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2020|パク・ソジュン出演のおすすめドラマ・映画まとめ

2012年に放送された「ドリームハイ2」で俳優デビューを果たしたパク・ソジュンは、高い演技力が評価され多くの作品に出演し、韓国で大ブレイクしました。

韓国だけでなく、日本・香港・シンガポールなどアジアの国でも人気が高いパク・ソジュン。

そんなパク・ソジュンの人物紹介や、これまでに出演したドラマや映画作品の一覧と共に、人気作をランキング形式でまとめたものを紹介していきます!

 

パク・ソジュンのプロフィール

生年月日 1988年12月16日
出身地 ソウル
身長 185cm
体重 69kg
血液型 AB
学歴 ソウル芸術大学演技科
デビュー年 2011年
SNS パク・ソジュン Twitter
パク・ソジュン Instagram

高校1年の時に俳優になりたいと思ったパク・ソジュンは、演技の勉強をするために、ソウル芸術大学の演技科に進みました。

2011年に、歌手パン・ヨングクのMV「I Remember」への出演が、役者人生の第一歩目となり、翌年2012年公開の「ドリームハイ2」で俳優として本格的にデビューしました。

その後、出演した「魔女の恋愛」でヒロインに想いを寄せる年下男子を演じたことが、ブレイクのきっかけになります。

評価が高いパク・ソジュンですが、兵役は終えたのか気になったので調査しました!

パク・ソジュンの兵役はいつ?

パク・ソジュンは2008年の大学1年生の時に、演技でうまく結果が出なかったのをきっかけに、一度頭を整理しようと入隊を決意します。

2010年5月までの2年間を兵役で過ごしたパク・ソジュンは、兵役での経験を

「人生において貴重な20歳前後を兵役で過ごしたことは多少の後悔があったが、今となっては良い経験ができたと思っている」

と語っています。

すでに兵役を終えているパク・ソジュンは、今後兵役による活動休止の心配がなさそうですね♪

パク・ソジュンの日本での活動情報!

パク・ソジュンは日本でも好評で多くのファンを抱えています。

2017年10月には、パシフィコ横浜でファンミーティングを開き、約3000人の大勢のファンと交流をしました。

ファンとの交流を大切にするパク・ソジュンは、パシフィコ横浜の一階席に降りて、ファンとの距離を縮めることだけでなく、二階席まで行き、ファンたちと写真と撮るというエピソードもあります。

韓国だけでなく、日本のファンも大切にするパク・ソジュンがこれまでに出演したドラマや映画作品のまとめを紹介します!

 

パク・ソジュンの出演ドラマ・映画作品まとめ

2014年に放送された恋愛ドラマ「魔女の恋愛」に出演して以来、立て続けに演じたラブコメがヒットし続け、「ラブコメの神」と呼ばれるようになりました。

2017年に放映された「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」は、パク・ソジュンの魅力が詰まっている作品とファンから親しまれています。

これまでパク・ソジュンが出演した作品を、ドラマと映画ごとにまとめたものを紹介していきます!

パク・ソジュン出演のドラマ一覧

公開年 作品名
2012年 ドリームハイ2
2012年 シットコム ファミリー
2013年 金よ出て来い✩コンコン
2013年 眠れる森の魔女
2013年 温かい一言
2014年 魔女の恋愛
2015年 キルミーヒールミー
2015年 彼女はキレイだった
2015年 ママ
2016年 花郎
2017年 サム、マイウェイ~恋の一発逆転!
2018年 キム秘書はいったい、なぜ?
2020年 梨泰院クラス

以上がパク・ソジュンが出演したドラマの一覧になります。

2012年に俳優デビューした「ドリームハイ2」から、毎年途切れることなくドラマに出演していますね。

ドラマの一覧をご覧いただきましたが、ここからは映画作品を一覧でまとめたものを紹介します!

パク・ソジュン出演の映画一覧

公開年 作品名
2011年 パーフェクトゲーム
2015年 悪のクロニクル
2016年 ビューティー・インサイド
2017年 ミッドナイト・ランナー
2019年 サジャーThe Divine Fury-

以上がパク・ソジュンが出演した映画の一覧になります。

これまで、パク・ソジュンが出演しているドラマと映画作品を紹介してきましたが、気になる作品はありましたでしょうか?

