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2020|キム・ソヒョン出演のおすすめドラマ・映画まとめ

2008年に放送された「伝説の故郷」で女優デビューを果たしたキム・ソヒョンは、高い演技力が評価され多くの作品に出演し、韓国で大ブレイクしました。

韓国だけでなく、日本・香港・シンガポールなどアジアの国でも人気が高いキム・ソヒョン。

そんなキム・ソヒョンの人物紹介や、これまでに出演したドラマや映画作品の一覧と共に、人気作をランキング形式でまとめたものを紹介していきます!

 

キム・ソヒョンのプロフィール

生年月日
出身地 オーストラリア
身長 165cm
体重 非公開
血液型 O型
学歴 不明
デビュー年 2008年
SNS キム・ソヒョン Twitterなし
キム・ソヒョン Instagram

2008年に「伝説の故郷」でデビューし、2012年に「太陽を抱く月」で見せた演技で視聴者に好評を得ました。

2015年に文井中学校を卒業した後には撮影スケジュールの影響で不規則な登校がクラスの雰囲気を害することを懸念して、高校には進学せずにホームスクーリングで学業を続けました。

キム・ソヒョンの日本での活動情報!

2019年に東京でファンミーティングを開催しています。

日本語の挨拶でファンに嬉しい気持ちを伝え、近況トークや1STシングル発売について紹介する時間を設けました。

日本シングルには「Hot chocolate」「So sweet white story」の2曲が収録されています。

そんなキム・ソヒョンが、これまでに出演したドラマと映画作品を一覧でまとめましたので、ご覧ください♪

 

キム・ソヒョンの出演ドラマ・映画作品まとめ

キム・ソヒョンは優れた演技力と、清純な外貌で多くの注目を集めている若手女優です。

子役時代の大ヒット作「太陽を抱く月」をはじめ、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」や「あなたが眠っている間に」など、数多くの話題作があります。

これまでキム・ソヒョンが出演した作品を、ドラマと映画別にそれぞれ、まとめたものを紹介していきます!

キム・ソヒョン出演のドラマ一覧

公開年 作品名
2007年 幸せな女
2007年 ケ・セラ・セラ
2008年 伝説の故郷
2008年 妻と女
2009年 幻の王女チャミョンゴ
2009年 天国の子供たち
2009年 千万回愛してます
2010年 セレブの誕生
2010年 製パン王キム・タック
2011年 チャクペ~相棒~
2011年 いばらの鳥
2012年 太陽を抱く月
2012年 屋根部屋のプリンス
2012年 ラブ・アゲイン症候群
2012年 会いたい
2013年 アイリス2
2013年 出生の秘密
2013年 君の声が聞こえる
2013年 怪しい家政婦
2014年 トライアングル
2014年 リセット
2015年 匂いを見る少女
2015年 恋するジェネレーション

以上がキム・ソヒョンが出演したドラマの一覧になります。

2007年に女優デビューした「幸せな女」から、毎年途切れることなくドラマに出演していますね。

ドラマの一覧をご覧いただきましたが、ここからは映画作品を一覧でまとめたものを紹介します!

キム・ソヒョン出演の映画一覧

公開年 作品名
2010年 破壊された男
2011年 私は王である!
2016年 純情
2016年 ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女
2017年 悪女AKUJO

以上がキム・ソヒョンが出演した映画の一覧になります。

これまで、キム・ソヒョンが出演しているドラマと映画作品を紹介してきましたが、気になる作品はありましたでしょうか?

どの作品を見たら良いか分からないという方は、キム・ソヒョン出演の人気作をランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にして下さい♪

 

キム・ソヒョン出演ドラマランキング

キム・ソヒョンが出演したドラマを、視聴率の高い順にまとめましたしたのでご覧ください!

