあげてください」、⽜魔王「やだもんねー、左⼿上げちゃうもんねー」も⾯⽩かったですし、逆パターンも⾯⽩かったです。マ秘書が緊箍児をはめて⽜魔王が命令する時、喜んで、全⼒で命令に従うマ秘書が、本当に、⽝秘書=わんこ、のように⾒えて笑えます。 そして、「俺はただの妖怪じゃないぞ、半分神仙だ」と博物商の孫がつぶやいていました。やっぱり⽜魔王の息⼦のようです。 オゴンは、⾃分を犠牲にすると決意し、抜けられないはずの緊箍児の⽀配から抜け出します。今後、誰も犠牲になることなく、悪を退治することができるのか︖

第19話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第19話 あらすじ
ソンミとオゴンは、シーツにくるまって夜景を⾒ています。オゴンは「お前に⾃慢することがある」と⾔います。「おまえに⾒せたら、すごく喜ぶことだ」 朝、オゴンがベッドで⽬覚めると、隣にソンミがいません。⽬をあげると、ソンミはすぐそばの椅⼦に座っていました。幸せそうにオゴンを⾒るソンミ。オゴンもつられて笑顔になります。「何が⼀番楽しかったかな」とりとめのない話から、ハスの花の村の話になっていきます。ソンミを見送り、オゴンは⽜魔王と会いに行きます。⽜魔王は、オゴンにまた神仙を⽬指す事にする、と話します。「誰にも指図されない地位まで上り詰めて、息⼦のことを明らかにしてやる」 カン・デソンの取り巻き達の気を集めて、冬将軍が「⽯」「鈴」「⼑」の三種の神器を作ります。アサニョは受け取ろうとしますが、冬将軍は渡しませんでした。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第19話 感想
なんとなんと、⻯は退治できたものの、主⼈公が2⼈とも死んじゃいましたけどー︖︕困りましたね。この後、どうするんでしょうか。 今回は笑い少な⽬でCG多⽤、しかしこのCGが、ものすごくチープで、やっぱり笑えます。 パルゲが燃やされる⻘い炎は、ちょろちょろと弱々しい燃え⽅で、全然死にそうに⾒えないし、⻯のシーンは、ただただ画⾯が暗いだけだし・・・ここは、ぜひ「ちゃっちー︕」と笑って突っ込み⼊れながら⾒ていただきたいです。韓国ドラマって、こうやって、突っ込み⼊れながら⾒るのが、とっても楽しいんですよね。 パルゲは燃えているようには⾒えませんでしたが、オゴンは、本当に結界に跳ね返されているように⾒えました。これが、演技⼒の差、ってことかしら︖と思って⾒ていたら・・・・封印した岩から⼑を取り出すシーンは、 やっぱり、とっても安っぽかったです。イ・スンギの演技⼒でもカバーしきれないチープさに笑いがこみあげました。

第20話

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ドラマ「花遊記<ファユギ>」第20話 あらすじ
かろうじてオゴンは命をとりとめました。体は完全に滅びたのに、⼼臓を縛っていた緊箍児が、逆に⼼臓を守る形になって、助かったのです。 オゴンは記憶喪失になっていました。誰とも⼝をきかず、⽔簾洞にこもっています。時おり、断⽚的にソンミの記憶が戻り、オゴンはそのたびに⼼臓が締め付けられるのでした。須菩提祖師は⻫天⼤聖(オゴン)を天界に復帰させたいのですが、今の状態ではうまくいきそうにありません。そこで、須菩提祖師は冥界からソンミを⼀⽇だけ呼び戻すことに。緊箍児の主⼈であるソンミに、緊箍児を外させようとしたのです。 オゴンは⽔簾洞でひたすら酒を飲んでいます。それでもオゴンの脳裏には、断⽚的にソンミの記憶が浮かび、そのたびにオゴンは⼼臓が痛みます。そしてこの⽇、庭にソンミ本⼈が現れました。「私が緊箍児の主⼈だから、私が外してあげる」とソンミは⼿を伸ばしますが、オゴンは受け⼊れませんでした。
ドラマ「花遊記<ファユギ>」第20話 感想
記憶喪失のオゴンは、また、最初のころの、傍若無⼈な態度に戻っていました。⼈間⼤嫌いで、⾃分だけが⼤事、という妖怪らしい態度に。「そういえば最初の⽅、こんな感じだった」と思い出しました。 ソンミを愛するようになって、オゴンのキャラクターは、妖怪、というよりは、⼈間っぽくなった気がします。愛する⼥性のために命を投げうち、愛する⼥性を悲しませないために、緊箍児の秘密も守り通しました。 妖怪キャラに戻ったからには、ソンミを冥界に戻さず引き留めるか、あるいは、⼀緒に冥界に乗り込んでひと暴れしそう、と思って⾒ていたのですが、そこは当てが外れました。 「おまえがどこでどんな姿になっていても⾒つける。俺の名を覚えておけ、俺の名を呼べ」と⾔ってましたよね。てことは、⽣まれ変わるまで⼤⼈しく待ってるの︖意外と気が⻑いのね・・と思っていたら、結局、最後にはオゴンが「冥界にチン・ソンミを迎えに⾏く」シーン。 だったら⼤⼈しく帰さずに、最初から、さらって逃げれば良かったのに。