どの作品を見たら良いか分からないという方は、パク・ソジュン出演の人気作をランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にして下さい♪

 

パク・ソジュン出演ドラマランキング

パク・ソジュンが出演したドラマを、視聴率の高い順にまとめましたしたのでご覧ください!

1位|金よ出て来い✩コンコン

放送時期 2013年
視聴率 22.7%

複雑な家庭環境で育った御曹司ヒョンス(ヨン・ジョンフン)の父親の意向で政略結婚したユナ(ハン・ジヘ)は、冷え切った結婚生活に耐えていたが、ついに離婚を宣言し、行方不明となってしまう。そんなヒョンスの前に妻と瓜二つだが、まったく雰囲気の違うモンヒ(ハン・ジヘ)が現れる。モンヒは、ジュエリーデザイナーを夢見るも、家計を助けるためアクセサリーの露天商を営む。ヒョンスはモンヒに、数時間だけ妻の代わりを頼むことに。モンヒも人を騙すことは気が引けるが、思わぬ臨時収入も見逃せないと考え、ついには財閥家の嫁の身代わりを引き受けることにした。ハン・ジヘが、アクセサリーの露天商であるモンヒと清潭洞の奥様のユナ、性格も生活環境も全く異なる二人の女性を熱演。

金よ出て来い✩コンコンの感想

20代・女性
イ・テソンが出ていると知り、あらすじ読んで面白そうかな~くらいで見始めましたが、回が進むごとに引き込まれて、30話くらいまでは毎日見ていたのですが、どうにも我慢できなくなって、検索してパソコンで見ました。パソコンで見ると疲れるけど、そんなの気にならないくらい引き込まれて面白かったです。ヒョンテのオンマは意地悪もするけど、ヒョンジュンのオンマに利用されている感じで、悪人にはなりきれないという憎めないタイプのように感じました。モンヒのオンマも最後はどうした~ってくらい自分勝手な感じがしました。


30代・女性
パク・ソジュン出世作ということで、見ない訳にはいかないと思い鑑賞しました。そんなキッカケで見始めましたが、50話もあるこのドラマ(笑)。とにかく長いので、一言では語れないことが沢山起こりました。しかし、総じて「少し軽めのTHE・韓国ドラマ」という感じがします。THE・韓国ドラマが好きな人、50話見ても大丈夫と思える人にはオススメします(笑) 。登場人物それぞれ、良い所悪い所があり、不完全なキャラクターで、それもよかったかなーと思います。

2位|ママ

放送時期 2015年
視聴率 20.3%

スンヒは、学校へ行こうとするグルを引き止め、頬にキスをしてとお願いし、グルは恥ずかしそうにしながらも、スンヒにキスをした。そして、グルはジソプに「ママのことをお願いします」と頭を下げて、 学校へ向かった。その姿はとても大人になっているようだった。 コーヒー豆を自分でブレンドして、「ステラショット」と名付けたジウンに、スンヒは「勝手に自分の名前をつけないで」と恥ずかしそうにしていた。ジウンはこれまでの借りは返すといい、スンヒに万が一のことがあったらグルのことを引き取ることを誓った。テジュはなんとしてもジソプのことを社長にするべく、奮起していたが、ここで思わぬ味方が現れた。自分の息子であるハンセのことを蔑ろにしていたことでドヒが怒り、キム理事のことをビラにして会社内に配ったのだった。

ママの感想

20代・女性
人間いつかは命に期限があって、終わりを迎えますが、ほとんどの方は、それがずっと先にあることだと思っています。でも、事故なのか、事件なのかはわかりませんが、現にいつ終わりがくるかはわかりません。「日々一生懸命に後悔ないように生きましょう」だとか、「時間は戻せない」など、よく言いますが、行動しない人が多く居ると思います。このドラマを通して、人間のもっと深いところを考えることができるドラマだと思います。どれほど涙を流したかはわかりませんが、教わったことはたくさんある素敵なドラマだと感じました。


30代・女性
最後に奇跡が起きてくれないかな、と期待して観ていましたがダメでしたね。しかし、最後のグルの作文のシーンは、悲しかったけどグル自身が笑顔だったのが良かったと思いました。ひ弱だったジウンが強い女性になっていたのも印象的でした。彼女もやっぱり約束を守ってくれそうで良かったです。完全予約のスンヒの席も用意していて、やっぱり泣けて….。写真を撮るシーンが沢山ありましたが、写真というものの良さを感じました。考えてみたら、スンヒがいなくてもグルの周りに沢山の人がいてくれて、嬉しかったです。