1位|製パン王キム・タック

放送時期 2010年
視聴率 58.1%

コソン食品の会長ク・イルチュンの妻であるインスクは後継者となるべき息子を出産することができなかったため、姑から冷たい扱いを受けていた。そんな中、コソン家の使用人であるミスンがイルチュンの子供を妊娠。酷く怒ったインスクは予言者の「夫との間に息子が産まれることはない」との言葉を胸に刻み、秘書のハン・スンジェと男女の関係になり、念願の男の子を妊娠。ミスクはインスクから危険な扱いを受けることを恐れて逃げ出し、秘密裏にに息子のタックを出産。やがて小学生になったタックは母から自分の生い立ちについて告げられ、コソン家に引き取られることに。しかしその直後、母はインスクが遣った者に拉致されてしまうのだった。12年後、コソン家を飛び出して母親を探索し続けるタックは、なにか手掛かりがないかと探索する中でパルボンのベーカリーにたどり着く。かたや、コソン家の後継者として育てられたインスクの息子マジュンはテクニック取得のためパルボンに弟子入りをする。不思議なことに同じ師匠から技を習うことになった異母兄弟は、パンの技術や恋、そして後継者闘争でも争いまくることになる。

製パン王キム・タックの感想

20代・女性

華のある可愛さをもっているユン・シユン。時代劇で初めて夢中になった『不滅の恋人』で魅力的だとは思っていたが、本当はこちらが彼の出世作と言われるんだろうと思った。今から10年前の作品なので、現代から見ると多少古いな~と感じる部分はあるが、そんなことは関係ないぐらい、根本的なテーマがとても熱くて感動を呼び、次回はどうなるのか、とすぐ思わせる話の構成にも感嘆した。本当に観ながらボロボロになるまで泣かせてもらった。


30代・女性

最終回の展開が唐突ではないかとは思ったが、前作通して観た感想はとても良かった。なんというか、温かいものが浮かぶようなふんわりした心持になることができる。そして後から感動がジーンとやってくる。自分の人生を見直すきっかけになった。

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2位|太陽を抱く月

放送時期 2012年
視聴率 46.1%

二つの太陽と一つの月。天のいたずらが過酷な恋のはじまりを告げる。朝鮮王朝ご時世の架空の王と、記憶を失い巫女(みこ)として生きる女性の切なすぎる愛を描くファンタジー・ロマンス史劇。韓国で100万部以上のベストセラーになった原作小説をドラマ化。純愛、三角関連、記憶喪失、運命、しかも歴史ドラマならではの陰謀や権力、呪術の要素を入れた究極のエンターテインメントになっています。太陽のようにあたたかく輝く王子のフォン、太陽を優しく抱く月のような女子のヨヌ。2人は運命に導かれるように恋をするのだが、婚礼を目前にヨヌがきっかけ不明の病にかかり命を落としてしまう。その陰には、朝廷の権力争いによる陰謀が…。8年後、若き王となったフォンは、ヨヌを忘れられず心を閉じたままでした。けれども、死んだはずのヨヌは、過去の記憶をすべて失ってはいたが、巫女として生きていた。2人の運命の歯車が再び回り始めるのであった…。

太陽を抱く月の感想

20代・女性

初めて見たのはもう5年以上前だけど、もう何回目?ってくらい今でも見ている。個人的に韓ドラ歴史上1番好きかも。最初に、キャストが豪華。主役はもちろん子役、脇役に至るまで粒ぞろい。ビジュアルは素敵だし、演技も相当上手い。涙の演技では現実にもらい泣きさせてくる。しかも、サントラもしかもいい。感情を揺さぶる音楽とはこの事。視聴後は絶対サントラを聞いて余韻に浸るくらい。最後にストーリー。続きが見過ごせない展開はやはり韓ドラという感じ。恋愛だけじゃなく親子愛、友達愛、師弟愛、たくさんのものが実際に巧妙に20話に調度良くおさまってる。ここまで感情が鷲掴みされるドラマはないと思う。※但し、ファンタジーがお好きでない方にはお勧めできません。


30代・女性

ああ面白かった。久々に寝る間を惜しんで一気見しました。子供の頃が素晴らしすぎる。本当にユジョン、しっかりジングくん素晴らしい。
あの年であんなに、おしとやかな美しさだせるものなの、品のある切ない2人の恋がこのドラマの基盤なので、この2人で実際に良かった。7話あたりから子役たちがみんなアダルトになってしまうのが寂しすぎて、なんなら、このまま続きをやっていてほしいと思うぐらいだったけど、ちゃんとキムスヒョンさんとハンガインさんの美しさと引き寄せられるにもやられました。中盤はもう答えが目の前まで迫ってきているのに、なかなか辿り着けず、ムズムズもどかしすぎて死にそうになってしまったけど、それさえ越えればハッピーエンドだから良しとします。王様の悲しみや孤独感が、恋しさがひしひしと伝わってきてヨヌも気の毒だし全部的に切ないけど切なく苦しい純愛だからこそ通じ合えた時の喜びとときめきは桁違い。他にもちゃんと幸せな結末に救われる。韓国の時代劇でお薦めです。

