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2020|キム・ジェウク出演のおすすめドラマ・映画まとめ

キム・ジェウクは2002年にドラマ「勝手にしやがれ」で俳優としてデビューを飾りました。

その後も多くのドラマや映画などで活躍し、2018年に公開された日韓合作映画「蝶の眠り」にも出演し、日本でも人気を集めました。

 

キム・ジェウクのプロフィール

生年月日 1983年4月2日
出身地 ソウル
身長 183cm
体重 65kg
血液型 B型
学歴 ソウル芸術大学実用音楽科
デビュー年 2002年
SNS キム・ジェウク Twitterなし
キム・ジェウク Instagram

幼少期を日本で過ごしたキム・ジェウクは、ネイティヴ並みに日本語が上手く、最終学歴は韓国でも難関と言われるソウル芸術大学の実用音楽科卒業と優秀な成績を収めている。

デビュー作の映画「勝手にしやがれ」ではインディーズバンドのベーシスト役として出演していた。

ドラマ「キミの記憶をボクにください〜ピグマリオンの恋〜」では主演に抜擢され注目を集めました。

キム・ジェウクの兵役はいつ?

キム・ジェウクは2011年5月から韓国語版「2011ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に出演していましたが、兵役に備え途中降板となり7月5日に入隊。

2013年4月4日に除隊となりました。

除隊後は A-Listエンターテイメントに所属となり、俳優として活躍を続けています。

キム・ジェウクの日本での活動情報!

2016年7月に映画「2つの恋愛」が日本で公開となり、より人気が高まりました。

7月~8月にかけて日本に約1か月半ほど滞在したりと、日本に友人や知人が多数いるようで、日本文化にも馴染みのある様子が伺えます。

そんなキム・ジェウクが、これまでに出演したドラマと映画作品を一覧でまとめましたので、ご覧ください♪

 

キム・ジェウクの出演ドラマ・映画作品まとめ

キム・ジェウクのヒット作は「コーヒープリンス1号店」で、日本語を話す店員役で一躍脚光を浴びました。

映画「蝶の眠り」では、周りが日本人キャストの中、見事に役を演じきり注目を集めました。

これまでキム・ジェウクが出演した作品を、ドラマと映画別にそれぞれ、まとめたものを紹介していきます!

キム・ジェウク出演のドラマ一覧

公開年 作品名
2002年 勝手にしやがれ
2007年 コーヒープリンス1号店
2007年 タルジャの春
2008年 風の国
2010年 赤と黒
2010年 メリは外泊中
2013年 Who Are You?
2014年 感激時代
2017年 愛の温度
2017年 ボイス
2018年 客-ザ·ゲスト-
2018年 彼女の私生活

以上がキム・ジェウクが出演したドラマの一覧になります。

2007年以降の活躍が目立ちます。

兵役を終えた2013年以降は少しドラマでの活躍は落ち着きましたが、2017年には2本のドラマに出演し、翌年にも1作品出演していますね。

ドラマの一覧をご覧いただきましたが、ここからは映画作品を一覧でまとめたものを紹介します!

キム・ジェウク出演の映画一覧

 

公開年 作品名
2015年 ある人の夢
2015年 他の道がある
2015年 2つの恋愛
2016年 ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女
2017年 蝶の眠り

以上がキム・ジェウクが出演した映画の一覧になります。

これまで、キム・ジェウクが出演しているドラマと映画作品を紹介してきましたが、気になる作品はありましたでしょうか?

どの作品を見たら良いか分からないという方は、キム・ジェウク出演の人気作をランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にして下さい♪

 

キム・ジェウク出演ドラマランキング

キム・ジェウクが出演したドラマを、視聴率の高い順にまとめましたのでご覧ください!

1位|メリは外泊中

放送時期 2010年
視聴率 50.5%

恋愛には縁遠くキスも未経験の女子大生ウィ・メリは、非の打ち所がない男、音楽&映像プロデューサーのジョン・インとの政略結婚を迫られた事に反発し、たまたま出会ったインディーズバンドのボーカル、カン・ムギョルと偽装結婚してしまう。
ただし危機に陥った父を助けるためにメリは、「2人と100日間の二重疑似結婚暮らしを送った後に、1人を選ぶ」という要件をのむ。
正反対の2人の男性と過ごすうちに、愛と葛藤が芽生えてしまい戸惑うメリ。
メリは最後にどっちの男を選択するのか!?

