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2020|ヒョンビン出演のおすすめドラマ・映画まとめ

2003年に放送された「ボディガード」で俳優デビューを果たしたヒョンビンは、高い演技力が評価され多くの作品に出演し、韓国で大ブレイクしました。

韓国だけでなく、日本・香港・シンガポールなどアジアの国でも人気が高いヒョンビン。

そんなヒョンビンの人物紹介や、これまでに出演したドラマや映画作品の一覧と共に、人気作をランキング形式でまとめたものを紹介していきます!

 

ヒョンビンのプロフィール

生年月日 1982年9月25日
出身地 ソウル
身長 185cm
体重 74kg
血液型 B型
学歴 中央大学校演劇映画学部演劇科、大学院
デビュー年 2003年
SNS ヒョンビン Twitterなし
ヒョンビン Instagramなし

2003年にテレビドラマ「ボディガード」でストーカー役でデビューし、ドラマ「ノンストップ4」ではスポット出演するうち徐々に人気を集めていきました。

評価が高いヒョンビンですが、兵役は終えたのか気になったので調査しました!

ヒョンビンの兵役はいつ?

2011年3月、大韓民国海軍の兵隊教育訓練団に志願入隊します。

2500名のファン・報道陣が駆けつけた入所の様子は韓国のケーブルテレビが生中継し、多くの人々の関心を集めました。

2012年12月、除隊式には零下11度の極寒の中、約1000名のファン、国内外約200名の報道陣が駆けつけました。

すでに兵役を終えているヒョンビンは、今後兵役による活動休止の心配がなさそうですね♪

ヒョンビンの日本での活動情報!

ヒョンビンは日本でも好評で多くのファンを抱えています。

2017年に大阪でファンミーティングを開催しています。

ファンクラブ10周年という節目の年の来日ともあってファンはとても感動したということです。

そんなヒョンビンが、これまでに出演したドラマと映画作品を一覧でまとめましたので、ご覧ください♪

 

ヒョンビンの出演ドラマ・映画作品まとめ

2003年にドラマデビューし、2005年に放送されたドラマ「私の名前はキム・サムスン」で一気にスターとなりました。

日本でも大人気のヒョンビンですが、「愛の不時着」で初めて知って過去作品や人気出演作品を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでヒョンビンが出演した作品を、ドラマと映画別にそれぞれ、まとめたものを紹介していきます!

ヒョンビン出演のドラマ一覧

公開年 作品名
2003年 ボディガード
2003年 ノンストップ4
2004年 アイルランド
2005年 私の名前はキム・サムスン
2006年 雪の女王
2008年 彼らが生きる世界
2009年 チング~愛と友情の絆~
2010年 シークレット・ガーデン
2015年 ジキルとハイドに恋した私 〜Hyde, Jekyll, Me〜
2018年 アルハンブラ宮殿の思い出
2019年 愛の不時着

以上がヒョンビンが出演したドラマの一覧になります。

2003年に俳優デビューした「ボディガード」から、毎年途切れることなくドラマに出演していますね。

ドラマの一覧をご覧いただきましたが、ここからは映画作品を一覧でまとめたものを紹介します!

ヒョンビン出演の映画一覧

公開年 作品名
2006年 百万長者の初恋
2011年 愛してる、愛してない
2014年 王の涙 -イ・サンの決断-

以上がヒョンビンが出演した映画の一覧になります。

これまで、ヒョンビンが出演しているドラマと映画作品を紹介してきましたが、気になる作品はありましたでしょうか?

どの作品を見たら良いか分からないという方は、ヒョンビン出演の人気作をランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にして下さい♪

 

ヒョンビン出演ドラマランキング

ヒョンビンが出演したドラマを、視聴率の高い順にまとめましたしたのでご覧ください!

