「太王四神記」は、「冬のソナタ」で一躍有名となった、ペ・ヨンジュンが主演を務めています。
2007年に放送された韓国ドラマで、歴史ファンタジー作品を楽しめます。
日本の作曲家で編曲家でもある、久石譲がドラマ内の音楽を担当したことが話題となりました。
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第1話
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- ドラマ「太王四神記」第1話 あらすじ
- ⾼句麗時代のとある村に、ヒョンゴという名の男が住んでいました。彼は⾒た⽬は怪しげですが、実はある重要な使命を背負っていました・・。それはなにかというと、⽞武の神器を守り続けることです。たったそれだけの単純な使命ですが、彼にとっては命がけです。⼀⽅、彼は神器を守るために各地を旅して回る必要がありました。旅といえばお伴がつきものですが、そのお伴をするのはスジニです。彼⼥はまだうら若き⼄⼥ですが、彼⼥もまた古より重要な運命の中を⽣きています。さて、⼆⼈が旅を続ける中、急にスジニがヒョンゴにあることをねだり始めました。それは・・⾼句麗に昔から伝わる神様の息⼦・ファヌンの話しです。ヒョンゴは少し迷うような表情を⾒せましたが、やがて静かに⼝を開きます…。
- ドラマ「太王四神記」第1話 感想
- そもそもこのドラマを観る動機となったのは…やはりアレです、ヨン様です。私『韓流ブーム』当時、世間の波に逆らい、『韓流ドラマ』の『は』の字も全く興味がありませんでした。辛うじて、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウだけは『冬のソナタ』が大流行した時にあれ程のフィーバーだったので、流石に名前と顔は認識してました。それでペ・ヨンジュンが主役のドラマが始まると聞いて、『そういや、この人のドラマ観た事ないなぁ』と気が付きました。調べてみたら、彼の出ている歴史ドラマは少ないようです。だから興味が湧いたんです。それがこのドラマを見始めたきっかけ。ヨン様は、二千年前の…なんと神様でした…1話にしか出てなかったけど、気高いオーラが物凄く漂ってました…多分、主人公が大人になったら復活する予定。チュシンの王が誕生する時、神様ファヌンが残した四神神器が復活する。それを巡り様々な人たちが探求し奪い合い、その時生まれた子供達や周囲の人達が翻弄されてゆく…。そんな物語なのかな?(1・2話)
第2話
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- ドラマ「太王四神記」第2話 あらすじ
- 平穏に⾒える時代の中で、激動はすぐそこまで迫っていた。そのシグナルとなったのは、突然空を明るく照らした星の輝きだった。そしてその輝きと平行して、⽩⻁と⻘⿓の神器が⽬を覚ます。この⼆つはこれまでずっと死んだように眠っていたが、遂に時を迎えたのだった。しかし、⽬覚めたのはよかったものの、神器は闇の集団から狙われる運命にあった。かくいう闇の集団は今はまだ正体が不明ではあるものの、存在することだけは事実。しかし、⻘⻁の神器はチン城の城主によって守られていた。⽩⻁の神器は、鍛冶職⼈たちが死守したがこれで⼀件落着とはならなかった。百済で予想外の事態が発⽣するのだ。サビ城にいた城主の妻が、神器を狙う⽕天会に殺されてしまったのだ…。
- ドラマ「太王四神記」第2話 感想
- はじめ、火天会の長老が「人形のような顔」だという印象で。そしたらキハの生気を吸い取って若返った。ビックリした、チェ・ミンスだった。今回も敵役…申し訳ないけど、渋くて素敵。ホゲの母・ヨン夫人は『チャン・オクチョン』の粛宗の母役のキム・ソンギョン。気位の高い役が様になってる。タムドクの父オジジは、『善徳女王』のミシルの夫、世宗役のトッコ・ヨンジェ。直ぐ分った!鍛冶屋の女パソンは「見覚えがあるな~」と思って調べたら『天命』のチャングム。役者はキム・ミギョン。コムル村の杖の儀式のときに白装束の中で緑の服を着て目立ってた人・ヒョンミョン。『必殺!最強チル』や『根の深い木』や『花たちの戦い~宮廷残酷史~』などで観ました。俳優はウ・ヒョン。そして今回は役名が無いようだけども、子供の心臓に神器を刺す父親、今回は出番は短かったけど、今まで観た中で一番見た目も設定もカッコ良くて、とても魅力的でした。(1-2話)
第3話
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- ドラマ「太王四神記」第3話 あらすじ
- 姉妹としてこの世に⽣を受けながら、⽕天会によって離れ離れにされた⼆⼈。キハとスジニはそ れぞれ別の場所で、⾃分の運命を受け⼊れながら懸命に⽣きていました。スジニはヒョンゴと共 に⾏動し、キハは⽕天会の中で組織に従事させられています・・。 ⼆⼈の⼈⽣はどちらも⾃分が望んだものではありません。しかし、絶対に抗うことのできない定 めに縛られ、⼆⼈はそれを受け⼊れていました。そうした中、ヒョンゴとスジニは、とある⽕天 会のメンバーを調査していました。 その⼈間は薬売りでもありましたが、ヨン家に出⼊りしていたのです。慎重に調査を⾏ったヒョ ンゴたちは、ある重要な秘密を⼊⼿することになります。それは、王様に近いヨン夫⼈が毒薬を 購⼊していたことです︕誰かを殺す⽬的がなければあんなもの買わないだろうに・・⼀体誰 を・・と…。
- ドラマ「太王四神記」第3話 感想