メリは外泊中の感想

20代・女性
恋愛経験のない乙女が、イケメンの男性2人に合わせて愛されるという何とも羨ましい設定のドラマです・・・三角関係のドラマを見るとき、私はわりと、ヒロインと結ばれる方を好きになる事が多々あるんですが、このドラマの男性2人はどっちも素敵なので珍しく悩んでしまいました。まぁ私が悩んでもやむを得ないんですが…笑。2人の男性と交互に結婚暮らしを送る…という設定は、わりと強引だなぁと思いますが、恋愛マンガを読んでる時のようなワクワク感があって面白かったです!!焼きもちを焼くムギョル(チャングンソク)の姿がすごくきれいですよ。


30代・女性
大まかに韓国ドラマって最終話でガッカリする事が多々あるので、私は突拍子もない最後を想像してたんですが、全然ガッカリじゃないし、問題ンなしって感じでした♪
この「メリは外泊中」に関しては11話から脚本家が変わって何となくテイストが変わったり、どうなんだろ・・・って思う事が多かったんですが、とにもかくにも主人公4人の演技が良くって、ストーリーよりもキャラを楽しむ感じのドラマでした。
私はわりとそのような、キャラを楽しむドラマも好きなので、このドラマが楽しかったのかも。

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2位|コーヒープリンス1号店

放送時期 2007年
視聴率 27.8%

ウンチャンは、幼いころに亡くした父親の代わりに家計を支える、一家の大黒柱として生活している女の子。そのため、周りを気にせず働き、男の子と間違われることも多かった。ある時、ウンチャンはまとまったお金が必要になった。そこで、コーヒープリンス1号店というイケメン男性のみが雇われるところで、男性店員となり働くことになる。そのコーヒープリンス1号店(経営再建のため)の社長になるようにと、ハンギョンは祖母に言われる。ハンギョンは、他人に関心がなく、頭の回転はいいのだが、浮草のように漂うように生きる個人主義者なの。そこで、ウンチャンに出会い惹かれていくが、ウンチャンのことを男性だと信じているのでゲイなのかもしれないと悩む日々が。恋の行方とコーヒープリンス1号店の行方はいかに・・・。

コーヒープリンス1号店の感想

20代・女性
第一印象は、中学から高校の時に放送されていたということ。人気のドラマなので観ておきたいと思い、観始めたらとても面白かったです。特に、2話目からが気に入りました。コン・ユに興味が出たのもこのドラマ。ユン・ウネ演じるウンチャンとコン・ユ演じるハンギョルのやり取りがすべて可愛いの。喧嘩しては仲直りの繰り返しで、ドキドキするけど、楽しくて韓国ドラマらしいと感じました。たくさんの役者さんが出演しているのですが、すべてに恋愛や人との関係などに悩みを抱えていることが描かれていて面白いです。ハンギョルの従兄弟カップルのアツアツぶりが、凄かったのですが大好きなドラマになりました。字幕で観ていたのですが、日本語が聞こえるようなところがあり嬉しかったし、良かった。かなりのおススメドラマです。


30代・女性
嘘を続けるウンチャン、大人になれず口の利き方も悪いハンギョル、だらしないホン社長、ユジュとハンソンはフラフラしてるし、素行の悪いミニョプ、ウンチャンのわがままな妹、頭が固く口が悪いおばあちゃんは干渉もしてくるけど、悪役はいないといえるドラマです。途中、だめだめ!言いすぎだから!と言いたくなるほど。みんなが完璧ではないし、ダメそうでダメではないし、そこが自然体らしくて良かったです。傷つけ合ったり、間違え、怒り、諭され、反省し、許し合い、成長し変化するところが、みんなから愛されるドラマなんだと思います。