1位|ボディガード

放送時期 2003年
視聴率 35.5%

ある日、ホン・ギョンタク(チャ・スンオン)は、パク・ユンジに投げ飛ばされる。ユンジが、女性ボディガードとして有名女優の警備をしていたところにキョンタクが遭遇してしまい、起きたことであった。ホン・ギョンタクは、軍人として正義感を持って働いていたが、その正義感から上司が行っていた不正を告発し仕事を首になっている状況であった。その後も彼の正義感と口数の少ない様子から、なかなか安定した仕事にもありつくことができず、カンジャタン屋の仕事を続けていた。投げ飛ばすというユンジの行動に怒りを感じ彼女が働いている敬語会社を訪れることになる。その時に、そこにいた依頼人ひょんなことから助ける結果となる。それを見た、警備会社の社長は、ギョンタクをボディガードとして仕事をしないかと誘う。

ボディガードの感想

20代・女性

この作品は、基本的に想像すれば思いつくような謎が多い言う印象を持った。こういうことなのかな?って思ったことが大体そのままなので、いつまで悩んでいるのか疑問に思うし、視聴者側が謎について深く考えるというほとんどない。想像できる範囲の問題しか起きないため、見ていて騙されたとかこんなことだったのかという気持ちになる驚きは少なかった。そのため、単調なストーリーでも楽しめる人ではないと見続けられないと思う。また、ずっと見ていて、ボディガードになるということはギョンタクにとって合っている仕事であると思う。そう感じていているのに、様々な人に対して不満をこぼしている姿にあまりいい印象を持たない。あんまりいい作品といえない印象です。


30代・女性

この作品は、全体的に長すぎるという印象を持って見ていた。作品を見始めた当時は、なんだか面白そうなストーリーだな~と思ってみていたが、いくら見ていても、ストーリーがなかなか進展しないように感じ、少しずつ飽きている感覚に陥った。本当にこのシーンは必要なの?と感じるところも多かったし…作品が進んでいく中で女性が殺害されるという事件が起き、ボディガードとして働いているギョンタク、この事件について調査をしていたが、仕事を辞めさせられた刑事、次期大統領候補の娘…様々な人の話が同時進行で行われていて、これらのストーリーが終盤に近付くほど交錯していく作品であるか、それにしても長い。このストーリーに22話もいらないんじゃないかと思う。

2位|シークレット・ガーデン

放送時期 2010年
視聴率 35.2%

キム・ジュウォンはいわゆる大財閥の家族で、若くしてロエルデパートのCEOとなったハンサムな御曹司。米国の有名大学を卒業し、豪邸に住んでいるが、日本、中国といったアジア諸国で絶大な人気を誇る韓流トップスターの従兄であるオスカーをライバル視している。ジュウォンにとって、女も趣味もオスカーに負ける事は容認できない事。ある日、ジュウォンは、オスカーに自身のデパートとの契約を結ばせるために、彼がトラブルを抱えている女優と交渉すべく撮影現場を訪れた。ところが、スキャンダルの原因であるパク・チェリンという女優を撮影所から連れ出すはずが、キム・ジュウォンは誤ってチェリンのスタントを連れ出してしまう・・・。

シークレット・ガーデンの感想

20代・女性

不思議の国のアリスとかシンデレラみたいな童話がベースやワンポイントになっていて、観ている間は次々と先に進めるくらい楽しめましたが、観終わってみて総体のストーリーは多少理不尽があるところもあるかなーという感じでした。ヒョンビンを目当てに見るには一番いいんですが、何よりもハ・ジウォンのスタントウーマンぶりが相当カッコ良かったです。自らは上流階級で、下流階級の女など釣り合わないと頭で考慮してても、どういうわけかライムの事をすごく気にしてしまって、どうしようもない。ライムもライムで言う事がめちゃくちゃで頭にくるけど、へこたれずに会いにくるジュウォンが非常に気に掛かる。矛盾を抱えながら惹かれ合うのが非常に良いです。


30代・女性

ロエル財閥のデパートの社長という立場のジュウォンがスタントウーマンをしてるキル・ライムにどんどん全力になっていく階級差ラブコメディ。最後まで、とにかくヒョンビンが超かっこいい。ライムの事が好きなのに愛情は深いし心情も我慢してて、後半は怒涛という感じで、みんな応援したくなった。ヒョンビンが少女の中身になっちゃうの超キュート。ジュウォンはなんでも手に入ると思ってるし人を人とも思ってなくて最リッチの俺様。10話ぐらいから、この心境をもう双方認めざるを得なくてぶつかり合いながらも隠せない心情が見え隠れしてどんどん楽しくなってくる。二人が付き合う事になった後の、ライムの夢に向かうまでのなんだかんだや、二人の人魚姫の受け応えや、13年前の事故の事、パパの事とか。