- 今回は、幼少期編から青年編(?)に移行しました。数奇な運命を背負った四人の登場人物が出逢っていきます。ヒョンゴ達の虐待を大袈裟に訴えるスジニの前に鍛冶屋のパソンが現れかばう。スジニが泣きつくと直ぐに抱き寄せるパソン。悪い顔を隠しつつ泣き真似をするスジニ。スジニのこさかしさとパソンのお人好しな感じが垣間見えるな~。直接会話が出来ない間柄であるタムドクとキハは花や本棚に語りかけるという建前から接近してゆく。鍛錬したいタムドクの為、足に付ける重りを贈ったり、それを使ってくれているか密かに見てるキハが可愛い。巨大な斧をパソンの所に持ってきた巨漢の男。時間経過後はパソンと仲良しになってたけど、結構タイプかも・・・体格が良い人がやっぱり好き。彼の名前がチュムチということ以外は何も分かりませんけど・・・(3-4話)
第4話
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- ドラマ「太王四神記」第4話 あらすじ
- ある時期から突然王が体調を崩し、息⼦のタムドクはそれが気がかりでした。⽗の容態が不安というよりも、裏で何らかの策略があるのでは︖と推察したのです。そしてタムドクが調査してみた所、王は毒薬を飲まされていたことが判明しました。そのことを教えてくれたのはキハで、彼は彼⼥に⼼から感謝しました。⼀⽅、真実を察したタムドクはすぐさまヨン家を訪ねます。ヨン夫⼈の夫・ガリョに会い、ヨン夫⼈が亡くなったことを知らせます。私は王の体調が崩れた原因を知った、それは彼⼥が毒殺を謀ったからだ︕と。さらにタムドクは続けて、ヨン夫⼈はすでに⾃害してこの世にいないとガリョに伝えます。これを聞いてガリョは⼒を失い、⼤⼈しく引き下がります。そして⾃分の息⼦・ホゲに対して、今は耐え忍んで時間が過ぎるのを待とうと⾔います。機が熟せばいずれ皆が認めてくれる・・お前こそが王の器に値すると︕⼀⽅、息⼦のホゲは⾃分が王になることより、⺟の復讐のことだけを考えていました。仮に私が王になったとして、それで⺟の無念が晴らせるのか︖それだけが知りたい︕と。
- ドラマ「太王四神記」第4話 感想
- 2話に少しだけ出演していた心臓に神器を埋め込まれた子はイ・ヒョヌで、『美賊イルジメ伝』のチョドル、他にも『善徳女王』や『階伯』など、そのたび重要な役を演じてるけど、一番お気に入りだったチョドルよりも更に若い今回の役、一瞬の出演だったけどかわいかったぁ~~♡同じく2話に出て来たスジニの師匠、ヒョンゴの少年時代はオ・スンユンで『近肖古王』のプ・ヨグンが記憶に残りました。巨大な斧を振り回していたチュムチ役の人はパク・ソンウンで『階伯』のキム・ユシンだな……高身長な人です。なんと187㎝もあるんだとか……少年タムドクが手伝いに行く染物屋のお婆ちゃんはキム・ヨンオクっていう女優さんで『必殺!最強チル』とか『推奴』や『天命』にも出演してた。この当時、年齢は既に70歳。お婆ちゃん役でリアルにお婆ちゃんな人は、未だにこの方しか知りません(3-4話)
第5話
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- ドラマ「太王四神記」第5話 あらすじ
- 相変わらずヒョンゴの付き⼈のスジニでしたが、⾃分でも⾦が稼げるほど⼀⼈前になっていました。彼⼥は⼤胆にも撃毬⼤会の中に紛れ込み、不正をした⻩軍の⼈間から⾦を脅し取ったのです。その不正とは打球棒の中に⾦属を仕込むことですしたが、スジンはいとも簡単にそれを⾒抜きました。スジニはそれを盾に脅し金を取ろうとしますがイルスはスジニの素性を疑いついに彼⼥をスパイ認定します。そんなことでは怯ないスジニと折れる気配がないイルス…平行線を辿る問答。そんな時にタムドクが現れ、今度は彼がイルスを追求しますが、それでもイルスは不正を認めなかった…それもそのはず彼は不正をした心当たりがないからです。⼀⽅、騒ぎが⼤きくなったことを受けて、親⽟のホゲが責任を取りたいと申し出ます。するとタムドクはそれに対して、逆に取引をしたいと話すのでした。
- ドラマ「太王四神記」第5話 感想
- 密かにタムドクを目で追ったりしているキハ…スジニと談笑している事に気付く。嫉妬に発展しちゃうのかしら?黒軍の治療に来たキハにどこかで逢った事はないかとたずねるスジン。スジニは赤ん坊頃にキハと生き別れてるから、何かを感じ取っているかのかも知れない。キハはその言葉を無視してタムドクと見つめ合う。現段階では互いに姉妹だと気づいていないわけだし、キハとタムドクは相思相愛っぽいけど、スジニタムドクってそんな雰囲気はないんだよね。徐々にドロドロの展開になるのかなぁ?ちょっと楽しみ……ホゲの事をチュシン王だと思っている火天会の長老は、ホゲに取り入るようキハに伝える。ホゲの家で再び会うキハとホゲ……踊るようにろうそくに火を灯しつつ、タムドクとの事を思い出すキハ……そのキハを見つめながらホゲがキハとの回想を…。思いの丈が計れるね。こういう時、ホゲの表情が切なくて良いなぁ……朱雀の心臓が発動し、その影響を受けてなのかスジニが悪夢を(過去世の?)を見る。(5-6話)
第6話
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- ドラマ「太王四神記」第6話 あらすじ
- キハは⾃分の過去もスジニが本当の妹であることも知らず、⽕天会のメンバーとして闇の仕事を⼿伝ってしまいます。彼⼥は神殿を抜け出して⼤⻑⽼の元へと向かいますが、途中で⼤神官に捕まりまり拷問所へ連れて⾏かれそうになったところを間⼀髪でヨン家の⼈間に助けられます。⼀⽅、タムドクとヨン家の駆け引きは激しさを増していました。タムドクは太⼦という⽴場にありますが、ヨン家も王族として対抗姿勢を打ち出し、更には⽕天会と⼿を組んで王の毒殺を謀るなど、タムドクにとっては油断ならない相⼿です。こうした中、タムドクはヨン家に⼀つの取引を持ち掛けます。それは、⾃分は太⼦を捨てるから、代わりに⿊軍を釈放せよというものでした。この話を聞いたガリョは、驚きのあまり絶句してしまいます。タムドクが太子を捨てるという事は次期王になる事を捨てるという事に他ならず、必然的にホゲが次期王になることが有力だと考えたガリョは…。
