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2020|キム・ウビン出演のおすすめドラマ・映画まとめ

2011年に放送された「ホワイトクリスマス」で俳優デビューを果たしたキム・ウビンは、高い演技力が評価され多くの作品に出演し、韓国で大ブレイクしました。

韓国だけでなく、日本・香港・シンガポールなどアジアの国でも人気が高いキム・ウビン。

そんなキム・ウビンの人物紹介や、これまでに出演したドラマや映画作品の一覧と共に、人気作をランキング形式でまとめたものを紹介していきます!

 

キム・ウビンのプロフィール

生年月日 1989年7月16日
出身地 ソウル
身長 187cm
体重 70kg
血液型 B型
学歴 全州大学校
デビュー年 2008年
SNS キム・ウビン Twitterなし
キム・ウビン Instagramなし

2008年からファッションモデルの仕事を開始しました。

2011年にスペシャルドラマ「ホワイトクリスマス」にて俳優デビューします。

評価が高いキム・ウビンですが、兵役は終えたのか気になったので調査しました!

キム・ウビンの兵役はいつ?

キム・ウビンは2017年上咽頭がんと診断され、抗がん治療を終えて間もない頃に兵務庁から入隊通知を受けました。

その後、再度身体検査を受け身体等級6級・入隊不可と判定されました。

2019年12月にファンミーティングを開催し、芸能活動に復帰しています。

キム・ウビンの日本での活動情報!

キム・ウビンは2017年1月に東京・ディファ有明でファンミーティングを開催しました。

抽選で選ばれたファンがツーショットを撮ったり、髪を結んでもらったり、似顔絵を描いてもらったりというラッキーな当選者がうらやましいコーナーのほか、生バンドを従えて歌声の披露も充実の内容でした。

そんなキム・ウビンが、これまでに出演したドラマと映画作品を一覧でまとめましたので、ご覧ください♪

 

キム・ウビンの出演ドラマ・映画作品まとめ

2011年の「ホワイトクリスマス」を通し俳優デビューを飾り、その後も安定した演技力に好評を博し、2013年の人気ドラマ「学校2013」で転校生パク・フンス役を熱演して、一気に注目を浴びました。

これまでキム・ウビンが出演した作品を、ドラマと映画別にそれぞれ、まとめたものを紹介していきます!

キム・ウビン出演のドラマ一覧

公開年 作品名
2011年 ホワイトクリスマス
2011年 キューピットファクトリー
2011年 ヴァンパイヤ☆アイドル
2012年 紳士の品格
2012年 花ざかりの君たちへ
2012年 ゆれながら咲く花
2013年 相続者たち

以上がキム・ウビンが出演したドラマの一覧になります。

2011年に俳優デビューした「ホワイトクリスマス」から、毎年途切れることなくドラマに出演していますね。

ドラマの一覧をご覧いただきましたが、ここからは映画作品を一覧でまとめたものを紹介します!

キム・ウビン出演の映画一覧

公開年 作品名
2012年 チャ刑事
2013年 友へ・チング2
2014年 技術者たち
2015年 二十歳
2016年 MASTER/マスター
2017年 盗聴

以上がキム・ウビンが出演した映画の一覧になります。

これまで、キム・ウビンが出演しているドラマと映画作品を紹介してきましたが、気になる作品はありましたでしょうか?

どの作品を見たら良いか分からないという方は、キム・ウビン出演の人気作をランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にして下さい♪

 

キム・ウビン出演ドラマランキング

キム・ウビンが出演したドラマを、視聴率の高い順にまとめましたしたのでご覧ください!

1位|紳士の品格

放送時期 2012年
視聴率 20.0%

ある日のこと、高校教師のイスは昔カフェで知り合った建築家のドジンに、露店の立ち並ぶ店の軒下で雨宿りをしているところを目撃されるが、ドジンはその人がイスだとは、その時は思い及ばずにそこを通り過ぎてしまった。しばらくして、ドジンの親友テサンが野球試合で審判をすること聞き、観戦に行くことにしたが、その時ドジンは、イスと再び会うことになった。ドジンは喜び勇んで、今度こそと、イスに交際を申し込むのだが、実は、イスはテサンに思いを寄せていることに気づいてしまい愕然としてしまう。ところが、そんなイスの思いをよそに、イスの同居人で親友でもあるセラとテサンはいつの間にか付き合うことになり、イスは動揺するが、親友の恋が実るよう身を引くことを決めた。イスは一端は身を引くことを決めたものの、テサンへの思いが断ち切れずに、ある日そのことが、セラに気づかれてしまう。結婚するか、独身を貫くか、様々な人生の岐路に立たされる中で、いかにして乗り越え、解決していくかについて、ユーモアなタッチで描かれている作品である。