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3位|幸せな女

放送時期 2007年
視聴率 33.6%

新年始まってすぐに、うっとりするような夢をみたジヨン(ユン・ジョンヒ)は、うきうきとしていたが、結局朝からいつもと何一つ代わり映えのしない一日を過ごしていた。
ただでさえ、ジヨンの事が嫌いな夫の実家へは、業務が慌しい事を言い訳に義母の誕生日にさえ来ないと小言を言われ続け、職場ではジヨンのデザインが引き続き問題視されていた。何か素晴らしいアイデアはないのかとアクセサリーの問屋に、市場調査に行ったジヨン。テソプ(キム・ソクフン)とぶつかった後、財布が見当たらなくなり・・・
テソプをスリだと推測し、後を追いかけたが、間に合わなかった。新米刑事のテソプは、長い間追っていた殺人容疑者の追跡中だった。ジヨンの財布を盗んだ容疑者を見つけて、先輩のカン刑事と共に袋小路の路地に追い込んだのだが、なんと刃物を取り出しきてテソプとカン刑事に襲いかかってきた・・・

幸せな女の感想

20代・女性

基本的には地元のテレビで見ていたのですが、最後まで見るのに1年以上もかかり、ラスト2話のところで、残念ながら2週もお休みが入る事になっちゃったのね。待ちに待った結末を前にしてのお休み、これは本当に辛い!私としてはものすごく珍しい事なのですが、有料でgooの動画を調達いたしました。と、こんなに構えて見たのに、その一方で望みを裏切らない、ラストの結末でした。見事に呆然としてしまいましたよ。すごい破壊力です。最後のエピソードのひとつで、素晴らしくわけの分からない作品に仕上がっています。人によりこれさえなければ、彼女の選択が良かったとか、悪かったとか、さまざまな考えはあるでしょうが、筋の通った話だったのですけどね…。魔が差したとしか思えないような結末なのです。期待していたので、堪能させてもらいました!このドラマ、人間関係が複雑で理解いただけにくいのですが、地元テレビ局の番組HPに相関図が載っています。とはいっても、実子と養子の区別など、私的には、多少不充分な気がするのですがね…


30代・女性

このドラマ、口コミがとても良くて予定よりも放送回数を引き伸ばしたそうです。問題になった結末については「視聴者の反響のコメントが、復縁するか新たな結婚かで相反した為に、ああいう事になった」という事らしいです。韓国ドラマの脚本家は放送と並行してシナリオを書きます。つまり視聴者の反応や視聴率を見ながら、それを元に、ストーリーを展開させるのだとか。良し悪しでしょうが、初めからびしっと完結した作品の方が質は良くなると思う。私はむしろ「ミニシリーズ(16〜20話で完結)」の方が好きです。最後にちんたらちんたら長々と見てしまう理由のひとつは周辺の人々(身内)をチェックしたいから。庶民の三世代(殆ど)世帯、セレブの家庭(かなりステロタイプ化してきている感じだが)などとフレッシュな世代、中年、老人など色々な人々が生きる有様がかなり興味深い。とくにハルモニ(ハラボジよりも)たちの達者な演技が多くてなぜか癒されます。ジヨンの育ての母になるコ・ドゥシムさんの今度は頑として娘の結婚に大反対する姿がファンとしては少々憎たらしく思えます。

4位|千万回愛してます

放送時期 2009年
視聴率 29.6%

ロースクールを休学して学費を働いて貯めるためにアルバイトに勤しむウンニム(イ・スギョン)は、チョル(キム・ヒチョル)との恋愛で心がいっぱいの異母姉ナンジョン(パク・スジン)たちの自分勝手な振る舞いに忍耐しながら、復学すべく頑張っていた。ところがある日、父インドク(キル・ヨンウ)の会社が不渡を出してしまい、それによる酷いストレスで倒れた父は、肝臓移植をしないと命の保証はないと医師に告げられる。手術費用や生活費を用立てるために代理母という厳しい選択をしたウンリム。代理とはいえ、産んだ子と離されてしまい深く気持ちが傷ついた彼女は、苦悩した末にガンホ(チョン・ギョウン)と結婚したが、幸福だと思った生活は一時だけで、自分が代理で産んだ子供が、夫の兄セウン(リュ・ジン)の子供だったことを知って落ち込んでしまう。