- ドラマ「太王四神記」第6話 感想
- 何をやらせても無能と世間に思わせてるタムドクが撃毬の試合であんなに活躍したのに、運動神経がとてつもないってことに誰もがガン無視なのが不思議…。ホゲに対し殺気を感じると言ってるスジニに、軽く返事をして笑顔なタムドクの心境が理解不能。その後、滅茶苦茶集中攻撃されてスジニに助けられるような、そして衆人に太子だとバレてしまうような醜態を曝すのに……?王の御前で『全て私の責任です。』って膝まづくタムドク……『責任』って何?ホゲ父が言うようにエコヒイキにかかるなら、最初から参加すべきではなかったでしょ!頭が良い人なのに、なんでちょっと考えれば解りそうな簡単なことが解らないの?黒軍全員を牢に入れるなんて……ホゲがチュシンの王だと示すパフォーマンスをキハがやってる時も、余裕な笑顔でのほほんとしてるんだよね……スジニは黄軍のことを言うべきでしょ!なのに、『私は関係ないから出せ』なんて言っちゃってるし、その後、牢の中でトバク開帳したり、ほんとにハチャメチャ……(5-6話)
第7話
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- ドラマ「太王四神記」第7話 あらすじ
- ⽕天会の⼿に神器を渡らせる為、キハは⽕天会のメンバーの⼀⼈として、ホゲをチュシンの王に仕⽴てる羽目になった。真に選ばれた王はタムドクだが、キハはそのことを知る由もなかった。⼀⽅、ヤン王はタムドクこそが選ばれたチュシン王だと話す。そしてその経緯をタムドクに言って聞かるがタムドクは無関心だった。タムドクの胸の内をしりつつも即位式を強行しようとするヤン王にタムドクは反発する。こうした中、部族⻑たちが、王が⾃分たちの息⼦をさらっ抗議の声を上げる。話を聞いたタムドクはすぐさまさらわれた息⼦たちを助けに向かう。しかしそこへチョク・ファンが現れ、タムドクに対して自害せよと迫った。驚くタムドクだったが、チョク・ファンは「それが国の平和のためだ」と話すのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第7話 感想
- う~~~ん……タムドクは上品で尊すぎだし、ホゲは外見がタイプで、判官贔屓だから、応援したいんだけど少し詰めが甘いし、キハは……悲しい程違和感が拭えない。20歳前後のキハの役を当時33歳(見た目年齢40過ぎ)の女優が演じてるんだろう?どう見てもおばさんにしか見えない。スジニは奇声をあげたり牢屋に体当たりする無謀でアホな行動とるし……そんな感じだから主役級に魅力を感じる事が出来ません。内容は重厚な深みがある雰囲気のドラマなんだけど、楽しみど所が分からない状態がずっと続いています……ここから、面白くなるのを期待……只、一人王様の味方の部族長、絶奴部のフッケ……ガタイも良いし、忠誠心深いけど、多勢に無勢なんだよね。でもムードあって好き。(7-8話)
第8話
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- ドラマ「太王四神記」第8話 あらすじ
- ホゲはキハに想いを寄せていたが、キハはその気持ちに気付いておらず、タムドクのことを気にかけていた。タムドクの元へ行こうとするキハにを見てホゲは嫉妬心から激怒する。⼀⽅、調⼦に乗って深⼊りしすぎたスジニは、ヨン家の牢屋に閉じ込められていた。脱走を試みるスジニだったが思うようにはいかず、死ぬまで牢屋に居ることを覚悟し始める。こうした中、キハは様々な機転を利かせ、傭兵団を使うことで牢屋を破ることに成功し、スジニを救出した。ようやく解放されたスジニはそのまま都を出て⾏った。⼀⽅、都では野望に満ちたヨン・ガリョは、「王位を捨てればあなたと息子タムドクの安全は保障するぞ」と、王に対して退位を迫るのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第8話 感想
- スジニが牢屋の中で子供みたいにギャーギャー大声を上げたり、牢の柵に突進したりするところ……あの行動って必要?彼女のガサツさを強調したい演出?単純に頑張ってますアピールだとしても不自然。しかも、その時に男が彼女のお尻に触ってたけど、あからさまなセクハラだった。テレビで流して良いの?倫理的にどうなの?お尻の膨らんだ所をサワサワするだけならまだしも隙間に指を滑り込ませるとか……この仕草は酷く下品だと思います。その後、スジニも『ヒップアタック』で倒してから腕を踏んで反撃してたけど……物凄く嫌な気分だった。タムドクとキハがホゲに追い付かれたシーン、キハがタムドクを気絶させて時間の猶予を貰ったけど、猶予なんて貰えるワケないじゃん……案の定父から物を投げつけられて激怒されるホゲ……王様、正当な王の血を引いているか疑われた事はあったけど、自分は前々王の息子だと確信していて、タムドクもチュシンの星のもと生まれてきたことを知っているのだからもっと自信を持てば良いのに、どうしてもう一歩、ホゲ父や臣下に毅然とした態度がとれないんだろう?(7-8話)
第9話
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- ドラマ「太王四神記」第9話 あらすじ