紳士の品格の感想

20代・女性
12年ぶり、久しぶりのチャン・ドンゴンさんのテレビドラマ出演ということで楽しみにしていましたが、その期待を裏切らないドラマでした。ドジン役を演じるチャン・ドンゴンさんが見せるおどけた表情に魅了され、いつまでも少年っぽさを失わない魅力に惹きつけられてしまいました。その反面、イス役の女性は、強情でしつこい人なのかなと予想していたのですが、実際は、そうでもなくてお茶目でかわいい感じもあって、おまけにスタイル抜群の女性で、私もこんなスタイルになりたいなって思えるとても魅力的な女性でした。ときたまみせる悲しげな表情に浮かべる潤んだような瞳がキラキラしていて、メアリの気持ちに納得してしまいました。出演場面はあまりないのですが、個人的には思い通りに動いてくれない夫に手こずる姉さん女房のミンスクに同感してしまいました。時々不安そうな表情を浮かべるところが、年下夫を持つ身ならではの不安そのもので、よく描かれていると思いました。


30代・女性
このドラマの主演の4人は、30代半ばから40代前半という、かなり高めの年齢層で、それだけに、多くを抱えているだけに、何かしら共通点を見いだせる人物がいるのではないかと思います。
とかく悲観的になりがちな恋愛ドラマの中で、このドラマは一転して明るく、楽しい雰囲気で最後まで見ることができるので、ある意味意表をつかれた感じです。
結婚するかどうかは、どの年代も迷うものですが、結婚しているのに私生児がいたり、伴侶を亡くして途方に暮れていた時に運命の人が再び現れたり、結婚できたのに離婚の危機がいつまでも付きまとったりなど、経験豊富な年代になっても、おそらくいくつになっても安泰なんてないんだなって考えさせられることもありました。紆余曲折ある中で、暗くなりがちな現実世界においても、このドラマを見て、その裏にある人生の素晴らしさや楽しさを気付くことができる、ただのコメディだけではない内容のある作品になっています。

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2位|相続者たち

放送時期 2013年
視聴率 16.7%

ウンサン(パク・シネ)は口のきけない母を持っているが、二度と韓国には帰らないつもりでアメリカに渡っていた姉を頼って渡米。アメリカに渡ったは良いが姉の現実を知ってしまい失望し居場所を失ってしまう。途方に暮れていたウンサンはキム・タン(イ・ミンホ)という人と出会う。キム・タンは帝国グループの御曹司であった。ウンサンはタンの家に招かれた事をきっかけに、2人は心を通じ合わせるようになった。しかし、タンにラヘルという婚約者がいるという事を知り、ウンサンは落胆する。二度と韓国には帰らないつもりだったけれど「短い夢を見た」とウンサンは韓国へ帰国してしまう。またラヘルも母親の再婚相手の息子が同じ学校で乱暴者で有名だったヨンドだったと知る。裕福な家庭に育ちながらも父との葛藤に立ち向かうべく、タンも3年ぶりの韓国への帰国を決意した。タンが戻る「帝国高校」は名門私立高校。いずれ会社を相続する真の財閥2世3世集団の「経営相続者集団」、経営権争いからは脱落したが生まれた瞬間から多くの株を持っている「株相続者集団」、「名誉相続者集団」と呼ばれるお金よりも名誉を大事にする法曹・医学・学者・政治家の2世3世集団や「社会配慮者集団」と呼ばれる世間の評価を気にして仕方なく入学させられた集団。様々な集団の中での厳しい格差社会で生きるウンサン。運命の再会を果たしたウンサンとタン、それぞれの人生が動き始める。