3位|タルジャの春

放送時期 2007年
視聴率 19.8%

オ・タルジャは33歳、独身のキャリアウーマンです。テレビショッピング番組のMDをしており仕事は順風満帆、遂にはマイホームであるマンションまで手に入れることに。しかし実は結婚の予定はなく、なおかつ恋愛が超苦手というおまけ付き。そんなタルジャでしたが、ある時とうとう春がやってきます。同じ社内の男性社員、シン・セドと恋愛関係に発展、嬉しくて嬉しくてしょうがないタルジャ。しかし実は、シン・セドは他の女性とも交際しており、どうやらそちらの方が本命らしい…。結局タルジャは振られ失意のどん底に。しかし怒りが勝り、シン・セドに復讐することを決意、恋人代行の仕事をしている年下男性カン・テボンを雇って復讐を開始するのですが…。

タルジャの春の感想

20代・女性
仕事が終わり、会社から帰ろうとすると彼が自分を待っている…。思わぬところで待っている、というシーンが個人的に大好きなんですけど、この作品はタルジャを待ち伏せるカンテボンのシーンが多く、それだけでワクワクしてしまいました。何回観てもキュンキュンしてしまう…。14話のキスシーン、タルジャが思い切ってチュッとするシーンがもう可愛くて可愛くて…。またテボンの誕生日のセッティングの場面、おでこ、まぶた、くちびる、といった流れでするキスはやたらセクシー。エロかわいいシーンでしたよ。アメリカから帰ったタルジャとテボンの再会シーン、花火のもとキスが…無い…どうして…。ここに関しては不満があります!久しぶりの再会だったのにね~。


30代・女性
30代の女性の生き方の模索、恋愛も含めて、といった基軸のストーリー。途中まではかなり面白い作品だったけど、後半~最終回にかけては少し盛り上がりに欠ける展開だったのが残念。☆は5つ満点中3つくらいかしら…。はっきりしない感じのヒロイン、タルジャはどんどん可愛くなっていき、最後は自身に溢れてのびのびしていただけに、最後はもっと気持ちが入る演出があってもよかったな~、と感じました。それでもカン・テボン、あのキャラクターはとても良かった!年下男性の可愛さ、それにクールな面もあってすごく魅力的。とぼけたところもあるけど自分を曲げない信念もあって。好感度高過ぎ、完璧な男子でした。俳優のイ・ミンギはこれからの活躍が凄く期待できる!

4位|勝手にしやがれ

放送時期 2002年
視聴率 18.5%

ボスク(ヤン・ドングン)は刑務所から出所したばかりだった。だが、刑事への復讐心が捨てられずにスリをやめることができなかった。ギャン(イ・ナヨン)が通りを歩いていたのを見かけたボスクは彼女の鞄から財布を取るのだが、その時、ギャンの連れていた犬が道路に飛び出してしまう。犬を助けようと道路に飛び出したギャンはバスにぶつかりそうになり失神してしまう。それを横目にボスクはその場から逃げました。ある日、バンド仲間が死んだことを悲しみ、ステージの上で泣いているギャンをボスクは見ていしまいます。ボスクはギャンのことが気になり彼女を追いかけるようになるが、自分がスリであることは隠していました。また、ギャンは預かった犬のことでドンジン(イ・ドンゴン)と待ち合わせをするが、2人の姿がホテルに・・・。

勝手にしやがれの感想

20代・女性
スリのボスク(ヤン・ドングン)は、環境や身分、学歴の違いすぎる何の共通点もないギヨン(イ・ナヨン)に恋心を抱きます。高嶺の花のギヨンに振り向いてもらうために懸命になります。いまでいうストーカーのような感じです。しかし、死の宣告をされます。いろいろなことがあり、その後にボヨンシ、ギヨンシと呼び合う仲になります。恋愛関係になるのですが、それまでが涙が止まらなくなるほど、胸が痛く切ないです。ヤン・ドンゴンの個性的な演技に圧倒され引き込まれます。死の宣告で生きることを考え、生きることは素晴らしいものであると描かれています。普通に生活しているときは何気ない事でも、それが幸せなことなのだと気づかせてくれます。韓国ドラマの中で史上最高なランクの名作だと思います。2020年における最高の恋愛ドラマです。