- ガリョに持ちかけられた取引を拒否したヤン王。それが火種となり⽕天会によって襲撃を受けることになった。王に命の危険が迫るが部下のカクタンによって王は保護され、霊廟へと移動する。できるだけ遠くへ去るよう依頼されたキハは、王を連れて霊廟を抜け出し、城の外へと逃れます。もっと遠くへ逃げる必要があると考えたキハは、王の座よりも命の方が大事であると諭しヤン王にタムドクと⼀緒に逃げるよう進言する。しかしヤン王は首を縦に振らなかった。タムドクはチュシンの王である、タムドクは都に留まらなければならない話と語り、剣を抜いて⾃らを刺し、そのまま息絶えてしまう。駆けつけたカクタンは王の死を⾒て嘆きますが、彼は王の死に際に⼀つの⾔葉を託されるのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第9話 感想
- タムドク役のヨン様が神秘的すぎて(何せ神様ですから)、王子になっても掴み所がないせいで感情移入が出来なかったけれど、この回はタムドクの感情が分かり易くて行動も男らしくなってきてカッコイイと感じてしまうようになった。ホゲ……根は良い人なんだろうに歯車が空回り、一周回って可哀想な人……でも、立ち回りとかはとても素敵だった。セドゥル……撃球黒軍の主将で、絶奴部の部族長の長男の彼……タムドクに味方して良い働きをしていたのに今回タムドクの盾になり……そんなぁ~~~(泣)生涯の忠臣になるかと思ったのに……。キハを信じてたのに、信じられなくなる出来事が起こりタムドクの心は揺れる……思わぬ方向に事態が歪んでゆくキハ……ドシャ降りの中の二人の気持ちがツラいなぁ~~~不思議なことにキハが老け顔でも違和感を感じなくなってきた。スジニの名を呼んで初めて礼を言うタムドク……スジニも良いことを言ったり、意味不明な行動も少なくなった。チュムチとタルビ……不器用なチュムチが可愛らしくてくてカッコいい……健気に追いかけるタルビ……幸せになって欲しいカップル(9-10話)
第10話
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- ドラマ「太王四神記」第10話 あらすじ
- ヤン王は自ら命を絶ったのだが、カクタンは王殺しの疑惑をキハに向けていた。一方キハはタムドクが死んだものと思い込み、更に彼を殺害したのがホゲだと考え、ホゲの元に向かった。剣を手にタムドクを殺害したのかを詰め寄られたホゲは開き直り、刺せるなら刺してみろと挑発します。その⼀⽅で、タムドクは無事に⽣き延びてコムル村に潜んでいた。そしてしばらくそこで養⽣してから、国内城へと旅⽴った。しかし現地に着いてみると、そこは偽情報ばかりが⾶び交う世界と化していた。その最たるものは、ヤン王を殺害したのは息子のタムドクだというものだった。タムドクはその噂を聞いて愕然とし、やりきれない思いに駆られるのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第10話 感想
- ヤン王、なんで自害したん……?王宮を捨てるようにキハに言われたからって…タムドクがチュシンの王として生まれて、キハも自分もそれを妨げてはいけないって……キハを遠ざける為になのか?しかし、キハはヤン王に刺さった剣を抜かなければ良かったんじゃない?抜いたら出血が早まるし、その状況で剣を持っていたら間違いなく疑われるのに……考えるだけの余裕がなかったのかも知れないけど・・・悪気は全くなかったのに、結果最悪な状況に……火天会長老も殺したのはキハだと勘違いしてるし。ヨン家の警備手薄すぎ……あっさりスジニの侵入を許すなんて。テジャ城城主のイ・ヒドは8回目のデジャブです。これまで観たドラマでは主人公をアシストするような役が多くてキーパーソン的な人だったけど、この頃はまだ控えめな役柄だったんでしょうかね?『イ・サン』のテスの叔父さんが一番印象に残ってます。(9-10話)
第11話
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- ドラマ「太王四神記」第11話 あらすじ
- ヤン王の死について都では情報が錯綜していた。各⾃がいろいろな考えを主張し、真実がわからなくなっていたのだ。神殿の族⻑たちは、王を殺したのはタムドクだったと主張するが、それに対してタムドクは、キハが⽗王を殺したと思い込んでいた。そして彼は⼤神官に対して、キハが凶⾏に及んだ理由はなぜかと尋ねるのでした・・。⼀⽅、ホゲはこの機会にタムドクを亡き者にするため、カウリ剣について⾔及します。今こそこの剣を⽤い、ヤン王の敵となったタムドクを始末するべきだ︕と。ホゲの主張はまったく正当性のないものでしたが、⽗を失い⼈⽣に絶望し、⾃暴⾃棄に陥っていたタムドクは王殺しの汚名をきせられたまま⼤⼈しく儀式に服そうとします。こうしてタムドクにはカウリ剣が執⾏されることになるのだが…。
- ドラマ「太王四神記」第11話 感想
- ご都合的なシーンが満載でイライラがMAXなんですけど……まずヨン・ガリョが、仕切りすぎなんですけど……タムドクを陥れる為なら手段は選ばない……それにまんまと踊らされるアホな重臣達……タムドクをカウリ剣で裁く荒業を強引に決行するけど失敗。そしたらカウリ剣が偽物だとか言い出す……挙句の果てには『過ぎたことで論じる必要はない』だと。え~~~っ……カウリ剣を受け入れるタムドクは、ハンパなく神々しくてかっこよかった~。カウリ剣で刺されて倒れそうなタムドクをスジニが抱き止めてカウリ剣が溶けていく……あっけな~。天地神堂から「残りの神物を先に手にした者、その神物の主から崇拝される者がチュシン王と認められる。その日迄はタムドクが王となる』ってお触れが出され……って、いやいやいやいや……カウリ剣で確認済みなんだから、もうずっとそのままタムドクが王っていう事にすればいいんじゃないの~?けどそれだとドラマ終わっちゃうか。(11-12話)