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3位|愛の不時着

放送時期 2019年
視聴率 21.7%

ユン・セリ(ソン・イェジン)は韓国の財閥の娘であり、自身もブランドを立ち上げ代表を務める実業家でもある、できる女。育ちは裕福で、華麗な暮らしぶりは世間からの注目の的。だが家族とは距離を置く生活を送っていた。そんなある日、自分の会社のイベントの一環で自らパラグライダーに乗るセリは突然竜巻に巻き込まれパラグライダーごと吹き飛ばされてしまう。気を失ったセリが目を覚ますとセリは軍事境界線を越え北朝鮮に不時着していた!そこでセリは北朝鮮の軍人であるリ・ジョンヒョク(ヒョンビン)と出会う。「無事に韓国へ帰す」と約束を交わす2人。ジョンヒョクは韓国から来たセリのことを婚約者として匿い、命がけでセリを守り韓国へ帰そうとする。セリもまた、類まれなコミュニケーション能力で北朝鮮の人々との関係を築いていくのだった。一方韓国では、後継者に指名されていたセリが行方不明になったことで大騒ぎ。だがセリの兄たちはこれを好機ととらえ…

愛の不時着の感想

20代・女性

今までたくさんの韓国ドラマを見てきたのですが、不時着がどのドラマよりも一番大好きな作品です!中盤以降は毎回涙、涙。2人の愛と、せつなさでいっぱい。本当に感動の一言です。この状況が、いわゆる「ロス」というやつなんだと実感しております。(笑)普通に考えて絶対にありえない設定や展開なのに、主演の2人はもちろん、他のキャストのみなさんも最高なので本当に見ごたえがある作品になってます。そして2人のラブストーリーだけではなく、朝鮮半島の南北問題のリアルさや、北朝鮮に住む人たちの実際の暮らしなども描かれています。南北を扱う作品はたくさんあるけど、北朝鮮の一般の人たちの生活がよくわかる作品はなかなかないので、そこも注目して見てほしいです。


30代・女性

ストーリーの設定自体はなかなか現実では起こることはないであろう設定。ストーリーはユンセリとリジョンヒョクの2人のラブストーリー中心なのですが、仲間愛や友情、兄弟愛、親子愛といろんな愛が描かれている。でも舞台が北朝鮮ということもあり、普段あまり見ることができない北朝鮮の生活のほうに注目して見ていました。欲を言えば、もっともっと知りたかったなあと思いました。リジョンヒョクとユンセリが会話をしているシーンで、リジョンヒョクが「君に白髪が生えるのを見たい」というセリフがあるんですが、どんなに愛し合っていても一緒にいることができない、でも君と一緒に年を重ねていきたいというリジョンヒョクの気持ちが集約されたようなセリフだったなと思います。2人の間にある障害の大きさを感じました。本当に一言一言のセリフにこんな思いが込められているような気がします。

4位|雪の女王

放送時期 2006年
視聴率 10.8%

高校生で数学の天才であるハン・テウンは図書館で「雪の女王」という本を探す少女に出会う。テウンは数学オリンピックで親友のジュンギュに勝ち、ジュンギュはそれをきっかけに自殺してしまう。図書館の少女とある約束をするが、親友の死へのショックで約束を果たせぬまま8年の月日が経過する。テウンは名前をドックと名前を変え、過去を捨てて家を出てボクサーになっていた。そんなある日、裕福な家庭の娘であるボラと出会う。彼女は筋無力症という難病を抱え、母の家出、兄の死という境遇から心を閉ざしわがままな振る舞いをしていた。ボラは担当医のゴヌから想いを寄せられ交際を始めるが、ある事をきっかけにテウンが初恋の人だと気付き、愛し始める。しだいにテウンもボラに惹かれるが、悲しい事実が判明する・・・。

雪の女王の感想

20代・女性

数学オリンピックで負けたジュンギの父を演じていたチョン・ホンジ氏。テウンが息子を追い詰めて自殺させたとテウンのことを恨んで入るものの、心の底では筋違いだと分かっていてもそうせずにいられない。そんな自分の過ちを後悔もするが、プライドが邪魔をして素直になれない。デウォングループの会長であり、ジュンギとボラの父親で、悲しい過去や複雑な家庭環境をもつ父親の心情をチョン・ホンジ氏はよく演じていたと思います。