各話のあらすじや感想を見て、興味を持っていただけたのではないのでしょうか?

現代版ドラマとは違ったファンタジックラブコメディーなので、面白おかしく見ることができます。

出演者がみんな素直で純粋なところも見所です。また、イ・スンギの迫真の演技が魅力的なのもポイントでしょう。

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「花遊記<ファユギ>」の動画を見た方々の感想

口コミ

(40代・女性)
西遊記の実写ドラマであり、現代風に置き換えられたストーリーに面白味を感じた作品でした。現代の生活に溶け込んだ妖怪たちが面白く、それぞれに合った職業が笑いどころでした。特に破天荒の悟空がフリーターという設定は一番合っていると笑ってしまいました。また、三蔵が緊箍児を使って力で悟空を手なずけていたのを現代では受け入れられないと、緊箍児がブレスレットとなり、心を支配することで悟空を手なずけるという展開に現代感を強く感じさせました。自分の感情を操られて三蔵に愛情が湧き始めることに戸惑いを感じていましたが、それが本当の愛情に変わっていく様子は見どころです。二人が出会った根本は現代に現れた敵を共に倒すためであり、倒す際に命を落とした三蔵を霊界に迎えに行くという破天荒さが見える悟空の行動は、最後まで冒険心を駆り立てられました。結末と感じさせない姿に続編を期待しました。最後まで面白い作品でした


(30代・男性)
イ・スンギ除隊後初ドラマ、ということで期待のドラマ。なんと、主要キャストがイ・スンギの『君たちは包囲された』と被ってる!という安心感安定感。とにかく牛魔王チャ・スンウォンから目が離せない。漁村でごはん作ってる場合じゃない。やはりモデル出身だけあってどのスタイルも似合う。ストーリーはいわゆる西遊記ベース。イエルの犬がとにかく牛魔王に忠実でよき。第1話の子ども時代の映像はどことなく映画『パンズラビリンス』を思わせてファンタジックで素敵だった。ところどころ設定がうまくこなれてない印象だったが、ホン姉妹作品はそういうものだよ

 

花遊記<ファユギ>のキャスト・スタッフ

【脚本】

ホン・ジョンウン

ホン・ミラン

【キャスト】

ソン・オゴン/孫悟空(イ・スンギ)

ウ・フィ/牛魔王(チャ・スンウォン)

チン・ソンミ/三蔵(オ・ヨンソ)

キPK/猪八戒(イ・ホンギ(FTISLAND))

ユン・デシク/沙悟浄(チャン・グァン)

 

まとめ

西遊記と似ている話かと最初は思いましたが、決して西遊記にこだわらず出演者の個性が魅力的な話にまとまっていました。笑いが随所にあるのも韓国ドラマ特有の演出だとも感じます。

花遊記<ファユギ>の無料動画を調査した結果、無料期間を上手く利用すれば多くの動画配信サービスで視聴できる事が分かりました。

ぜひ、U-nextを使って映像でも、皆が感動してる「花遊記<ファユギ>」を楽しんで頂ければと思います♪

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