第12話
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- ドラマ「太王四神記」第12話 あらすじ
- カウリの剣の審判を免れ、タムドクは国政に復帰していた。都では会議が開かれ、ホゲは百済侵攻作戦の開始をぶち上げます。今こそ⾼句麗の⼒を結集させ、統⼀に向けて攻撃を⾏うときである︕と。タムドクはこの考えに一定の理解を⽰したが、慎重にならねばならないと主張します。彼が気にかけていたのは百済の周りにある国々のことだった。⾼句麗が侵攻のために兵を起こしたとき、これらの国々が百済側に味方してしまったら…。彼はそのことを憂慮し、しっかりと根回しをしてから攻めたほうが良いと主張したのだ。そしてこの考えはとても理に叶っていた。ところが、ホゲの周囲の重⾂たちは⼀⻫にタムドクを⾮難する。あなたは単に戦が恐いだけだ、そんな弱腰でどうする、全軍の⼠気にかかわる︕と。こうしてタムドクの考えは退けられ、ホゲの⾔った通り百済侵攻が決定された。この決定に従うことにしたタムドクだったが、⺠の犠牲を⼤きくしないために裏で⼿を打ちます。その頃、⻑い眠りに落ちていたキハが久しぶりに⽬覚め、ある重⼤なことに気づいたのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第12話 感想
- ヨン・ガリョの策略なのに、殆どの重臣たちがそれを盲信してるところが理解出来ない。人より高い地位にいながらにして、複雑な表情をしているキハ……真実を知ってる唯一人なのに話そうとする素振りすらない。どうして真実を語ろうとしないのか?タムドクの無実を晴らしたくないのか?ホゲに至ってはタムドクの事を『自分の罪をか弱い女になすりつけた卑怯者』って扱いだし……馬車に乗って移動するキハを見たスジニ……その後、かっぱらった酒を飲んで鼻血を出す……なんで?怪しげな箱を持って旅をする一行。『神物』と見せかけ、火天会を騙す為の罠らしい……まんまと嵌った火天会は長老に伝える。で、この一行は何者?関係ないけど、コムル村の衣装カッコイイな。タムドクの祖父が百済に討たれた話が出たけど、これって、近肖古王のサユの事だよね。近肖古王ではサユの妃が中国に人質に遣られている時に、プヨワンの想い人プヨファが嫁に遣られたって、エピソードがあったのを思い出しました。(11-12話)
第13話
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- ドラマ「太王四神記」第13話 あらすじ
- ホゲが百済侵出を表明したことを受け、タムドクは陰ながらその作戦をサポートしていました。百済の城を着実に落とすことはもちろん、⾼句麗の⺠に被害が及ばないよう注意したのです。他国の占領に成功したとしても、⺠の犠牲が甚⼤ならそれは敗戦と同じだ︕これがタムドクの考えですが、彼はその信念のもとに⾏動しています。⼀⽅、ガリョは⽕天会の⼤⻑⽼の元へ⾏き、タムドクに対する不満を話します。彼のスタンドプレーは⽬に余るものがありますが、勝⼿に百済へ進軍するなどして……。どうかお願いでございます、彼の暴⾛を⽌めてください︕と。しかしこれに対して、⼤⻑⽼は冷静な⼝調でガリョを諭します。タムドクは暴⾛などしていない、彼の⽬的はチョルロ部族との友好を深めることなのだ、と。これを聞いてやっと気持ちを静めたガリョだったが、タムドクに対する不安は消えなかった。奴は驚くほど頭が切れる…このまま野放しにして置くのは良くないだろう…と。⼀⽅、タムドクの⼦供を身に宿したキハだったが、タムドクに見捨てられたと思い違いをしていた彼女は⾃ら命を絶とうとしていた…。
- ドラマ「太王四神記」第13話 感想
- 今回は主人公達の直接のラブラインは殆どなかった。タムドクとスジニが仲睦まじく笑っていた場面やタムドクが自分をスルーする場面を思い出している嫉妬しているようなキハ。『初めから私を信じてくれてなかったんだ』とか言って悲劇のヒロインに浸ってるけど、自分で身の潔白を示すチャンスなんて何度もあった筈……タムドクから聞いてくれることを待ってたからすれ違っちゃったんじゃないのかね?タムドクのことを気にかけるスジニだけど、能天気に振る舞う彼女にタムドクは鎧の着付けを頼む。二人の距離が近くて、タムドクを意識している様子のスジニ。「他の者に迷惑をかけるから、私にくっついていろ」というタムドクに「はい」と素直に返答するスジニに笑顔を見せるタムドク。大事な母の形見をスジニに手渡す。え~~~っ!?急展開!そこまでに気持ちがスジニに傾いたの?タルビはしょっちゅう物に衝突したり倒れてる。大きい荷物を肩に担いで一生懸命頑張ってるけどそのまま後ろに倒れ込んだタルビ。そばを通りかかったチュムチの微妙な表情が面白い。不器用なチュムチのウブな反応が可笑し可愛い。大男のチュムチが小柄なスジニにからかわれるのも楽しい(13-14話)
第14話
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- ドラマ「太王四神記」第14話 あらすじ