30代・女性
このドラマは、財閥の貴公子、記憶喪失の主人公やシンデレラ物語ではないのですが、青年役をヤン・ドングンが演じたことで、感動する作品となり、視聴者に共感を得たのだと感じます。コ・ボスクは家族を思いやる純情で根は優しい若者です。その彼が、ふとした瞬間に恋をします。さらに、不治の病を抱えることで、愛について、生きるとはどういうことか考え、真剣に悩む姿が、地味な感じの作品だと思います。ですが、視聴者には彼と接する人たち、もがき苦しみながらもどん底から這い上がろうとする姿が心に訴えかけてきます。ギヨン役のイ・ナヨンが演じる裕福なのにバラバラの家族、その中でむなしさや孤独を、気負わない透明感のある演技で表現したのは良かった。そして、人気のあるイ・ドンゴンがふざけた感じのいい加減感のある記者役で絡むのですが、自然な感じで似合っていました。スタントマンを目指し頑張るボクスも見応えあります。特に、ラストの展開は良くて忘れられません。しっかりとおススメのできるドラマです。

5位|ボイス

放送時期 2017年
視聴率 12.9%

112通報センターを舞台に、殺人事件解決の為に結成されたチーム「ゴールデンタイム」の隊員たちの活躍を描いたサスペンス。112通報センターに新設されたチーム、「ゴールデンタイム」に初めてかかってきた通報の電話。正体不明の犯人に誘拐されたボンニムを救出すべく、かつて敏腕であった刑事のジニョク(チャン・ヒョク)と絶対聴覚を持つボイスプロファイラーのクォンジュ(イ・ハナ)は必死に奔走するが、2人の努力もむなしく、ボンニムを救い出すことのできる、いわゆるゴールデンタイムの3分はとうに過ぎてしまった。そして通話中にクォンジュの耳に聞こえてきたのは、鈍器で殴られるような鈍い音…絶句するクォンジュ。果たしてジニョクとクォンジュはボンニムを救い出すことはできるのかー?

ボイスの感想

20代・女性
チャンヒョクのファンでチャンヒョク見たさに視聴したのですが…何度も見るのやめようかと思いました。とにかく、怖い!グロい。韓国映画はバイオレンスな映画が多いですが、そんなグロい映画をずっと見続けてるような感じでした。でもとにかく臨場感はお見事でした。通報者と112センターと刑事、事件の進行と事件の解決が同時進行なので息が止まるくらいの緊張感!グロい、怖いと思いながらも、結果、一気見してしまいました。112センター長のクォンジュは絶対聴覚をもっていて、通報を聞きながら声でプロファイリングをしていくんですが、だんだん事件が解決していくのでもう目が離せませんでした。そして今回刑事役のチャンヒョク。アクションかっこよすぎます!めっちゃ強い。いい男すぎる~!怖かったけど見てよかったです。でもやっぱり怖かったのでリピはないと思います…。


30代・女性
日本でリメイクされたのを知っていたので韓国版見たいなあと思っていたんですが、やっと見ることができました。「24」とか、「クリミナルマインド」のようなアメリカドラマが結構好きでよく見てるんですが、殺害シーンや殺害現場の映像は、それらと比べ物にならないくらい残酷でグロかった…。これはバイオレンス系が苦手な人は相当な覚悟を持って見たほうがよさそうです。(あまりにひどいシーンにはモザイクが入ってたりします)もちろん、サスペンスとしてのストーリーや、だんだん真相がわかってくるおもしろさも秀逸です!あと、このドラマ、スーパージュニアのイェソンが出てるんですよね。ハッカー役なんですけど、かっこかわいい!って思ったら、意外と年上で。アイドルはあまり詳しいほうではないのでビックリしました。

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以上がキム・ジェウク出演のドラマランキングになります。

人気のキム・ジェウク出演ドラマを紹介したので、次に人気映画についても紹介していきます!

 

キム・ジェウク出演映画ランキング

キム・ジェウクが出演した映画を、興行収入の高い順にまとめましたのでご覧ください!