30代・女性

このドラマはバッドエンドですが、悲しみの底につき落とすような終わり方ではなかったと思います。ボラとテウンがお互いをとても大切に思っているのが伝わってきて、温かみを感じるエンディングでした。また、テウンのひたむきさをヒョンビン氏がとてもよく演じて、いい作品でした。ドラマの中でテウンが「ボラや…」と声をかけるシーンが何度かあり、その時その時でテウンの心情やボラに対する優しさが込められている事が感じられて、とても心地良かったです。

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5位|ジキルとハイドに恋した私 〜Hyde, Jekyll, Me〜

放送時期 2015年
視聴率 10.2%

容姿は瓜二つであるのに中身が正反対なク・ソジン(ヒョンビン)とロビン(ヒョンビン)は双子ではない。ソジンは無感動・無表情で冷血漢でありながら、巨大遊園地“ワンダーランド”の御曹司であり常務を務めながら、楽しいことを避けて生活を送っていた。一方ロビンは人当たりがよく、他人の危機を助けるような熱血漢で人気ウェブ漫画家として働いている。彼らは一つの体を共有している解離性同一性障害(DID)という多重人格者であった。チャン・ハナ(ハン・ジミン)はワンダーサーカス団の団長をしており、ある日精神科医カン・ヒエ博士失踪事件を目撃し、「ゴリラ脱走事件」ときっかけとして5年間も影を潜めていたロビンが現れ救出される。ロビンは自分自身を引き出してくれたハナに惹かれていき、ハナも15年前にロビンと出会っていたことを思い出して思いを寄せ始める。ロビンは「ソジンとは双子である」と嘘をつくが、ハナは信じてしまう。

ジキルとハイドに恋した私 〜Hyde, Jekyll, Me〜の感想

20代・女性

ハナはサーカス団の団長という設定でしたが、ハナのキャラが埋もれてしまっていた。団長という大きな背景があるはずなのに、サーカスの仕事のシーンがなかったりして、全体的にハナのキャラが薄くて、団長でなくてもよかったかな。ハン・ジミンさんはとても美しいのに、ファン・ジョンウムさんが演じたリジンとの差が激しくて、埋もれてしまってもったいない。脚本が少しイマイチでしたが、それなりに面白かったので見てよかったかな。


30代・女性

韓国俳優さんの演技力が恐るべしと思えるほど、ヒョンビンが同じ顔で混乱しそうなソジンとロビンの役をサクッと演じ分けていた。ソジンが主人格であるにも関わらず、副人格のロビンがメインとして描かれていて、ヒロインやサブキャストもロビン寄りになっていて、ソジン派だった私は納得いかない。ロビンの好感度は高かったけれど。ヒロインだけでもソジン寄りでいないと・・・予想外の展開でどうやってストーリーが進んでいくのかな。

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以上がヒョンビン出演のドラマランキングになります。

人気のヒョンビン出演ドラマを紹介したので、次に人気映画についても紹介していきます!

 

ヒョンビン出演映画ランキング

ヒョンビンが出演した映画を、興行収入の高い順にまとめましたのでご覧ください!

1位|コンフィデンシャル/共助

公開年 2017年
興行収入 58.6億円

カン・ジンテは、極秘任務で南北の合同捜査に参加するように命じられる。リム・チョルリョンは、アメリカドル偽造の犯罪組織を追跡中に、上司の裏切りによって妻と仲間が殺された過去を持つ。妻と仲間の仇を打つために復讐に燃えている。そして、北朝鮮は、リム・チョルリョンをソウルに送り込み捜査をするように命じた。韓国の熱血刑事カン・ジンテと北朝鮮のエリート刑事リム・チョルリョンがタッグを組んで北朝鮮の犯罪組織を捕らえるため捜査を行うことになった。

コンフィデンシャル/共助の感想

20代・女性

この作品は、アクションのクオリティーが素晴らしく、ハリウッド驚愕するアクション映画です。ストーリーよりも、俳優のビジュアル重視の方やアクションがお好きな方は是非観た方がいいです。全体的に、特に不満を抱くまでに至らなかったので、ヒョンビンのアクションだけでも見る価値はあると思います。