相続者たちの感想

20代・女性
私は昨年の秋ぐらいから見始めましたが、あんまりハマらなかったのか視聴完了するのに時間がかかりました(笑)。リアルで追っかけるほどでもなく、かと言ってリタイアするほどでもなく…面白いわけでもないし、つまらないわけでもありませんでした。なぜこんなにもハマらなかったのか考えたら、どことなくデジャヴ感があったからです。この部分は「ゴシップガール」っぽいな、ここは「シークレット・ガーデン」だとか、ここは「花より男子」っぽいなぁというように既視感があったからです。若手スターたちが出演する割には散漫な印象でした。キム・ウンスクは前作「紳士の品格」でも、とっちらかった印象がありましたが、今作でもとっちらかった感じがして群像劇は苦手なのでは…という印象を受けました。作家さんは二人だけの世界を描くのは非常に上手な作家さんだけにもったいないと感じました。


30代・女性
私は最初、このドラマの視聴をためらっていました。それは事前の情報として、財閥の息子とその家に住み込みで働く家政婦の娘のラブストーリーで、韓国の金持ちが貧しい者を虐めるドラマだという日本人的な感覚では度を越えていると感じるものがあったためです。しかも今作の脚本家さんの別の作品「シークレットガーデン」は男性主人公の母親のヒロイン虐めが酷かったので、視聴するのにためらいがありました。視聴する前は今作も前作同様、虐めが酷いんだろうなぁと思いながら見ていましたが、主人公の世代間の虐めはそのうちに収束に向かっていき、そんなに悪い印象は受けませんでした。主人公世代の虐めに関しては幼さゆえの一時的な過ちとして許せるものでしたし、母親は虐めにあまり加担していませんでした。もっぱら父親一人のする事だったせいか嫌な印象はあまり受けませんでした。母親たちはどちらかと言うとコミカルな部分が多くて、思わず笑ってしまうシーンもありました。

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3位|ゆれながら咲く花

放送時期 2012年
視聴率 17.1%

スンリ高校に勤務する国語教師チョン・インジェ(チャン・ナラ)は、休職した教師に代わって2年2組の担任を受け持つ事になりました。
優等な生徒と不良な生徒が入り混じる2年2組には問題が山積みで、学級崩壊寸前。
生徒が抱える様々な事情に正面から真摯に向き合おうとするインジェ。
ところが、塾の人気国語講師カン・セチャン(チェ・ダニエル)が赴任してきます。
インジェとともに2年2組の担任を務める事となりますが、生徒の人間としての成長を優先するインジェと成績史上主義者のセチャンは対立してしまいます。
一方、2年2組の生徒コ・ナムスン(イ・ジョンソク)は、番長のオ・ジョンホ(クァク・ジョンウク)にも程よくに従い、目立たないように息を潜めていたが、投票で委員長になってしまいます。
その上、パク・フンス(キム・ウビン)が転校してきたことにより、ナムスンの隠された過去が徐々に判明してきます。

ゆれながら咲く花の感想

20代・女性
このドラマは、1話完結ではなく、各々の生徒が抱える不満が十分に解消せぬまま、次の生徒のエピソードに重なり合って進んでいきます。
実際は、綺麗に解消していくなんて事はそうそうないだろうからこのへんのスッキリしない感じもそれはそれで生々しく描かれていてよかったかな、と思います。
そんな事よりも、大いに突っ込みたいところはS大学を目指している生徒と、支援学校に行くか迷っている生徒が同じクラス、いや学校にいるということが、なんとな腑に落ちませんでした。
そうでないとドラマは成り立たないので、そこはスルーすべきとわかってはいても・・・うーん。
加えて、期待していたナムスンの恋愛シーンはまったく無しで多少物足りずでした


30代・女性
このドラマは、ナムスンとフンスの他にもう一人ジョンホの事も、きめ細やかに描いていました。
クァク・ジョンウクという俳優さんはビジュアルばかりでチャームポイント無いわぁ〜なんて思っていましたが、見ているうちに彼の行き場のないもどかしさや、寂しさがかなり伝わってきて私もチョン先生や、カン先生と共に何とかしてあげたい!と思うようになっていました。
2人の友人が、いつもそばにいてくれている事が救いでしたね。
私、悪ガキ5人のシーンがすごく好きです。
男の子って、かわいいなぁ〜としみじみ思いました。
ただ、ラストでジョンホは学校にきたのかわからぬままになっていましたが、学校に来てくれていたらいいなと思います。
ラストは「まだ、終礼中ですよね」と、教室で微笑み合うふたりの先生。心に響く、いいドラマでした。