1位|ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

公開年 2016年
興行収入 40.35億円

ソン・イェジンが演じているドッケは、高宗皇帝の一人娘であり大韓帝国最後の皇女である。舞台は、1930年代の日本が統治している韓国である。ドッケが13歳の時に、人質として日本への留学を強要される。日本では、ドッケは、「徳恵」と名乗るようになる。徳恵は、時代に翻弄され抗うことができずに日本に渡った。徳恵は、いつか祖国に帰ることできるはずと信じていたが叶わなかった。ある日、キム・ジャンハンが徳恵を訪ねてきた。朝鮮独立運動に参加していた徳恵翁主と皇太子を上海に亡命させる計画を遂行するために、徳恵の前に姿を現したのだった。

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女の感想

20代・女性
「反日」の要素が含まれているため賛否両論ですが、私は、好きな作品でした。この時代において、重要なテーマであり決して目を背けてはならない歴史だと思います。韓国ドラマ・歴史物を好まれる方にオススメの作品です。多少、史実と異なるようですが、大まかな内容は歴史に沿って構成されていました。ラストシーンでは、感動して涙が止まりませんでした。また、出迎える人々の服装の変化に着目してもらいたいです。人それぞれ感じ方に違いはあると思いますが、感動の名作となっているので一度観てほしいです。


30代・女性
2時間の映画の中で、1人の皇女の人生とさまざまな出来事が詰め込められた作品です。歴史が苦手な私にでも理解できる分かりやすい映画でした。ソン・イェジンさんは、ドッケの心情を上手に表現していて鬼気迫るものを感じました。パク・ヘイルさんが、軍人や記者に変装して助けに入るシーンは印象的でした。パク・ヘイルさんの、個性を最大限まで活かせており適役でした。演者によって、映画がより一層良い仕上がりになっていると思います。歴史に忠実ではありませんが、ドッケの人生を視点に、当時の人々の抵抗を見ることができました。

2位|蝶の眠り

公開年 2017年
興行収入 25億円

ペンネーム綾峰涼子は名の知れた小説家で、作家の師である綾峰隆二と結婚していたが、離婚して今は旧姓の松村涼子として愛犬のトンボと優雅に暮らしていた。ある時、大学教授の友人である石井に頼まれ大学院の特別講師を引き受けることになる。講義をした夜、石井たちと大学近くの居酒屋へ行った時に大事な万年筆を落としてしまい、閉店後に来店し探させて欲しいと必死になって万年筆を探すがなかなか見つからない。この店にいた韓国人の留学生ソ・チャネも一緒に探すも途中で寝てしまい、万年筆を見つけることが出来なかった涼子は諦めて帰っていた。あとで店の店長が万年筆を拾っていたことを知ったチャネは涼子の家に届けに行くことに。涼子は万年筆を届けてくれたチャネに感謝し、その時に愛犬のトンボの散歩に行くことが大変になってきたため、アルバイト代を渡すので代わりに散歩に行って欲しいと依頼する。1万円のアルバイト代をチャネはパチンコに全てつぎ込みすぐにお金はなくなってしまう。

蝶の眠りの感想

20代・女性
主人公の松村涼子を演じてたのは中山美穂で、韓国人留学生をモデル兼俳優のキム・シェウクが演じている作品。中山美穂の演技は素晴らしく、特に小説家として情熱的な演技や、アルツハイマー病を発症した後の記憶を徐々に失っていく様子を演じるところは見事だと思った。またキム・ジェウクの演技も爽やかで見ていて清々しく感じた。映画の中でも説明があるが、タイトルの「蝶の眠り」は記憶を失っていく主人公のことを言っているのだと思います。人生が変わるような人との出会いは大事なもので、50代の小説家と20代の学生がお互いに関わり合うことで、大事なことを学んでいくそんな作品です。


30代・女性
本を愛し、万年筆で字を書くことに拘りを持った小説家を中山美穂さんが見事に演じていたので、感銘を受ける場面が多い作品だと思います。また主人公が韓国留学生に本の整理を頼むところがありますが、与えられたテーマに沿って整理された本棚の美しさは忘れられません。主要な場面ではないのですが私の印象に残っています。ストーリーの展開が素晴らしく、最後まで気になって目が離せない作品でした。ラストは涙します。

 

まとめ

以上、キム・ジェウク出演のドラマと映画の一覧と人気作を紹介させていただきましたが、興味のある作品はありましたか?

数々の韓国ドラマや映画に出演しているキム・ジェウク。

今後はその語学力を生かし、より多くの場面での活躍が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!