- ⾼句麗軍の戦いぶりはとても痛快で、まるで初めから勝敗が決まっていたかのように、スムーズに軽快に百済の城は次々に落とされていきました。。その裏でこの状況をもたらしていたのはタムドク軍の働きのおかげだった。タムドクが知略を働かせたことにより⾼句麗は戦わずして城を⼿に⼊れることが出来たのだった。そのため⾃国⺠への被害も少なくて済み、これは⼤きな戦果だった。しかし百済はまだ完全に⾼句麗の⼿に落ちておらず、攻略しきれていない城は沢山あり、本拠地もまだ先。これまでの勝利に油断することなく、タムドクは慎重に状況を把握しながら軍を進める。そうした中タムドク軍はホゲ軍の援護が遅れたせいで苦戦を強いられ、退散を余儀なくされるが、フッケはクァミン城を落としてはどうかと進⾔する。逃走するのではなく敵の城を奪ってその城の中に避難し篭城してはどうか?と。。しかしこれに対してタムドクは、味⽅の犠牲が多くなるから駄⽬だと却下した。こうした緊迫した場⾯においても、タムドクが最優先することはあくまでも仲間の命だったのだ…
- ドラマ「太王四神記」第14話 感想
- コ将軍……この人とても渋いけど、なにげにビジュアル的にタイプ。固くてとにかく忠臣なのも評価が高い!関彌(クァンミ)城主の場面で王子時代のチョロ(現時点では名前は明かされてないけど)の回想場面がが出てきた。子役のイ・ヒョヌちゃん物凄く可愛い。そして父親役の俳優さんはソ・ボムシクで、韓流時代劇にはお馴染みの人だけど、殆どが護衛とかの役で、城主役では見るのは初めてかな?結構威厳と風格が有って似合ってる。チョロが大人になったら、おどろおどろしい部屋にこもって鉄仮面を被ってる。父親に神器を心臓に埋め込まれたから人間として体が変異しちゃったのかな?『戦いたくない人を殺したくない……そっとしておいてほしい』って苦悩している。早く素顔がみたいなぁ……多分美男子♡チュムチと絶奴部のフッケ将軍は二人共血の気が多くて単細胞……戦いたいばっかり……シウ族の人たちが参戦してきた時、タムドクとチュムチがコソコソ談笑してる場面が微笑ましい。大声を出すフッケが面白い。関彌の港を攻略する時、水中から現れたチュムチの隈取みたいなメイク(?)がカッコ良かった。(13-14話)
第15話
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- ドラマ「太王四神記」第15話 あらすじ
- 百済のクァミン城を攻める為タムドクは懸命に采配を振るっていた。彼の軍略のおかげで戦況は悪くなかったが、決して圧勝というわけではなかった。その理由は、援軍として駆けつける手筈だったホゲ軍が現れなかったからだった。彼は戦地を避けて北⽅へと向かい、⽩⻁の神器を⼿に⼊れようとしていた。味⽅が最前線で奮闘しているときに、誰⼀⼈助けに⾏こうともせず…。しかしタムドクの指揮のもと、⾼句麗軍は着実にクァンミン城を攻略していきます。城主のチョロは堪らずに城から脱出し、⾃らウマに乗って戦います。それに対峙したのはスジニだったが、彼女はチョロの妖術にやられて意識を失ってしまうのだった。タムドクはすぐさまスジニの元に駆けつけ今度は⾃分が相⼿だとチョロに向かう。しかしチョロは剣を交えることもなく⼀⼈で勝⼿に苦しみ出し…。そのままスジニを連れてクァミン城へと戻っていくのだった。⼀⽅、ホゲは戦よりも神器を⼿に⼊れることに躍起になっていました。そして⽬的のためだけに、彼は⾃分の思うとおり軍隊を動かしたのだったが。その行為について将軍たちの間から不満が噴出し始める…。
- ドラマ「太王四神記」第15話 感想
- 自分の陣地にキハが来てくれないと落ち込んでいるホゲ……どんだけ、盲目の愛だよ……魘されているホゲの元にキハが現れ、顔を拭いてあげている。思わせ振りな女だ……キハよ。『あなたの魂が欲しい』なんて言ったかと思えば『私の手に入れ勝手に使い無用になれば捨てます』なんて意味不明な事を言い出すし……で、「タムドクが現れたら殺せ」みたいな……ホゲが接近しようとすれば立ち上がって避けたり、かと思えば鎧を着せながら背中に寄り添ったり……本当になんなの?ワケわかんないんですけど。精神がおかしくなっちゃった?それともこれは策略なのかな?チョロとの一騎打ちで重傷を負ったチュムチに駆け寄りバソンを突き飛ばすぐらいの勢いでどかすタルビ……泣きながら一生懸命手当てしてあげるタルビ。チュムチがタルビを見る目が熱っぽい。包帯を巻いてもらいながらちょっと笑うチュムチが可愛い。(15-16話)
第16話
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- ドラマ「太王四神記」第16話 あらすじ
- ⾼句麗軍はタムドクの指揮のもと優位に戦いを進め、ついにクァンミン城を落とすことに成功した。しかしその⼀⽅で、パソン家にあった神器が持ち去られてしまう。犯⼈はパソンの兄で、彼はまるで何かに取り憑かれたかのように神器を盗み、それを持って北⽅へ逃げ去った。そしてこの事件のきっかけは、鍛冶屋の店員が⽕天会に捕まった事で、その際にその店員は事情を白状してしまったのだ。⼀⽅、クァミン城を落としたものの、⾼句麗と百済の戦いはまだ続いていた。しかも敵の軍勢は増すばかりで、タムドクたちはピンチに⽴たされる。戦術をいかに駆使しても⼤軍相手に苦戦を強いられていた。タムドクたちの前に現れた百済軍の数は、軽く3万を越えており、それに対してタムドクの軍は僅かに3千……実に10倍の差があった。この差を知るや兵⼠の⼠気は⼀気に下がり、軍全体に敗戦ムードが漂い始めるのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第16話 感想