3位|彼女はキレイだった

放送時期 2015年
視聴率 18.0%

キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)とミン・ハリ(コ・ジュニ)は幼い頃から仲良しで大親友。ハリは仕事もバリバリこなしスタイル抜群で美人なのに対して、ヘジンは就職活動も上手くいかず、容姿もパッとしないため周りから冷たい目で見られるなど釣り合わないように見えるが、ヘジンは自分らしさを持ちながら前向きに生きていた。ある日、ヘジンの幼馴染で初恋の相手だったチ・ソンジュン(パク・ソジュン)から10数年振りにメールが届き再会すること約束。一時は初恋相手との再会に胸を躍らせるが、幼い頃からすっかり変わり果てアラサー姿をソンジュンに見せる勇気がなくなってしまったヘジンは、約束の日に急遽替え玉としてハリを送り込んだが・・・

彼女はキレイだったの感想

20代・女性
最初についた嘘によってどんどん後戻りできなくなっていく恋愛模様で、展開が遅くすれ違ってばかりのストーリーで、少しイライラしながら見ました。様々な仕打ちを受けながらも、前向きに生きているヒロインの強メンタルはすごいし、生き方も素晴らしい。拗れに拗れた展開だけど感情移入もでき、イライラしてても見てしまう、続けて一気見してしまう。まさに韓流ドラマの中毒性にはまりながら、理解できるストーリー展開で表現がよいドラマだった。


30代・女性
ファン・ジョンウムの演技すごい!鬱陶しいところもあったけど嫌な人が出てこないドラマは見ていて面白かったし、気楽に観れるドラマだから、キッチンのお供になる確率高め!冴えないビジュアルがコンプレックスだったはずなのに、冴えないビジュアルでもデレデレしていたパク・ソジュンが魅力的だったけど、ヘアスタイルを変えてからは少しやりすぎ感があるやりとりだった。リピートして見てしまいそう!

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4位|ドリームハイ2

放送時期 2012年
視聴率 17.9%

ライバル校の登場と学校財政の破綻により低迷状態で、いつのまにか落ちこぼれ問題児たちのたまり場のようになってしまった、韓国最高の芸術専門高校として名高いキリン芸能高校。そんなある日、キリン芸能学校は国内最大手の芸能事務所であるOZ(オズ)エンターテイメントによって買収されてしまうことが決まり、人気絶頂のOZ所属アイドルたちが未成年芸能人保護法を形式的に守るためキリン芸高に転校して来る。キリン芸能高校の問題児たちは学校を守るため、OZのアイドルたちと自分の殻を破り命懸けでし烈な真剣勝負を始める!

ドリームハイ2の感想

20代・女性
ドクター異邦人を見て好きなったカンソラ目当てで本作も鑑賞しました。顔が特別好きということではありませんが、総合的に好きだと感じました。印象的だったのがJBのかっこよさでした。メインのカンソラがまさかのなんにも特に秀でていないというキャラクターで、最初は受け入れられませんでしたが、最終的にはそんなんも全部ひっくるめて楽しかったです。


30代・女性
主役のキリン芸高生徒・勉強№1・実技音痴シン・ヘソン役のカン・ソラさんは、「おバカちゃん注意報」や「ミセン~未生~」など、大人気ドラマにも出演し演技力やセクシーな体型と可愛い顔が評価された女優さんです。このドラマでもカン・ソラさんは、とても自然で可愛くて演技も良かったです。また、脇役でも輝いているパクソジュンがとにかくイケメンだったのと、Taraのジヨンがとにかく可愛いかったのも、とても印象的でした。リインとJBカップルも良かったです。そして、유리는B〜B〜って曲がめっちゃ頭から離れなくなる。誰が誰とくっつくかわからないまま終わるという最後も良かったです。