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4位|花ざかりの君たちへ

放送時期 2012年
視聴率 5.0%

韓国代表選手として世界ジュニア選手権に出場したカン・テジュンは、高跳びで美しく空を舞い、見事に金メダルを獲得する。金メダルを手にするカン・テジュンの姿をテレビで見ていた女子高生ク・ジェヒはアメリカで不慮の交通事故に遭ってしまっていたが、彼女の姿を見て生きる力を貰いリハビリに励んでいく。順調にケガが回復してきたジェヒに衝撃のニュースが飛び込んできた。それはテジュンがケガをして高跳びが出来なくなってしまったという事だった。テジュンに生きる力を貰ったジェヒは「今度は、私が彼を元気づける番だ!」と長かった髪をバッサリと切り韓国に渡った。そしてテジュンが通っている男子高校ジニーハイスクールの門前に立った。オトコなのかオンナなのか?奇妙な1人の転入生が巻き起こすイケメンばかりの学校でのラブストーリーの結末はいかに…

花ざかりの君たちへの感想

20代・女性
日本の漫画が原作の本作は、日本でもドラマ化され大ヒットした「花ざかりの君たちへ」です。日本のドラマで見たのが相当前でしたが、毎週楽しみに見ていたはずなのにストーリー自体はさっぱり思い出せませんでした。裏返すと、インパクトが意外とない作品だったのかもしれません。韓国の女優さんは170cmを超える長身の方がたくさんいるのに、なぜか女性が男装するパターンの場合は、割と華奢な方が選ばれている印象がありましたが、ソルリは見た目・身長ともにOKです。イ・ヒョヌ君とはあまり気にならない身長差ですが、ミンホとでは身長差がありすぎました。ヒョヌ君の顔立ちが可愛らしすぎるのか、ソルリがどこからどう見ても女性だろ!とツッコみたくはありませんでしたが、ツッコミざるを得ませんでした。


30代・女性
私は復讐系のドラマばかり見てきたせいで感性がおかしくなっているのか、これといってパッとしない作品だと感じました。出演している俳優さんや女優さんに特に惹かれる事もなく、作品自体に強い印象がありません。とは言っても「いばらの花」主演のカン・ギョンジュンが体育教師役で出ていたり、ソ・ジュニョン君が寮長役で出ていたりと、他で主演をやるような人たちがチョイ役で出ている作品なのである意味、オイシイ作品ともいえます。韓国ドラマ特有の脇を固めるような人たちが、あっちにもこっちにも出ていて新鮮で珍しいなと思います。作品の感想としては、息抜き程度で流し見する作品だと考えて見るのはアリだと思いました。

5位|ホワイトクリスマス

放送時期 2013年
視聴率 3.0%

名門の私立スシン高校で、唯一の休暇である冬休みが始まった。
しかし、ある謎の手紙の為に、7人の生徒と宿直教師が学校に残る事となり…。
引用:韓チョア

ホワイトクリスマスの感想

20代・女性


30代・女性

以上がキム・ウビン出演のドラマランキングになります。

人気のキム・ウビン出演ドラマを紹介したので、次に人気映画についても紹介していきます!

 

キム・ウビン出演映画ランキング

キム・ウビンが出演した映画を、興行収入の高い順にまとめましたのでご覧ください!

1位|MASTER/マスター

公開年 2016年
興行収入 50.5億円

ネットワークビジネスで韓国最大規模の売り上げを誇る投資会社会長のチン(イ・ビョンホン)。彼は策略家で非常に弁が立つ人物であった。巧みな話術で多額の資金を投資資金として市民から調達していたが会社が倒産し、多額のお金と共にチン会長が海外逃亡をする。彼のビジネス手法から詐欺の疑いがあり当初から目をつけていた韓国警察の知能犯罪捜査班がチン会長を捕まえるべくチームを編成する。知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)を中心に編成されたチームは、チン会長の元部下でITの天才パク(キム・ウビン)を仲間に引き入れ、策略家で優れた知能を持ったチンの足取りを追っていく。捜査が続く中、外国でチン氏の遺体が発見されたとの情報が入り、事件は容疑者死亡で終了かと思われた。しかし、この情報ですらチン氏の策略だと考えた知能犯罪捜査班のキムは、密かに捜査を続ける。キムの読み通りチンは東南アジアで別人を装い、新たな詐欺ビジネスを展開していた。果たしてキムはチンを逮捕する事はできるのか、二人の熱い攻防が始まる。