千万回愛してますの感想

20代・女性

父親の会社が倒産してしまい、そして父親は病気になってしまう。その父親を助ける方法は肝臓移植しかなくて、唯一適合する義姉は絶対にやりたくないと拒否。すぐに大金が必要になってしまったうら若き女性が選んだのは代理母の道。この時「こんなことをやってられないよ」と一抜けしたのは旦那。自分勝手な義理の母や姉もまったくわけのわからない人物だった。


30代・女性

なんだか現実離れした突拍子も無い話だと感じ、突っ込みを入れたくなるような箇所もたくさんあった。代理母からスタートしたこの物語のベクトルはどこへ向かうのかと思っていたら、なんでウンニムが病気になるんだろう。いくらなんでも主人公が重病になってしまうというネタは、あの作品には必要なかったように感じた。

5位|君の声が聞こえる

放送時期 2013年
視聴率 24.1%

幼い頃に父が殺される場面に遭遇した事がきっかけで、人の心を奥深く読みとる特殊な能力を持った青年パク・スハ(イ・ジョンソク)。事件の目撃者として法廷に立った。犯人を有罪にするための証言をしてくれたチャン・ヘソン(イ・ボヨン)はスハの心に特別な真の英雄として刻まれた。10年後、スハとヘソンが再会した時にはヘソンは国選弁護士になっていた。ヘソンを慕うスハは、人の心を読む能力をフルに活かし、仕事を手伝うようになる。一方、弁護士オフィスの同僚チャ・グァヌ(ユン・サンヒョン)も、ヘソンに恋心を抱いていた。微妙な三角関係のような雰囲気になる三人…。そんなある日、スハの父親を殺害したミン・ジュングクが出所。スハやヘソンの居場所がバレてしまい、とうとう二人の目の前に姿を表したのだ。復讐されるかもしれない恐怖と立ち向かうスハとヘソンであったが・・・。

君の声が聞こえるの感想

20代・女性

主人公のスハは人の心を読みとる特殊な能力を持っていて、8歳の頃に父親が目の前で殺されました。ヘソンとドヨンは当時女子高生で、殺人事件を目撃してしまいました。ヘソンだけ裁判で証言をしたことで犯人に恨みをかうことに。スハは今は無力だけど、ヘソンを守ると心に誓い年月は流れ11年という月日が流れました。母子家庭で育ったヘソンは国選弁護士になりますが正義感があまりなく失礼な言動が多い女性です。同級生ドヨンとは犬猿の仲でそのドヨンは検察官となり弁護士ヘソンと検察官ドヨンの対決も見どころの1つ。高校生になったスハはあの日以来、毎日ヘソンを探してようやく再会する事が出来ました。その後あの殺人犯は出所します。ヘソンとスハの恋愛ドラマでもありますが、法廷劇としても見応えありだし、何よりも人と人の縁が複雑に絡み合、ヘソンが苦慮している時に回転扉をグルグルと何周も回しているシーンが非常に良かったです。あと敬語と友達かのような言葉使い方もポイントの一つ。話しが終わる頃には嫌な性格のヘソンが可憐に見えてきました。


30代・女性

とにかく切なく悲しくなったなあ。スハとヘソンの年齢差のあるカップルのあの感じがすごい好きだなと思った。スハが可愛すぎる!!!(笑)凶悪犯も辛い立場だったとは思うけど、途中で自分の過ちを止めてくれる何かに出会えたら良かったのにと思う。もうあそこまで来たら止められないみたいな気持ちの方が大きくて、もしスハとヘソンを殺してたとしても満足しなかったと思うし、ただただ虚無感に襲われてたと思う。もはや途中で目的を見失ってたよね。途中ちょっとヘソンのお母さんの影響で心入れ替えるかなあとか思ってたから(ドラマの展開的に有り得ないけど)、お母さんを殺したのは本当に本当に許せなかったな。あとドヨンは優しいけど、最初はスハの恋を邪魔する存在っていう印象しか無かったし、見た目も好きになれなかったから割と嫌だった…笑笑 何も知らないから仕方ないけど途中でジュングクを弁護しちゃうし…最終的には力になってくれたし良かったけど(笑)でも幸せそうな2人を見られたし、ハッピーエンドで終わってほんとに良かった!

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以上がキム・ソヒョン出演のドラマランキングになります。

キム・ソヒョン出演の人気ドラマを紹介したので、次に人気映画についても紹介していきます!