5位|サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~

放送時期 2017年
視聴率 13.8%

コ・ドンマンとチェ・エラは20年来の幼なじみで、同じアパートのお向かいさん同士でなんでも言い合える仲。ダニ駆除業の仕事をしているドンマンは、高校時代はテコンドー選手として一目置かれる存在であったが、ワケありで引退をした。一方エラはデパートの案内係として働いており、アナウンサーになる夢が諦めきれていなかったが、デパートの館内放送を任されるチャンスが巡ってきて、再びアナウンサーの夢を追う決意をする。その姿を見たドンマンも一度離れた格闘技にもう一度向き合うきっかけを得ることとなる。親友のはずだった30歳目前のドンマンとエラであるが、やりたいことが出来ないつまらない日々を送っていた2人の前に、有名アナウンサーのドンマンの元カノ、そしてハイスペックなエラの新しい彼氏が現れたことにより、2人の間に微妙な空気が流れ始める。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~の感想

20代・女性
どっちつかずな内容になっていた気がする。2人の恋の展開も、いつの間にかくっついていたり、元々あった夢に再チャレンジするのも気づいたら目標達成していたので、もう少し夢に向かって頑張る過程を掘り下げたら深みがあってストーリー性のあるドラマになったんじゃないかな。
「ドラマの醍醐味」でもある、過去に見たことのあるドラマに出ていたキャストがちょいちょい出ていた。キム秘書はいったいなぜ?やシークレットガーデンに出ていた人だ!という発見をしながら見れてわくわくした。


30代・女性
見始めは展開が読めず面白いのかなと思ったけど、気づいたら続きが気になって一気に見てしまうほど楽しくて爽やかなラブストーリーだった。OST含め、どこか懐かしいような庶民感が漂う雰囲気のドラマで、一般的なキラキララブストーリとはかけ離れていて新鮮。幼馴染2人のキャラクターがとてもよく、ドンマン(パクソジュン)の男らしさとエラの前ではデレデレになるギャップに胸キュンするし、エラ(キムジウォン)の口が悪くて強気だけど人情派なところが可愛くてお似合いだった。

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以上がパク・ソジュン出演のドラマランキングになります。

人気のパク・ソジュン出演ドラマを紹介したので、次に人気映画についても紹介していきます!

 

パク・ソジュン出演映画ランキング

パク・ソジュンが出演した映画を、興行収入の高い順にまとめましたのでご覧ください!

1位|ミッドナイト・ランナー

公開年 2017年
興行収入 38.7億円

頼るものは専門書籍から得た知識と若さだけの警察大学生が実践捜査に着手するというストーリーが従来の警察映画とは一線を画している。熱血学生の2人の正反対コンビが無謀な捜査に取り組む過程をコミカル且つ、体当たりのアクションシーン満載で描かれていて、観るものを飽きさせない作品。行動派のギジュン(演:パク・ソジュン)と頭脳派のヒヨル(演:カン・ハヌル)は警察大学で勉強し始めて2年になる警察官の卵。ある夜、親友の2人は外出先で女性の拉致事件を目撃する。学校で学んだとおり警察に通報するが、警察は別の誘拐事件の捜査中で、2人が目撃した事件を積極的に捜査しようとしなかった。女性の命が危険にさらされていると考えた2人は、学んだ知識から独自に女性の行方を調べることを決める。しかし、複雑な手がかりと不足した証拠で捜査は一向に進まず、1分1秒と緊迫した中で時間だけが過ぎていく。

ミッドナイト・ランナーの感想

20代・女性
ギジュンとヒヨルの軽妙な掛け合いと、迫力のあるアクションシーンが魅力的な作品だった。2人が捜査する事件はかなり悪質だが、ところどころにコメディ要素が盛り込まれているため、あまり重い気分にならずに見ることができる。近い将来、ギジュンとヒヨルが本当の警察官になれば、自分たちの意思とは裏腹に、組織の事情に左右されたり、やりきれない思いを抱えることもあるだろう。しかし、2人はこの事件のことをずっと覚えていて、熱い気持ちを失くさず立ち向かえるだろうと思った。


30代・女性
犯罪捜査の知識も勉強中、格闘術も武器の使い方もまだまだ未熟ながらも、“熱血漢”のギジュンと“頭脳派”のヒヨルの凸凹コンビの学生が若さと情熱、正義感を武器に突っ走る。その2人の姿に感動します!笑いあり、アクションあり、感動ありでとにかくテンポがよくストーリーがどんどん進みます。アクションシーンは「悪女」のような凝ったスタイリッシュアクションではなく、ドタバタ体当たりアクションといった感じでシンプルなカメラワークと適度なカット割りで見やすくて、なかなかの迫力がありました!キックやパンチだけではなく、一本背負いで投げまくるなど柔道の技を多用していたのが痛快でした。悪ボスがムエタイかキックボクシングの使い手で、繰り出す強烈なキックや膝蹴りがカッコよかった。少女誘拐、拉致監禁、虐待のシーンがけっこうエグいですが全体的にはコメディ要素が高く、痛快青春エンターテイメント作品に仕上がっており、幅広い人に楽しんでもらえると思います。