MASTER/マスターの感想

20代・女性
私は韓国映画が大好きでよく観ます。韓国映画には泥臭さにエグさ、そしてもの悲しさを求めるタイプで、そんな私が今作を観た感想は正直、退屈でした。良くも悪くも韓国映画っぽく無かったです。近くの劇場ではやっていなかったのでDVDで見ましたが、開始30分で寝落ちしたのは今作が初めてでした。普段なら見ていてストーリーに入り込んでしまいますが、ヒーローもヒロインも私のタイプでは無かったせいか感情移入ができず、作品の長さにも苦痛を感じてしまいました。一番の疑問が、最初の詐欺はファンドだろうか?なんで簡単に寝返ってしまうのかが分からなかったです。好きな映画に「密偵」があるのですが、密偵の方が人物に魅力があって感情移入もしやすくて面白い作品だと思いました。DVDの新作紹介に「ザ・キング」が出てきましたが、今作よりも「ザ・キング」の方が好きでした。正直なところ、私の求めていた韓国映画とは違った作品だったなぁという感想です。


30代・女性
「マスター」はイ・ビョンホン目当てで見ました。感想はあんまり面白くはありませんでした。ビョンが演じるチン会長は頭が良いのか悪いのか分からなくて、見事なまでのクズでした。直感力のあるアホなのかなと感じました。ただハッカー組の関係はすごく面白かったです。ただの仲のいい友達みたいな感覚で、馬鹿みたいなことに凄い技術を使っていたのだろうけれど、会社で何かをやらかしてチン会長から目をつけられた後にスカウトされたのかな?と思います。作品としてはあまり評価できませんが、そんななかでも好きなのはジャングンが死ななかった事です。ジャングンを助けてチン会長も逮捕して最高な最後の車のシーンでした。個人的にビジュアルが好きになった子は、キムママに誘われてチン会長を裏切りかけたシャツインをしたおでこの子がタイプでした。

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2位|二十歳

公開年 2015年
興行収入 21.3億円

純情な高校生で絵を描くことが取り柄のドンウは、気になっている同じクラスの女子ソミンの胸を触った、女たらしのチホと大喧嘩をし、それを優等生のギョンジェが止めに入る。そのことがきっかけで3人は大親友になった。高校生活の中で、ドンウの父親の事業が失敗したり、チホと女子との間で修羅場が起きたりと色々な出来事があるが、3人は絆を深めながら無事に卒業する。高校卒業後は順風満帆に過ごしていたが、今が人生の中間地点にいるのではないかと二十歳を迎えた頃に考えるようになる。それぞの新しい生活が始まる。ギョンジェは名門大学へ進学し、そこで先輩のチンジュと出会い恋に落ちる。ドンウは浪人し、バイトを掛け持ちしながらも漫画家を目指す。チホは親のスネをかじりながらの生活の中で出会った女優の卵であるウネと…。多感な年頃のギョンジェとチホ恋の行方は?ドンウは希望する人生へ道へと進むことができるのか?理想と現実のギャップに思い悩む若い3人の青春物語。

二十歳の感想

20代・女性
バカで単純で、若さゆえに本能で生きている、20歳の男の子ってこんなこんかなって思って思いながら見てました。女の友情よりも、熱くてウザいですが男同士でないと分からない男の友情ってやつが結構好きです。この映画は3人それぞれ1人づつの人生についてのストーリーがあり、特にドンウに感情移入しちゃいました。でも他の2人にも共感することも出来たり。これを見ながら自分が20歳の時はどんな感じだったかなと思い出してしまいました。基本コメディなんですが、しっぽりする場面があったりで楽しんで見ることができる作品です。先輩役の女優さん、別の作品でも見かけて綺麗だと思いましたが、大人になっても綺麗なままですね。