 

キム・ソヒョン出演映画ランキング

キム・ソヒョンが出演した映画を、興行収入の高い順にまとめましたのでご覧ください!

1位|ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

公開年 2016年
興行収入 40.35億円

本作は李氏朝鮮の国王、大韓帝国の皇帝高宗の王女、徳恵翁主の悲劇を描いた物語。
日本の統治下にあった大韓帝国。初代皇帝・高宗の娘として生まれた徳恵翁主は、政略よって、わずか13歳にして日本へ留学することに。祖国に帰る日を待ちながら時は経ち、大人になった彼女の前に、立派な青年となった幼なじみキム・ジャンハンが現れる。日本軍に従事しながら、秘かに朝鮮独立運動に力を注ぐ彼は、王朝復興のため皇太子である兄王と徳恵翁主を上海へ亡命させる計画を立てる。信念に突き動かされた者は、この激動の時代に大いなる運命に身を投じる。

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女の感想

20代・女性

徳恵翁主を演じるソン・イェジンの演技力が作品をより良くしています。冒頭にてフィクションだとは書かれていますが、根底にある極悪非道の日本という印象が引っかかります。日韓併合の悲劇を背負った王女が、愛する祖国に生還を果たす戦いのお話。
幾度も阻まれる帰国。
韓国映画は安易な好転を中々許さない。
主人公が追い詰められる度、物語に引き込まれ、胸は締め付けられる。
王女の苦悩を想像すると、とても辛い。
日韓には、日本が作った悲劇が数多くある。日本の映画が、いつかそこを描く日が来ますように。
また、久しぶりにソン・イェジンを見られて感動しました。10代から70代まで幅広く演じてしまう役作りがとても良かったです。


30代・女性

私の感覚では、映画を見終えて、「やはりこの映画は恋愛物語だな」と思った。徳恵翁主とジャンハンの壮大な恋愛物語だと感じた。流石ホ・ジノ監督だとも思ったし、「恋愛の名手、健在」の印象を感じた一作だった。ラストの一文にはちょっと背筋が凍った。こんなことでは宗武志伯爵が本当に浮かばれない。でも、戦争があってのこの悲劇ということなので、史実の人も皆かわいそうだとは思う。こういう人物に光を当てた視点は賞賛したい。逃亡劇は、こんなバカなと思いつつも、どうしてもハラハラするし、再会の流れには泣いた。物語は本当に素晴らしい。でも、やはり史実の人を描くのだから、宗武志伯爵のことはもっと良い感じに描いてあげてほしかった。

2位|悪女AKUJO

公開年 2017年
興行収入 8.8億円

犯罪組織の殺し屋になるために育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ててもらった両親のジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋をして、結婚しました。甘い新婚生活を楽しんでいた矢先に、ジュンサンは敵対組織に殺害されてしまい、それに逆上したスクヒは復讐を誓ったのである。けれどもその後、国家組織に拘束されてしまい、政府直属の暗殺者として第2の人生をスタートさせます。
その後、新しい運命の男性に出会い、そして今度こそ幸せを誓うのだが、ウェディングの日に新たなミッションが降りかかってきてしまう。

悪女AKUJOの感想

20代・女性

元殺し屋だったスクヒは夫を殺された後、国家の諜報組織に捕まり暗殺者として育成されるが…という内容。オープニングからのFPS視点のアクションに圧倒され一度に引き込まれていく。韓国映画のアクションの底力を見せつけられる作品に仕上がっています。ストーリーは、裏切りと復讐と愛という王道モノなので、はじめスクヒが例えるなら人形のように無表情な女だったのだが、出会いを通して徐々に笑顔を見せてくれるのが嬉しくなります。けれどもそこは、やはり韓国映画。血なまぐさい展開と、それを彩る多彩なアクションがとてもカッコよくて、終盤のボンネット走行からのバトルアクションは圧巻です。


30代・女性

日本映画は、もう韓国映画には勝てないのではないかと思うほど圧倒された。どうやって撮影しているのか分からないほど、秀逸なカメラワークだった。残酷なバイオレンスシーンは当たり前だがグロくて、目をそむけたくなるはずだが、あまりの美しさに一層バイオレンスシーンを見たくなっている自分がいた。ここまで、殺傷シーンが絵になっている映画は他にないとまで感じる。主人公を容赦なく追い詰めるストーリーもよかった。