30代・女性

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2位|王の涙 -イ・サンの決断-

公開年 2014年
興行収入 26.9億円

この作品は、李朝時代に起きたイ・サン暗殺未遂事件を背景に、男たちの絆を描いた歴史ドラマである。悲しい宿命を背負った宦官のカプスをチョン・ジェヨンが演じる。国王イ・サンは、ヒョンビンが体を張って熱演しました。王は、即位から常に暗殺の脅威にさらされながら、不測の事態に備えて体を鍛えていた。カプスの職場でもある書庫にて体を鍛えたため、いつもカプスが傍に控えていた。刺客と対峙して立ち向かうことで、イ・サンは真の国王として君臨する。

王の涙 -イ・サンの決断-の感想

20代・女性

カプスや刺客、女官ウォレとの関わりながら、国王イ・サンの生き様が描かれる構成は素晴らしかったです。回想シーンでは、物足りなさを感じましたが、これはこれでシンプルにまとまっていて分かりやすいと思いました。ヒョンビンの今まで演じてきたさまざまな役柄の経験が活かせている作品です。ヒョンビンが出演している作品の中でも視聴者の期待を裏切らない時代劇だと思います。


30代・女性

今までのヒョンビンが演じる役は、特別好きではなかったけれど、イ・サン役でのヒョンビンは渋い雰囲気で見惚れていました。ヒョンビンの体を張ったアクションシーンはとてもカッコよかったです。暗殺に備えて、鍛え上げられた筋肉は素敵でした。夜に暗殺が行われるので、全体的に映像は暗くなりがちですが、陰影がキレイに撮影されていました。

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3位|愛してる、愛してない

公開年 2011年
興行収入 4,760万円

建築家のファン・ジソクは結婚5年目の妻から、突然に分かれて欲しいと告げられてしまいます。出版の仕事をしている妻はキム・ソンフンという男と不倫関係になっており、すでに荷物もまとめていました。2人が一緒に過ごす夫婦最後の1日が物語の主軸なのですが、そこに生後2か月の白い子猫が迷い込みます。ジソクは捕まえようとしても引っかかれて逃げられます。探しているとそこに不倫相手のキムから電話が妻のもとに。夫を気にしながら電話で受け答えする妻はしかし、何となく迷っている様子。予約を入れていたレストランでの食事はキャンセルをしてキッチンでパスタを作ることになりますが、ジソクは玉ねぎが目に沁みてしまいどうしようもなくなってしまい…。2人は本当に分かれてしまうのか、それとも…?

愛してる、愛してないの感想

20代・女性

結婚5年目にして別れを告げられるちょっと切ない冒頭。作品内ではBGMというものがなく、ただ寂しく雨の音が流れてくるのです。この演出は心の中を良く表現できているのでは、と感じましたね。また後半では2人がいっしょに料理を作るシーンがあるのですけど、何となくこれまで積み重ねてきたもの、築いてきた関係性がすごく自然に表現されていました。気持ちの揺らぎが伝わって、すごく切なかった。今後の2人がどうなるのか、見る人それぞれが想像してしまうラストも良かったですね。監督の演出もすごいけど、やはりそれを実現するにはヒョンビン、イム・スジョンの高い演技力が不可欠。終わりまでずっと切ないけど素敵な雰囲気が漂っていた作品です。


30代・女性

明るい役からシリアス、コメディまでと、色々できる役者さんは凄いと思うけど、この作品を見て思ったのは、ヒョンビンは絶対的に雨が似合う。暗い影のある役、そして静かで感情をあまり出さない役をちょっとしたしぐさや表情で表現していますが、これが本当に見事。また妻役のイム・スジョンも負けず劣らず見事な演技。言葉も気持ちもかなり抑えた演技なんですけど、心の揺らぎや葛藤がシーンごとに良く伝わった。BGMといえば雨の音、そして食器や荷物を片づけたりするごく自然な音だけ。淡々としながら心のひだが覗けてしまうような時間を過ごすことができる作品です。あらためて韓国映画のクオリティーの高さを見せつけられた、と感じました。

 

まとめ

以上、ヒョンビン出演のドラマと映画の一覧と人気作を紹介させていただきましたが、興味のある作品はありましたか?

俳優デビュー以来、途切れることなく毎年ドラマや映画に出演し続けいているヒョンビンの人気は、今や韓国だけなく世界中から支持されてますね。

これからもヒョンビンの活躍に目が離せません!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!