- 大神官になったから我が物顔で振る舞ってるキハ。貴族会議に乗り込みタムドクの軍の闘いを天が憂慮してる~なんて嘘を吐いてまで、重臣達を惑わし帰還を邪魔しようとする。武器も兵も置いて一人で神堂で身を清めるとか言い出した。もうね…見た目がオバサンだとかそんなのもうどうでも良いや…今の役柄がピッタリ適役。電光のような波動(?)を放つ槍を振り回して戦うチョロ相手に好戦してたチュムチは打撃を受けて倒れる。血ヘドを吐いて「死んじゃうの?」って思ってしまうぐらいの痛手を受ける…(だけど直ぐに回復しちゃうのね。スジニと同じく四神の転生だからか?)続いてスジニ率いる弓部隊…チョロが振り回す槍で一蹴されちゃう。チョロ強過ぎ……何故か、その様子を傍観しているだけのタムドク……結局、スジニが囚われるんだよね……関彌城のチョロの森がファンタジーっぽい。本物の森を利用してるんだと思うけど良く造りこんでるなぁ……だけど、タムドクがチョロを神弓で射てしまうなんて……心臓を射抜くことが最終的に彼を救う事になるっていうのが直感的にに理解したのかな?(15-16話)
第17話
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- ドラマ「太王四神記」第17話 あらすじ
- タムドクたちは百済との戦いに神経をすり減らしていたが、神器の奪取を⽬論む⽕天会にとってそんな状況はどこ吹く⾵だった。彼等はとにもかくにもタムドクの神器を⼿に⼊れる為だけに、全ての⼒を注いでいたからだ。そして重⾂達をガリョの屋敷に監禁して、彼らをタムドクとの取引の手札にしようとする。彼等を人質にして神器を手に入れる算段なのだ。⼀⽅のタムドクは⼤軍勢の百済と戦うのに必死だった。絶望的な戦況を打開したいというその⼀念にあったのだ。ところが⽕天会は容赦することなく、タムドクに対して⼀⼈で神殿に来いと脅しをかけます。これにタムドクは激怒するが、重⾂達の命には換えられないと、やむなく神殿へと向かう。⼀⽅、神殿には⽕天会の⼿先であるキハが待っていました。彼⼥はタムドクと対⾯するや否や、すぐに神器の話しを始める。キハは自分の命を盾に玄武の神器を寄越すようタムドクに迫る…。
- ドラマ「太王四神記」第17話 感想
- 大神官になったキハと再会したタムドク…キハと火天会の企みについて問いただす。「反乱が起きた日尋ねられました。私の心を」と返答するキハ……多分、結ばれた日の事を言ってるんだよね……「あの夜のことはとうに忘れた」とタムドク。「私の心はチュシンの王の物。王の為なら何でも致します。」「ホゲ様が神物を集める事を阻止したいなら私を殺してください」と伝えるキハ。少年少女時代のの回想シーンが流れる。二人の心は歯車がずれたまんま……寧ろ『ズレ方』が酷くなったね。「少しの未練があってあなたに逢いに来た」と言いつつ、「私の想いは終わった」と冷たく言い放って退室するタムドク。もう苛立つくらいタムドクは冷淡なんだよね……王を殺したのはキハじゃないのに……でも、今や罪のない人の命までも奪ってしまうようになったキハ……。(17-18話)
第18話
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- ドラマ「太王四神記」第18話 あらすじ
- ⽬が回るような忙しさの中でタムドクは「いつになったらゆっくり横になることができるのか」不意にそのような事を考えていた。彼は⾒事に⽕天会との戦いに勝利し安堵していたが、それは束の間の休憩だった。その後、すぐにいろんな出来事が⽣じて、彼はその対応に追われ最後に熟睡したのはいつだったか覚えてない程、多忙を極めていた。⼀⽅、フッケは前王との約束を果たすため、スジニを養⼥にしようと考え、彼⼥に然るべき教育を施し、王妃にしようとしていた。ところがヒュンゴはこの話待ったをかけ、フッケに詳しい事情を語り出す。実はスジニはそこいらの娘とは違う事、重要な出⽣の秘密を持っている事。とにかく養⼥にするなんて以ての外だと、懸命にフッケを説得する。⼀⽅、タムドクは王権を巡ってガリョと対⽴していた。タムドクは⾃分の事を認めるよう迫ったが「時代の流れに逆らうことは出来ずとも、⾃分の⼼の中では王はホゲだけだ」と心に決めていたガリョはタムドクに反発するのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第18話 感想
- ヨン・ガリョが見苦しい。重臣達を相手に言い繕いばっかしてる。段々とヨン・ガリョに対する重臣達の不信が膨らんでる。火天会の長老の行動を見て何かが違うことを察しつつあるけど……タムドクと逢って話をすると、案の定息子を取ると……キハが神官をまた殺めてしまう。怖いもの等ないとか言ってるけど罪のない人を殺しちゃダメでしょ。火天会長老と対峙するタムドク……結界を張ってタムドクを弾き飛ばしたり、空中浮揚したり、指二本で剣を止めたりする長老……強い……間一髪で青龍の転生・チョロの活躍であっさり消えた(ように見えたけど生きてた)。フッケが先王との約束を持ち出してタムドクの王妃に娘をめとらせたいと申し出る。そのために、孤児と思われるスジニを養女にと目論んでいる。絶奴部に大きな酒蔵があると知って喜ぶスジニ……ヒョンゴが、スジニの素性について語って聞かせ、それを聞いてしまうスジニ……。撤退せよと言うタムドクの命令を無視して殺戮を繰り返すホゲ……神物のありかを示すために、罪のない人達までも殺めてしまう……そんな人じゃなかったはずなのに……。(17-18話)
第19話
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- ドラマ「太王四神記」第19話 あらすじ