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3位|破壊された男

公開年 2010年
興行収入 6億5,870万円

神に対して絶対的な信仰を持って生活していた牧師のヨンス(キム・ミョンミン)。ある日、5才の愛娘が誘拐されるという不幸な事件がおこった。ヨンスは一心不乱に神に祈りを捧げるが、、結局娘は戻ってこなかった。このことがきっかけで彼は神の事を全く信頼ができなくなってしまう。娘が生きていると信じて探し続ける妻ミンギョン(パク・チュミ)のことまで無視して堕落した生活で暮らしていく。8年後、ヨンスの元に1本の電話がかかってくる。それは死んだと思っていた娘が生きていて誘拐犯と共に暮らしている!ということだった。8年の長い年月を取り戻すただ一度の機会…。娘を奪い返すためのヨンスの本気の追撃が始まる!

破壊された男の感想

20代・女性

ここんとこ、復讐のドラマが沢山あるようで、流行りなんでしょうか。とても面白い。この映画も、タイトルが全くダメダメなんだけども、観てみたら、すごく面白かった。一番びっくりして、声が出たのが、奥さんが事故にあう場面。実は、こういう展開は予想したなあ、、、。8年も犯人と共に暮らしてて、暴行受けつつ、他の女の子の誘拐の手伝いもさせられて、いつしか、声も出なくなって、細い細い足かせも、自らで外せなくなる。こうなってしまうんだろうなあと。監禁されているうちに、いくら逃げ出せるようになっても、自らから逃げる事ができなくなるらしい。母親の方が強い思いを持っていたのに、事故にあってしまって同情します。貧乏だから、人口呼吸器はずして、保険金とるか?とるよなあ、これしか手段がなかったら。残酷シーンは画面に出さず、血しぶきだけ。それほどハードじゃないけども、犯人がオーディオマニアという事から追い詰めたのは素晴らしい。当たり前に見える青年がこういったサイコって、実のところ、あるはず。道を歩いているだれもが信じられなくなりそう。


30代・女性

ある日、突然、大事な娘を誘拐されてしまった主人公の牧師。もう何もかも諦めて牧師も辞めて落ちぶれた暮らしをしている。だけども妻は諦めきれられないので、探し回る毎日。いきなり幸せな生活から不幸のどん底に落とされた様で観ていて胸が締め付けられるほどかわいそう。展開的にはよくあるパターンで数年後に急展開する。わかっていても少女が無事でかえって来て欲しいと思う。実生活でもありそうなストーリーなのでつい、力が入って見入ってしまうでしょう。それから8年後、、、一本の電話が入り、娘は生きていると伝えられる。そこから父親は必ず娘を取り戻そうと犯人を追いつづけ・・・・・犯人と接触しているのに捕まらないもどかしさとスリリングな展開が満載。

4位|私は王である!

公開年 2011年
興行収入 4.4億円

1418年頃の李氏朝鮮。王子の乱を起こし、誰も歯向かう事ができない絶対的な王権を成し遂げた国王の太宗(パク・ヨンギュ)。彼は問題児だった長男ヤンニョン(ペク・トビン)の代わりに、読書ばかりして本に埋もれて暮らしている三男のチュンニョン(チュ・ジフン)を王位継承者に任命する。何をするにも他者の協力が必要で頼りなく、皇太子の地位が負担になるばかりのチュンニョンは、国王になりたくないと反抗し苦心の末に宮殿から逃げ出してしまう。そこで偶然出会った自分にそっくりの男ドクチル(チュ・ジフン)と服を取り替えて、街の中へまぎれ込む。一方、ドクチルはというと、チュンニョンと思われているのでそのまま宮殿に連れていかれ……

私は王である!の感想

20代・女性

兄さんが次の王様だと思ってた弟が突然王子に任命されて乗り気じゃなかったのにドタバタあるけどめちゃ良い王子になる話。そっくりさんと入れ替わって王宮の外の世界を味わったら、民の苦しみがわかって改革しなきゃ!って思うのはよくある話だけど、最後まで面白く観れたのはきっと、家来とかたまに出てくるコミカルな部分が飽きなかったのとロマンスほぼ無しでそこら辺のゴタゴタがなかったからだと思った!王宮の中で、自らが政権ねらう!って家来が王子を殺そうとするのもよくある話でドラマだとそういうシーンが何度もある上に長いけど、
映画なのですんなりと殺人計画立ててサラッと失敗して中だるみしなかった!倭寇とか久しぶりに聞いてなんか懐かしく感じた。ドラマも映画にも「え、この人別の作品に出てる」って思う脇役(もはや脇ではない)の方がいるようで、彼らの日程めっちゃ気になる。名前知りませんが。