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2位|悪のクロニクル

公開年 2015年
興行収入 15.5億円

昇進を控えた優秀な刑事・チェ班長名(ソン・ヒョンジュ)には秘密がある。不可抗力ながら人を殺してそれを隠蔽したことがあるのだ。相手はタクシーの運転手。ことの発端は、名誉ある大統領賞を受賞し、同僚に祝われたあとに乗ったタクシーに乗ったことだった。うっかり寝てしまい、気づくと人気のないところに連れていかれ、突然運転手にナイフで襲われそうになったのだ。身を守ろうと乱闘した末に殺してしまい、出世に響くことを恐れて証拠を隠滅してその場を立ち去ってしまったのだった。だが、隠蔽したはずの死体は、なぜか翌朝には工事現場のクレーンに吊るされ、テレビでショッキングに報道される。自分が殺した運転手の事件を担当することになってしまったチェは、事実を隠蔽しようと画策を続けるが、次々と不可解な出来事が起こり、自分が底知れぬ罠に巻き込まれていることに気がつくのだった。不安と緊張で一瞬も目を離すことができない怒涛のクライムサスペンス。誰が何のために自分を陥れようとしているのか。姿の見えない敵に追い詰められ、次々と起きる展開に翻弄される主人公。

悪のクロニクルの感想

20代・女性
タイトルが「悪のクロニクル」なので、主人公のチェ課長(ソン・ヒョンジュ)が、最初は不可抗力で人を殺めてしまったものの、隠蔽するために次々と悪事に手を染めるという感じのストーリー展開かなと予想していたのですが、前半はともかく、後半はもっと深い物語に発展して面白くなりました。


30代・女性
ソンヒョンジュの演技に魅せられた。罪の意識を感じながらも、逃げきりたい気持ちで必死になっている前半のチェ班長から、後半の逃れようのない真実に辿りつくまでの演技が素晴らしい。文句のつけようがない演技力の高さ、非常に丁寧な細かい演技に感銘を受けた。最後のチェ班長とドンジュの対決は目が離せない重要なシーン。ドンジュはチェ班長の息子を傷つける気なんてなかったと思う。どうしてこうなってしまったのか、ほかの道はなかったのか。「殺さないでやってくれ」と請うジンギュ(チェダニエル)が哀しかった。若いパクソジュンさんがソンヒョンジュさんを超えるシーンだったのではないかと思う。復讐だけが彼の心を支配していたのか。逆に復讐心だけの方がドンジュは楽だったのかもしれないとさえ思えるくらい完璧な演技を見せたパクソジュンさんに脱帽。素晴らしい作品でした。

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3位|ビューティー・インサイド

公開年 2016年
興行収入 13.9億円

ウジンは家具デザイナー。18歳のときから、目覚めると毎日心以外は、姿も、性別も、国籍も何もかも変わってしまうようになってしまった。あるときは男性、あるときは女性、老人、子供、外国人として目覚めるため、人に会う仕事ができない。だから才能を活かしてインターネットで仕事をしている。そんなウジンの秘密の“病気”を知っているのは母親と親友だけだった。そんなある日、ウジンはアンティーク家具店で働く美しい女性・イスに出会い、一目惚れしてしまう。彼女に会うために毎日初めての客を装いお店に通うウジン。彼女に告白できる見た目で目覚める日を待ち、ようやくデートに誘うことに成功する。同じ姿で彼女と過ごすために寝ないで彼女に会うウジンは、なんとか3日間彼女とロマンティックな時間を過ごすことができたが、電車の中でうっかり寝てしまい、起きると全く別人の顔になってしまっていた。ウジンは自分の秘密をイスに打ち明けることができるのか。イスはそんなウジンの秘密と愛を受け止めることはできるのか。毎日姿が変わっても彼女を振り向かせたい。最高に特別な恋の物語が今幕を開ける。