- ヒョンゴはスジニの特異な⼀⾯を観察しながら、彼⼥が朱雀ではないかと推察していた。ところが彼⼥から⽕の⼒の話を聞いたとき、そうではないかもしれないと考えるようになる。単なる朱雀ではなく…悪い方の『⿊』朱雀なのかも知れない…と。こうしてヒョンゴの⼼は暗雲が⽴ち込めるようになった。⼀⽅、スジニは理性を失くしたまま⽕の⼒を使ったことについて、⾃分に対してショックを受けていました。私はこの世を益するために⽣まれてきたのではなく、滅ぼすために⽣まれてきたのだ…と。そして⾃分を⿊朱雀だと⾃覚するようになり、早くこの世を去りたいと思い詰めるようになる。⼀⽅、⽕天会の⼤⻑⽼のもとにはキハが訪れていた。ところがいつもと違い様⼦が変で、⼤⻑⽼はそんな彼⼥の事を警戒したがキハは間髪⼊れずに⾏動し、鋭くきらめく剣を⼤⻑⽼の体に突き刺したのだ。突然のキハの行動の理由…それは、彼⼥は今でこそ⽕天会のメンバーだが、彼⼥の⺟親は⽕天会に殺されていたのだった。キハは長い間その事を忘れていたのだが、遂に記憶を取り戻したのだ…。
- ドラマ「太王四神記」第19話 感想
- タムドクの鎧の着付けに女性らしい衣装を着用して現れるスジニ。(全然似合っていないんだよねコレが……)タムドクも戸惑う。泣きながら背後から抱きつくスジニに不審を感じ、問い質すタムドクにちゃんと返答しないスジニ……「これを返しに来たんです」とタムドクから贈られたタムドクの母の形見を返す。「一度は言われてみたかったのです」「意外と可愛いとか…」「こういった姿を記憶して欲しいから」と言うスジニに応えタムドクは「お前可愛いよ」「こんな服着なくてもそのままで綺麗だ」って言った後で「いいか?」って……涙を流すスジニに「訓練が始まるから早く酔いを醒ませ」と言うタムドク…まさかいなくなるなんて思ってないんだろうな……立ち去ろうとしつつ振り返り「太王、背中から凄く良い香りがします」って伝えるスジニ。明らかに様子変だったスジニの事をヒョンゴに尋ねるタムドク。「遠くに行った」としか返答しないヒョンゴにタムドクは納得することなく「隠していることを教えてください」と迫る。「スジニは自らこの世から去ることを決めたのです」って、アッサリ白状しちゃったよ……。「どうか理解してやって下さい」って出来るか!(19-20話)
第20話
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- ドラマ「太王四神記」第20話 あらすじ
- タムドクはホゲが⾏っていた残忍な⾏為に胸を痛めていた。どこまでやるつもりなのか…やつは⼈の⼼を持っていないのか…と。そして沈痛な⾯持ちのまま契丹を訪れ、ホゲに虐殺された⼈々を⼿厚く弔う。⼀⽅、朱雀の神器をどうしても⼿に⼊れたいキハは、ヨン・ガリョの元を訪れ、⾃分たちがチュシン国を奪取したいと思ってることを伝える。更にその⽬的の為に⼒を貸してほしいと、頼むのだった。ガリョにホゲとの関係をたずねられたキハは不敵な表情を浮かべながら、膨らんだお腹を⾒せつける。⾔葉にしないものの、胎に居るのはホゲの⼦供だと思わせ振りに…。⼀⽅、王様の声明が⽂書によって発表され、ホゲは反逆者として認定され、更に討伐軍が結成された事を聞き、ホゲは王に対する反発姿勢を強める。向こうがその気ならこっちにも策がある、私は絶対にタムドクには屈服しないという覚悟を決め、ホゲは王に対して反旗を翻し、討伐軍を迎え撃つための準備を始めるのだった…。
- ドラマ「太王四神記」第20話 感想
- スジニがまったく歯が立たないほどキハは武芸が達者な人だった…朱雀の力を使うまでもないほどのレベル……妊婦さんなのに凄い……青龍の主のチョロが加勢に入るけど、これは朱雀の力を発動させて一蹴、瀕死の傷を負わせる……チョロ思ったより弱いじゃん……とほほ……チョロが負かされ、我を忘れたスジニは、朱雀の力を発動!キハに飛び掛る。しかしそれでも弾き返される。母は強し?(ってかお腹の子供のパワーなのかな?)タムドクは王として将軍たちの信頼を得獲得してゆく。侵略というよりも和平的な考えで「最後まで戦わないことが目的」だと宣言。貴族達にも供出品を献上させる為の代価として塩貿易の権利を与える考えを示す。兵一人一人の素性もキチンと把握して声をかけていく掌握術も巧み……かなりの策士、頭脳派だなぁ……キハは火天会長老に会いに行き自分の取り戻した記憶の事実を確かめる。長老を殺そうと刃を向けるがも脆くも阻まれる。長老が最強?火の力で生きている者は火では消せない……じゃあなんだったら消せるの?水?(19-20話)
あらすじや感想を見ていただき、太王四神記の内容をお分かり頂けたかと思います。
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太王四神記の動画を無料視聴できる動画配信サイト
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(2020年11月13日時点の配信情報)
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U-nextでおすすめされている作品
太王四神記のキャスト・スタッフ
【脚本】
ソン・ジナ
パク・ギョンス
【キャスト】
ペ・ヨンジュン:タムドク
ムン・ソリ:キハ
チェ・ミンス:大長老
パク・サンウォン:ヨン・ガリョ
イ・ジア:スジニ
ユン・テヨン:ヨン・ホゲ
パク・ソンウン:チュムチ
オ・グァンノク:ヒョンゴ
イ・フィリップ:チョロ
まとめ
王様を演じたペ・ヨンジュンの姿がかっこよかったという感想もあり、映像で見たいと思ってしまいましたね。
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