30代・女性

チュ・ジフンが好きなので観てみました。イケメン役のチュジフンをいままで見ていて、はじめてコメディー作品を演じた彼の姿はとてもチャーミングでますます好きになりました。チュ・ジフンが1人2役を演じていてたっぷり彼の魅力を感じれる作品。王位を継承する弱気な王子と、タフな奴隷達、よく描かれてた。韓国の成り立ちに詳しかったら、ラストのあたりでもっとストーリーに入り込めたかなあ。一国の王様に限らずひとの上に立つ人間は、さまざまな経験をしないと視野が広がらないですよね。ストーリーの出来すぎ感があったけど、「二人」のチャームポイントとコミカルさが楽しめ、ハラハラの展開でありながらも最後には感動があり、スッキリと楽しいコメディでした。

5位|純情

公開年 2016年
興行収入 1.5億円

物語の舞台は1991年。夏休みを迎え、スオク(キム・ソヒョン)が待つ故郷の島に帰るボムシル(D.O.(EXO))。スオクに秘かな想いを寄せ淡い恋心を抱いているボムシルは、生まれつき足が普通の人のように動かせなく学校に通えない彼女のために、いつもそばに寄り添って、島で育った仲間たちと楽しく幸せな毎日を過ごすのだった。不器用ながらも献身的に彼女の支えになろうとするボムシル。そのような中、スオクが主治医であるヨンイルに心を寄せている事を知ったボムシルは、嫉妬とイライラから、ある真実を話しスオクを傷つけてしまうが・・・ 23年の時を経て、スオクが実際に伝えたかった想いがあきらかにー。大事な仲間へ。そして愛する人へ。

純情の感想

20代・女性

タイトル通り、韓国映画の度定番“純愛”を描いた中身。“青春時代のピュアな想いを成長してから振りかえる”という『セシボン』や『建築学概論』と同じ感じ。“ある苦い出来事によってバラバラになる”という点では『セシボン』がより近いかな。前半の朝ドラ的なノリが得意ではないかもと観ていたが、後半の、予想よりかなり厳しい展開にはまんまと泣かされてしまった…。容赦なくたたみかけますなー。特にラストのスオクのテープはズルい…これは泣くでしょ…。まだ若く未熟故に思った事を口に出して相手を傷つけてしまうとこ含め苦い苦い…。『ちりも積もればロマンス』とあと他の韓国映画でも使われていたはずだがどれか思い出せない…日本映画だと『リンダリンダリンダ』で湯川潮音が歌っていた“強い感情、愛情も時とともに薄れていく事の哀しみ”を唄った歌詞が青春映画には合う。韓国にこういったタイプの純愛映画が多々あるのは、離れ離れになり、自分のなかの想いを持ち続けるという点が、南北分断の考えと重なるのかなとふと思った。主演のド・ギョンスの寡黙&素朴なただずまい、キム・ソヒョンの地方のマドンナ的な存在はかなり合っていた。


30代・女性

0.7ℓの涙。ビニールの傘ごしにキスした気分からラストまで。小さな田舎の島での噂…些細なことが一瞬でみんなに知れ渡り、島暮らしの人の結びつきに亀裂が入る。都会から離れた島で閉鎖された地方は、人々が家族の様に近しい関係で絆が深まりやすい分、衝突や息苦しさが増す。若い年代では特に束縛されてるような感覚がより一層息苦しさを感じさせる。純情…世の中にきれいものは星の数ほどあれど、シリウスの如く輝き、感動させ、幸せを届ける美しさはないでしょう。あっという間に過ぎ去る若く青い時代。けして時間は戻れないけど戻りたい…そんな気持ちになってしまう。平凡な人々、境遇の中にある純情に出会うために今日も映画やドラマの旅人でいる。

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まとめ

以上、キム・ソヒョン出演のドラマと映画の一覧と人気作を紹介させていただきましたが、興味のある作品はありましたか?

女優デビュー以来、途切れることなく毎年ドラマや映画に出演し続けいているキム・ソヒョンの人気は、今や韓国だけなく世界中から支持されてますね。

これからもキム・ソヒョンの活躍に目が離せません!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!