ビューティー・インサイドの感想

20代・女性
この物語が最終的に「恋愛は、外見じゃなくて内面だ」という一般的な綺麗ごとで終わるなら、特別でもなんでもないのですが、予想を裏切りまったく違う展開になるのがこの物語のすごいところ。そんな当たり前の結末に至らないところがこの作品を特別なものにしている。たとえ毎日外見が変わってしまうとしても中身は一緒なんだから、と付き合うことを決めたウジンとイス。最初は外見の変化をネタに楽しみ、二人の関係は順風満帆に見えたのですが、次第にお互いの考えが甘いことがわかります。日々外見が変化し続けるウジンに、イスの精神は想像以上に病んでしまい、最終的には薬漬けになってしまうのです。愛しているからこそ、精神的な影響が大きいのです。外見ではなく内面だけを愛することがどれほど難しいことなのかを綺麗ごとではなく非常に丁寧に描いている素晴らしい作品だと思います。


30代・女性
パク・ジョンヨルが初めて映画監督をした作品だということで注目していました。映像は細かく作りこまれていて非常に美しく、また、ハン・ヒョジュが演じるイスのあまりの美しさに目を奪われました。 韓国映画特有のお決まりな展開は多いものの、思わず泣けてくるような感動的なシーンも盛りだくさんです。ラブロマンス映画のファンなら絶対に満足できる王道のラブロマンスです。

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4位|サジャーThe Divine Fury-

公開年 2019年
興行収入 11.1億円

ウジンは家具デザイナー。18歳のときから、目覚めると毎日心以外は、姿も、性別も、国籍も何もかも変わってしまうようになってしまった。あるときは男性、あるときは女性、老人、子供、外国人として目覚めるため、人に会う仕事ができない。だから才能を活かしてインターネットで仕事をしている。そんなウジンの秘密の“病気”を知っているのは母親と親友だけだった。そんなある日、ウジンはアンティーク家具店で働く美しい女性・イスに出会い、一目惚れしてしまう。彼女に会うために毎日初めての客を装いお店に通うウジン。彼女に告白できる見た目で目覚める日を待ち、ようやくデートに誘うことに成功する。同じ姿で彼女と過ごすために寝ないで彼女に会うウジンは、なんとか3日間彼女とロマンティックな時間を過ごすことができたが、電車の中でうっかり寝てしまい、起きると全く別人の顔になってしまっていた。ウジンは自分の秘密をイスに打ち明けることができるのか。イスはそんなウジンの秘密と愛を受け止めることはできるのか。毎日姿が変わっても彼女を振り向かせたい。最高に特別な恋の物語が今幕を開ける。

サジャーThe Divine Fury-の感想

20代・女性
最初から最後までずっと緊張感があって、多少幼稚なところもあったけど、俳優の演技力でカバーされてる 。実はひそかに心配してた映画だけど、よくできた作品だと思う。人気者のパク・ソジュンを見ているうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。パク・ソジュンがすごいかっこよくて、アン・ソンギの素晴らしい演技力、ウ・ドファンもまた魅力的で、久しぶりにいい映画を見た印象。パク・ソジュンとアン・ソンギのケミ(相性)もとてもいい。今までにない新しいオカルトを感じさせ、格闘技選手の悪魔祓いという設定自体がうまくいってると思う。


30代・女性
とにかくパク・ソジュンの魅力満載の作品。彼のファンでなくても、まずは彼の鍛えられた体に目を奪われることまちがいなし!そこへ真面目で一本気な性格、不器用で無愛想っていうのが彼らしく、黒い革ジャンや司祭服、黒いバイクや高級車などかっこよくて、彼を見るだけでこの映画にはまってしまいます。戦ったり、苦悩したりする姿が多いですが、たまにふふっと笑わせてくれる場面もあり、超ベテラン俳優のアン・ソンギとのやりとりもおもしろく、癒されます。

 

まとめ

以上、パク・ソジュン出演のドラマと映画の一覧と人気作を紹介させていただきましたが、興味のある作品はありましたか?

俳優デビュー以来、途切れることなく毎年ドラマや映画に出演し続けいているパク・ソジュンの人気は、今や韓国だけなく世界中から支持されてますね。

これからもパク・ソジュンの活躍に目が離せません!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!