30代・女性
あまり韓国の音楽に詳しくないのですが、2PMのジュノが出演しているからか、4年前の作品ですがシネマートが満席。そんなにすごい映画なのかと思いきやそうでもありませんでした。ドンウ役をジュノが演じていたですが、この作品では一番地味で苦労人なキャラで日本でいうと織田信成風な感じ。でもアイドルで活躍している時はキラキラ感が半端ないので、そのギャップがすごいと思いました。結構、下ネタが多いですが爽やかな感じでサラッと見れて、コメディなので面白いです。3人の男の子たちの女の子のことで頭がいっぱいになったり、見通しのつかない未来に思い悩んだりする話です。カン・ハヌルは真面目で一途な役でハマってると思いました。あと、ガンで闘病中のイケメンのキム・ウビンが元気なってまた出演する姿が見れるといいなと思います。

3位|技術者たち

公開年 2014年
興行収入 18億円

仁川(インチョン)の関税に隠された1500億ウォンを奪う計画を実行すべく、集められた天才技術者たちを描く作品。
不可能の文字はない金庫破りの天才ジヒョク役のキム・ウビンは、ミステリアスなまなざしと、余裕を感じさせる笑顔でマスターキーとしての姿を見せている。
キレ者の金庫破り兼詐欺師のジヒョク(キム・ウビン)は、
人材集めの名人グイン(コ・チャンソク)、天才ハッカーのジョンベ(イ・ヒョヌ)と組み、
宝石店襲撃を成功させ、その名を世間にとどろかせる。
そんな、彼らに目を付けたのが「財成界のドン・チョ(キム・ヨンチョル)」が、
自身が計画した強奪計画に彼らを巻き込んでいく。
それは、最高レベルのセキュリティーシステムで守られた
仁川税関に隠された1500億ウォンもの大金を、わずか「40分」で強奪するというものだった。

技術者たちの感想

20代・女性
金庫破りの天才で、詐欺師としても才能をも見せる主人公と共に強奪グループの仲間が、難攻不落のセキュリティーで守られた税関に潜入し、たった40分という時間内に大金を盗み出すとう物語。
この強奪グループだが、タイトルにある通り犯罪といえども盗み出す技術が凄すぎる。
完璧過ぎる計画もその一つ…隙がまったくない!天才の何も納得です。
もちろんドキドキするスリル感もあり、ハラハラするスピード感も必見だ。
作品後半には、答え合わせという種明かしがあるのだか、まぁその綿密な計画に驚きます。
計画を完璧に遂するには、仲間達への指示も必要になりますが…
そこは、さすがスペシャリストな集まり、その完璧な計画に完璧な仕事をします。
もう、息をするのも忘れてしまうほど、のめり込んでしまいました。


30代・女性
まず、キム・ウビン演じる主人公が犯罪に向かう姿があまりにも、軽い。。。
実は、必ずしもそうではないことは、後々わかるんだけど、爽快感にはつながらなかった。
あくまで個人的意見ですけど…
イ・ヒョヌくんが「裏切り者」という所も、読めてしまった。
主人公側がお金を全部奪うというラストも予想通りで…むしろそうでなければ意味がないんだけど、あのトリックはいつの間にやったのか?
紙幣の一枚一枚にあんな風に細工をする手間というか、その技術(だから技術者たちってタイトルなんだけど)を他に活かし、もっとさっさとお金奪えたのでは?
主人公たちは、キム・ヨンチョルが演じた悪の親玉に利用されて、強制的に強盗をさせられるのだけど、あのオチなら、親玉をだましたまま、お金を奪えたのでは?と思ってしまった。
なにも種明かししなくてもよかったのに…あちこちでツッコミどころが多いし、設定が雑すぎるように感じて、イマイチだったかな。ちょっと残念です。
恋愛の部分も個人的に余分に感じてしまいました。

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まとめ

以上、キム・ウビン出演のドラマと映画の一覧と人気作を紹介させていただきましたが、興味のある作品はありましたか?

俳優デビュー以来、途切れることなく毎年ドラマや映画に出演し続けいているキム・ウビンの人気は、今や韓国だけなく世界中から支持されてますね。

病気を克服し、表舞台に帰ってきたキム・ウビンこれからのの活躍に目が離せません!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!